混合複の名手・田添健汰、張本美和との13歳差ペアで4強入り「信頼してます」…全日本卓球

2022/01/26 15:23:00

混合ダブルスで田添健汰(木下グループ)、張本美和(木下アカデミー)組が4強入りを決めた。

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混合ダブルスで田添健汰(木下グループ)、張本美和(木下アカデミー)組が4強入りを決めた。

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中川町で震度5強 道路陥没で通行止め 漏水の情報も 道北で地震相次ぐ:北海道新聞 どうしん電子版

■1週間は揺れに注意 11日午前0時53分ごろ、宗谷地方北部を震源とする強い地震があり、上川管内中川町で震度5強を観測した。同日午前0時35分ごろには同町で震度5弱を観測。気象庁によると、いずれも... 続きを読む >>

混合複4強の張本智、妹との決勝を切望 全日本卓球混合複4強の張本智、妹との決勝を切望 全日本卓球 妹で13歳の張本美和(木下アカデミー)のペアも4強に勝ち残っており、張本智は「妹には負けられない。兄としてのプライドもある。お互いに勝って、決勝でプレーできたら最高」と優勝を懸けての兄妹対決を待ち望んだ。

平野友樹「姉の後押し」力に4回戦へ 五輪銀・早矢香さんが初ベンチ入り…全日本卓球男子シングルスで平野友樹(協和キリン)が初戦の2回戦から2試合を制し、4回戦に進んだ。2回戦は星優真(京都・東山高)、3回戦は築地佑太(蝶友クラブ)をいずれもストレートで退け「1試合目の入り方が一番 早矢香さんベンチとか心強すぎるわほんと 平野早矢香がベンチに入ってくれると、俺でも勝てそうな気がするもんwww

14歳・松島輝空がジュニア男子で4強入り「絶対に優勝する」…全日本卓球ジュニア男子で14歳の松島輝空(星槎中)が、昨年敗れた準々決勝に臨み、徳田幹太(山口・野田学園高)を3(11―7、16―14、9―11、11―6)1で下して準決勝に進んだ。

田添は昨年現役を引退した前田美優とのペアで、全日本を3度制している混合ダブルスの名手だ。今大会は張本美の所属の木下アカデミーの渡辺隆司GMからの提案で、初めてペアを結成。大会2週間前から練習を始めたばかりだが「渡辺コーチと対戦相手の分析を前の日からしっかりして、それがうまくいってこういう結果につながっていると思います」と振り返った。 26歳の田添にとって、13歳の張本美とは13歳差のペアになる。それでも「僕が良くないボールの時もカバーしてくれて、信頼してます。引っ張るとかそういう感じではないです」と年齢差は意識しないという。準決勝は吉村真晴(愛知ダイハツ)、鈴木李茄(昭和電工マテリアルズ)組と対戦する。「対策をして、思いきってやって、4回目の優勝をしたい」と自身4度目のタイトルへ意気込んだ。 .張本智和(ロイター) 卓球の全日本選手権第3日は26日、東京体育館で行われ、混合ダブルスで昨年の世界選手権個人戦準優勝の張本智和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組は4回戦を3-2、準々決勝を3-1で制し、27日の準決勝に進んだ。 早大ペアとの準々決勝を戦い終えた早田は「(大会)4試合目で一番いい動きができた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。その前の4回戦では小林広夢(日大)出沢杏佳(専大)組に大苦戦。最終ゲームは9-10と先にマッチポイントを握られた。「やばいと思ったが、一球一球、戦術を確認した」と張本智。3球目攻撃を決めてジュースに持ち込むと、次のポイントは強烈なフォアドライブを交互に重ねて奪い、最後は張本智のサーブが相手のレシーブミスを誘って決着した。 ここまでストレート勝ちは一度もなく、張本智は「相手の(優勢な)ゲームも粘って逆転勝ちできるように」と、宇田幸矢(明大)木原美悠(エリートアカデミー)組と対戦する準決勝へ気合を入れ直した。妹で13歳の張本美和(木下アカデミー)のペアも4強に勝ち残っており、張本智は「妹には負けられない。兄としてのプライドもある。お互いに勝って、決勝でプレーできたら最高」と優勝を懸けての兄妹対決を待ち望んだ。(奥村信哉).重要だと思っていた。その勢いで2試合目も臨むことができました」と手応えを示した。 今大会、姉で12年ロンドン五輪女子団体銀メダルの平野早矢香さん(ミキハウス)が初めてベンチに入った。17年大会3位の平野は初優勝を目指し「全日本の勝ち方を知っている姉がベンチに入ることで心強い」と所属の佐藤真二監督に相談。互いの所属先の理解もあり、ベンチ入りが実現し、この1か月間は二人三脚で対戦相手の対策練習などに取り組んだ。初陣の2試合を終え「いざ試合に入ると緊張したけど、すごいやりやすかった。姉の後押しもあり、勝ち切ることができた」と感謝した。 女子で歴代3位タイの5度の優勝経験がある早矢香さんも、男子のベンチに入るのは初めて。「不安もあった」という中でも初日を最高の形で滑り出した。全日本の舞台も現役を引退した翌年に所属のミキハウスの選手のベンチに入って以来。「この大会はどの選手にとっても特別。こんな風に緊張感を持ちながらコートに入っていたなとか、懐かしい気持ちと久々にアスリート魂に火が付いた」と感慨深げに振り返った。 今大会が開幕した24日には平野家にとって、うれしい出来事もあった。次姉に第2子が誕生し、友樹は「記念的な1週間。そういった思い入れの深い大会で結果を残すことが両親や姉に恩返しできることかなと思う。明日からまた精いっぱい頑張りたい」と決意。早矢香さんも「これからも相手のレベルがどんどん上がっていくけど、まずは自分の力を出し切ることが一番重要。私もそういった試合ができるようにサポートできたら」と意気込んだ。.小学6年の時に準優勝となったが、昨年は準々決勝で敗れていた。高校生を破って“鬼門”を突破。また、この日は一般にも出場し、4回戦進出を果たした。計5試合を戦い抜き、「相手も上に上がっていくほど強い選手が多くて、長いラリーが多くて大変だったけど、最後は自分のプレーができて良かったです」と充実の表情で大粒の汗をぬぐった。 昨年12月の世界ユース選手権で3冠を達成するなど、さらに力を付け、今大会ではジュニア男子の優勝候補筆頭だ。身長は昨年から約10センチ伸びて164・5センチに。戦い方にも好影響があるといい、「前は体の面で身長が小さくて、先に攻められて受け身になっていた部分があった。今回は体が成長した部分、(先に)打たれてもカウンターができている」と実感を込めた。 ジュニア男子で、18年大会を制した張本智和と同じ中学2年生での初優勝に期待がかかる。張本と同学年での日本一には「特に意識はしていない」とキッパリ。27日のジュニア男子決勝と一般での戦いに向けて「ジュニアでは絶対に優勝すること。一般では最低でもランク(16強)入りを目指したい」と表情を引き締めた。.