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焦点:塩野義、「特許の崖」へ対策急務 後継者は社外登用も視野

焦点:塩野義、「特許の崖」へ対策急務 後継者は社外登用も視野

17.7.2019

焦点:塩野義、「特許の崖」へ対策急務 後継者は社外登用も視野

薬の町として知られる大阪・道修町に本社を構える創業141年の塩野義製薬。足元では好調な業績が続くが、薬の特許切れに伴って収益が激減する「特許の崖...

2028年、塩野義は好調な業績を支える抗HIV薬「テビケイ」の特許切れを迎える。この薬は、他の3つの抗HIV薬にも配合されており、特許が切れればその影響は全てに及ぶ。

同社は今年3月、米ベンチャー企業が開発したスマートフォン用のアプリに関し、日本と台湾で販売する権利を取得。このアプリは発達障害の一種である注意欠陥多動性障害(ADHD)などの治療用で、医療機器としての承認を目指している。

同社はこれまで、自社開発品を海外で販売する際、権利を他社に譲り、売り上げに応じて対価(ロイヤルティー)を受け取る契約を結ぶことが多かった。

だが、抗HIV薬の特許切れはロイヤルティーの減少を招く。同社は、今年度に米国で承認が見込まれる抗生物質「セフィデロコル」を自社販売し、他社に依存しない体制作りを急ぐ。

塩野義では、「崖」のさらに先に当たる2030年や40年の将来像についての議論を始めたという。手代木氏は「今までのように、製薬会社が薬だけを提供すればいいという世の中ではなくなるだろう」と見通す。

続きを読む: ロイター.co.jp
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