目覚めた猛虎打線 近本が口火切る3ラン 4カ月ぶりの2桁得点 | 毎日新聞

目覚めた猛虎打線 近本が口火切る3ラン 4カ月ぶりの2桁得点 苦手なヤクルト・奥川投手を四回までに攻略するなど、後半戦では初となる2桁得点でした

野球

2021/10/19 23:32:00

目覚めた猛虎打線 近本が口火切る3ラン 4カ月ぶりの2桁得点 苦手なヤクルト・奥川投手を四回までに攻略するなど、後半戦では初となる2桁得点でした

○阪神11―0ヤクルト●(19日・甲子園) 阪神が2桁得点で大勝。一回に近本の3ランで先制。四回には島田の適時打などで2点を加えた。7回無失点の青柳がリーグ最多の13勝目を挙げた。

○阪神11―0ヤクルト●(19日・甲子園)追い込まれた阪神打線が目覚めた。苦手なヤクルト・奥川を四回までに攻略するなど、後半戦では初となる2桁得点。口火を切ったのは3番・近本だ。【阪神-ヤクルト】力投する阪神の先発・青柳=阪神甲子園球場で2021年10月19日、滝川大貴撮影一回、島田、中野の連打で無死一、二塁の好機で打席が回った。2球目の高めの直球を強振すると、打球は右翼席へ。「最高の結果。1、2番が好機を作ってくれたので、なんとかつなげたかった」と近本。プロ3年目で初となる2桁本塁打は貴重な先制3ランとなった。わずか6球という電光石火の攻撃。勢いに乗って四回にも追加点を挙げ、奥川を今季最短でマウンドから引きずり降ろした。

負けられない一戦で、矢野監督は打線を組み替えた。背中の張りから17日に復帰したものの、調子の上がらない大山をベンチに。4番に昇格したマルテもここ最近は本調子ではない状態だ。相手は前回対戦でも1点しか奪えなかった奥川。苦しい試合が予想されたが、普段はリードオフマンとしてチャンスメークする近本が一振りで雰囲気を変えた。2桁得点は実に6月9日の日本ハム戦以来。矢野監督は「この勝ち方は明日(20日)につながる。つなげないといけない」。奇跡の逆転優勝に向けて望みをつなぐだけでなく、チームを勢いづける1勝となった。【安田光高】

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ゼレンスキー大統領 単独インタビュー「領土奪還を」 | NHK

【NHK】ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによる軍事侵攻が始まってから3か月となった24日、首都キーウにある大統領府で日本… 続きを読む >>

天敵奥川をKOだ✨見事な先制攻撃だ💪青柳13勝✨坂本見事な配球✨今日もヤクルト退治だ✨がんばれー💥👊😃

余録:今年のノーベル物理学賞に選ばれた… | 毎日新聞今年のノーベル物理学賞に選ばれた真鍋淑郎(まなべ・しゅくろう)さんが、地球温暖化予測モデルを生み出すまでの経緯を名古屋大の広報誌「環」に語っている。印象的なのは「もし道草をしなかったら、僕の人生はかなり変わっていたに違いない」という述懐だ▲当時のテーマは気温や雨など大気の振る舞いを再現するコンピュ

衆院選・コロナ下の選択:「人手不足、何年続くのか」 来日できない技能実習生 嘆く農家/7 | 毎日新聞新型コロナウイルスの問題は人手不足が慢性化していた農家にも大きな影響を与えています。連載企画「衆院選・コロナ下の選択」の第7回は大きな戦力である外国人の来日が難しくなったホウレンソウ農家の声に耳を傾けます。最終回にあたる次回の第8回は19日朝に掲載予定です。新型コロナの影響で思うように大学に通えず アルバイトや酪農業界にあるヘルパー派遣の仕組みを応用した形で、日本人でも技能実習生でも混在した状態でニーズにマッチした働き方が出来るようにしたら? 嘆く前に、自分たちでどうして欲しいのかフィードバックしないとJA依存し過ぎ 外国人実習生に頼らないシステムを構築しましょう。嘆いていても仕方ありません。 都心にいる失業者や生活保護受給者への仕事の斡旋を行政はもっと進めるべきだろうね。

