海上保安庁 北九州にジェット機「ファルコン2000」3機め配備 万全の海洋監視体制目指す | 乗りものニュース

2022/06/16 11:14:00

東シナ海や日本海をにらんだ警戒強化の一環です。

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東シナ海や日本海をにらんだ警戒強化の一環です。 【 海上保安庁 北九州にジェット機「ファルコン2000」3機め配備 万全の海洋監視体制目指す】

東シナ海や日本海をにらんだ警戒強化の一環です。

北九州航空基地は、福岡、佐賀、長崎、大分の各県と山口県西部を担当する第七管区海上保安本部に属し、2020年2月に1機(愛称「わかたか」)、そして2021年7月に2機目(愛称「わかたか2号」)が就役・配備されています。第七管区海上保安本部の北九州航空基地で行われたファルコン2000「わかたか3号」の就役式典の様子(画像:海上保安庁)。今回の機体は3機目で、これにより当初、海上保安庁が計画していた同基地のジェット機3機体制が完成し、沖縄県周辺海域を担う第十一管区海上保安本部の那覇航空基地とともに東シナ海方面の航空拠点化が完成することとなりました。

北九州空港は、九州唯一の24時間空港であることから、海上保安庁の北九州航空基地も同じく24時間運用に対応しています。今回の「わかたか3号」の配備に伴い、海上保安庁は「これまで以上に海洋監視体制に万全を期していく」とコメントしています。

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海上保安庁は2022年6月8日、北九州航空基地に中型ジェット機「ファルコン2000」の3号機、通称「わかたか3号」が就役したと発表しました。 北九州航空基地は、福岡、佐賀、長崎、大分の各県と山口県西部を担当する第七管区海上保安本部に属し、2020年2月に1機(愛称「わかたか」)、そして2021年7月に2機目(愛称「わかたか2号」)が就役・配備されています。 第七管区海上保安本部の北九州航空基地で行われたファルコン2000「わかたか3号」の就役式典の様子(画像:海上保安庁)。 今回の機体は3機目で、これにより当初、海上保安庁が計画していた同基地のジェット機3機体制が完成し、沖縄県周辺海域を担う第十一管区海上保安本部の那覇航空基地とともに東シナ海方面の航空拠点化が完成することとなりました。 北九州空港は、九州唯一の24時間空港であることから、海上保安庁の北九州航空基地も同じく24時間運用に対応しています。今回の「わかたか3号」の配備に伴い、海上保安庁は「これまで以上に海洋監視体制に万全を期していく」とコメントしています。 【了】 .今回は三菱地所グループが運営する千葉県の酒々井プレミアム・アウトレットの関係者駐車場にて実施。実環境に近い形でAGVロボットによる車両の自動搬送実証を実施し、搬送性能の検証、利用満足度の評価を行います。 このStanは、自動走行ロボットに、車両の長さに合わせて自動調整する板状のプラットフォームが組み合わされたもの。この板を車両下部に潜り込ませ、4輪を持ち上げて搬送します。つまり、自動で車両を所定の場所へ駐車してくれる、あるいは持ってきてくれるサービスです。 利用者は施設付近に設けられた屋根のある「バース」にクルマを停めます。帰宅の際は、スマホアプリで出庫予約を行い、予約時間に合わせて車両がバースまで自動搬送されます。 バースに停められた車両は、AGVロボットがロボット駐車エリアに自動搬送。限られた駐車エリアを効率的に利用でき収容効率が向上するほか、区画された駐車エリア内のため、場内の事故や車上荒らしの防止にもつながります。 ちなみにStanによる自動バレーパーキングは、フランスのリヨン空港、イギリスのガトウィック空港駐車場で導入済。三菱重工らは今回の実証実験を経て、同サービスの国内事業化へ向けた取り組みを加速するとしています。 【了】.当初はA330ベースの新型機案だったが 2013年6月14日は、ヨーロッパ・エアバス社が製造する大型ジェット旅客機「A350 XWB」が初飛行した日です。運用は2015年から開始され、現在でも順調に製造機数を増やしつつあります。ただその開発経緯は、決して順風満帆とはいえませんでした。それをある意味示しているのが、型式末尾の「XWB(eXtra Wide Body、エクストラ ワイド ボディの略)」の文字です。 JALのエアバスA350-900の15号機(2022年、乗りものニュース編集部撮影)。 実は「XWB」の3文字は、後付けされたもの。実はこのシリーズは過去に一度、計画が白紙になった過去を持ちます。 初代「A350」は、2002年にライバル、ボーイングが開発を始めた200席から300席クラス、複通路の新機種「7E7」(のちのボーイング787)と競るべく、2005(平成17)年に開発が発表されました。このときの「A350」は、エアバスの双発複通路機「A330」シリーズの胴体をベースに、新素材(複合材料)と新エンジンを採用した機体で、実際に注文も獲得しました。 一方「7E7」が発展したボーイングの「787」は、複合材料を多数採用しているほか、従来機から抜本的な見直しが図られた新設計を導入しました。こうしたライバル機の動向から、「A350」もA330の発展バージョンを取りやめ、新設計機の開発に乗り出すことに。結果完成したのが現在の「A350 XWB」です。「XWB」の名前は、新設計の採用で、従来機、そして787(5.福島駅と槻木駅を結ぶ阿武隈急行線は2022年3月16日(水)に発生した福島県沖地震の影響により、6月14日現在で福島駅と保原駅との間で運転を見合わせていますが、復旧作業と安全確保の見通しが立ったことから、6月27日(月)より全線で運転を再開すると発表しました。 阿武隈急行の8100系電車(2004年7月、草町義和撮影)。 福島~保原間は7月3日(日)までは上下各18本の臨時ダイヤで運転。7月4日(月)以降は、通常ダイヤで運転を行います。 【了】.