牛のげっぷ、メタン排出減 胃にセンサー入れ飼料最適に

牛のげっぷ、メタン排出減 胃にセンサー入れ飼料最適に

2021/11/28 23:20:00

牛のげっぷ、メタン排出減 胃にセンサー入れ飼料最適に

メタンは温暖化ガスの中で二酸化炭素(CO2)に次いで排出量が多い。世界全体のメタン排出量を2030年までに20年比で30%減らす欧米主導の取り組みに、日本も加わった。メタンは牛のげっぷなどに含まれ、畜産業が人為起源の排出の約3割を占める。センサーや人工知能(AI)を活用し、メタンを極力出さない畜産システムの実現を目指した研究開発も進む。50年には「げっぷ問題」が解決している可能性がある。国の大

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これはメタン対策じゃなくても、ルーメンの状況を知るには必要な事。 酪農家は牛のルーメン管理がデタラメの為に、飼料の質もコスト削減も出来てない事が多い。 病気も減るし、良いこと尽くし 日テレの電波少年の企画を思い出した。 松村邦洋が「牛のゲップを吸って、地球温暖化を阻止したい」という企画をやって、おえ~とやってたな。 我々の腸内の常在菌をコントロールしようって言うのと同じノリではないかな。牛のゲップの場合は反芻する胃でのそれって事だと思う。