社説:反権力記者に平和賞 圧政下「報道の自由」貫く | 毎日新聞

社説:反権力記者に平和賞 圧政下「報道の自由」貫く

オピニオン, 朝刊政治面

2021/10/09 0:10:00

社説:反権力記者に平和賞 圧政下「報道の自由」貫く

今年のノーベル平和賞が、強権体制下で反権力の立場から報道を続けるジャーナリスト2氏に授与されることになった。 受賞するのはフィリピンのマリア・レッサさんとロシアのドミトリー・ムラトフさんだ。

レッサさんは2012年、ニュースサイト「ラップラー」を開設した。フィリピンのドゥテルテ政権が「麻薬戦争」として進めた容疑者殺害の非人道性を調査報道で告発し続けた。

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ロシアのミサイルが直撃した瞬間 付近の公園で逃げ惑う人々 - BBCニュース

ミサイルが落下した地点にほど近い公園の監視カメラには、市民が爆撃から逃げ、地面に倒れこんだり、池に飛び込んだりする様子が映っていた。 続きを読む >>

重要なのは、日本のメディアが他人事にしないこと ノーベル平和賞 おのれの危険を顧みず、凄いです。 反権力だけではなく、既成メディアに対するアンチテーゼだと思う。

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社説:日大理事らを逮捕 不透明なカネ徹底解明を | 毎日新聞全国最多の7万人近い学生数を誇る大学を舞台にした事件だ。 日本大学理事の井ノ口忠男容疑者と、大阪市の医療法人「錦秀(きんしゅう)会」前理事長の籔本雅巳容疑者が、背任容疑で東京地検特捜部に逮捕された。 神奈川県の公立の学校と日大との関係性も… 頂点で操っている人物まで辿りついて下さい。是非お願いします。

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[社説]女性の活躍促す根本的な改革に向き合え米国41.1%、英国36.8%、フランス34.2%、日本13.3%……。企業や官公庁などの管理職に占める女性の割合だ。日本がまだ女性の力を十分に生かせていないことを如実に表している。多様な人材が活躍できる基盤を整えることは、企業や経済の成長にとって不可欠だ。阻んでいる壁を一つひとつ、根本から変えていかねばならない。まずは、意識面だ。男性は仕事、女性は育児、といった性別役割分担意識はなお根強い 日本経済新聞の役員に女性は何人いるんだい? 日経の取締役は何人が女性なの? うるせえよ

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