95歳の英女王、つえ必需品に? 周囲の心配よそに精力的公務 | 毎日新聞英国のエリザベス女王(95)が公務中、つえを使って歩く姿が目立つようになった。けがが原因ではなく、高齢を考慮した「楽な歩行」(英メディア)のためとみられる。新型コロナウイルスや夫の死去で心身を心配する声もあるが、来年で在位70年となる女王は精力的に公務を続けている。 95歳ですか。 こんなにガッチリメイクをちゃんと落とせるのかな…

人生100年クラブ:備える 高齢運転者の事故「予防」 適度に運動し能力の把握を | 毎日新聞<くらしナビ ライフスタイル> 高齢ドライバーの事故が相次ぎ、国や自治体が対策に乗り出しているが、痛ましい事故は後を絶たない。シニア世代が安全運転を続けるにはどうすればいいのだろうか。 MT車限定にすれば良い!! スピードを出さない。車間距離を空ける。能力が低下していると自覚する。 乗せないことでは つまり、車を自分で運転しなくても良い環境を整えるしか

松村由利子のうたのスケッチ帳:こころとからだ 動物との暮らしで思うこと | 毎日新聞動物と暮らすと生活が規則正しくなることが多く、健康によいという。寂しさが軽減されるという精神面のメリットも大きい。また、自然と思いやる気持ちが働くようになる。動物たちは空腹や痛みを言葉で表現してくれないからだ。 その通りだが、別れる時非常に寂しくなる。

「怠けやすい」けど司法試験も合格 東大王・猪俣大輝さんの勉強法 | 毎日新聞東大に現役で進学し、司法試験も初受験で合格――。TBS系の人気クイズ番組「東大王」にレギュラー出演中の東大法学部3年、猪俣大輝さん(20)は華やかな歩みを重ねてきたが、実は「怠けやすいタイプです」と明かす。一体どんな勉強法を実践してきたのか。

【阪神-ヤクルト】一回裏阪神無死一、二塁、右越え3点本塁打を放ちベンチ前で喜ぶ近本(手前)=阪神甲子園球場で2021年10月19日、滝川大貴撮影 ○阪神11―0ヤクルト●(19日・甲子園) 追い込まれた阪神打線が目覚めた。苦手なヤクルト・奥川を四回までに攻略するなど、後半戦では初となる2桁得点。口火を切ったのは3番・近本だ。 【阪神-ヤクルト】力投する阪神の先発・青柳=阪神甲子園球場で2021年10月19日、滝川大貴撮影 一回、島田、中野の連打で無死一、二塁の好機で打席が回った。2球目の高めの直球を強振すると、打球は右翼席へ。「最高の結果。1、2番が好機を作ってくれたので、なんとかつなげたかった」と近本。プロ3年目で初となる2桁本塁打は貴重な先制3ランとなった。わずか6球という電光石火の攻撃。勢いに乗って四回にも追加点を挙げ、奥川を今季最短でマウンドから引きずり降ろした。 負けられない一戦で、矢野監督は打線を組み替えた。背中の張りから17日に復帰したものの、調子の上がらない大山をベンチに。4番に昇格したマルテもここ最近は本調子ではない状態だ。相手は前回対戦でも1点しか奪えなかった奥川。苦しい試合が予想されたが、普段はリードオフマンとしてチャンスメークする近本が一振りで雰囲気を変えた。 2桁得点は実に6月9日の日本ハム戦以来。矢野監督は「この勝ち方は明日(20日)につながる。つなげないといけない」。奇跡の逆転優勝に向けて望みをつなぐだけでなく、チームを勢いづける1勝となった。【安田光高】 次に読みたい