灼熱の金星探査続々 地球の双子星、温暖化にヒント

大きさや成分は地球に似ているのに、大気の96%をCO2が占め、地表の温度はセ氏460度にも達する金星。地球温暖化の研究にも役立つと期待され、米欧を中心に探査計画が相次いでいます。

2021/09/18 4:54:00

大きさや成分は地球に似ているのに、大気の96%をCO2が占め、地表の温度はセ氏460度にも達する金星。地球温暖化の研究にも役立つと期待され、米欧を中心に探査計画が相次いでいます。

米欧を中心に金星の探査計画が相次いでいる。金星は大きさや成分が似る地球の双子星と呼ばれる一方、厚い二酸化炭素(CO2)の大気や硫酸の雲に覆われて地表はセ氏400度を超える灼熱(しゃくねつ)の世界だ。なぜこれだけ異なる環境になったのか。太陽系や惑星の進化の過程だけでなく、地球温暖化の研究にも役立つと期待される。6月2日、米航空宇宙局(NASA)は2つの金星探査計画を同時に承認した。「ダビンチ+」

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俺より、おバカな学者がいるのかな~