注目選手詳細 - 東京2020オリンピック : 日刊スポーツ

2021/07/22 1:03:00

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東京2020, サッカー

東京2020 今日の注目選手 7月22日(木)】 サッカー 男子 久保建英 個人の最新ニュース、競技の最新ニュースをまとめました。 プロフィールも掲載しています! Tokyo 2020

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(C) 2021 Sportradar AG, St.(C) 2021 Sportradar AG, St.(C) 2021 Sportradar AG, St.[2021年7月21日19時37分] 日本対オーストラリア 1球目を投じる上野(撮影・鈴木みどり) 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の1年延期となった東京オリンピック(五輪)が21日、「上野の1球」で始まった。全競技を通じた“開幕戦”の舞台に、3大会ぶりに実施競技となったソフトボールの上野由岐子投手(38=ビックカメラ高崎)が立ち、勝利投手となった。08年北京五輪では伝説となった「上野の413球」で金メダルを獲得。22日で39歳となるレジェンドが、無観客開催となった逆風の祭典で13年ぶりの頂点を目指す。 ◇ ◇ ◇ 空白の13年。募り募った思いが凝縮された85球だった。2日間を1人で投げ抜き、伝説となった北京五輪の決勝から4717日。また上野は五輪の舞台に立っていた。「このマウンドに立つために取り組んできた。試合前はワクワク感しかなかった」。東京五輪開幕を告げる1次リーグ初戦の対オーストラリア。その1球目は外角に外れた。 初回はコースを狙いすぎ、1死一、二塁から連続死球で1点を失った。「もっと大胆に」と開き直ってからは本来の姿を取り戻した。4回3分の1を投げ、2安打7三振1失点。オーストラリアに8-1で5回コールド勝ち。勢いを生む開幕戦の白星を呼び込んだ。 「いろいろな思いがあった。背負っているものをすべて受け止めることができ、逆にすごく楽しめている。やっとこの舞台に戻って来られたとの思いが強い」 あの北京の後。次の五輪からソフトボールは消え、次の目標を失った。燃え尽き症候群。何げない時にも選手としての限界を思った。ふと漏らした事がある。 「ソフトボーラーとして完結しているなと思う時がある。北京で泣いて以来、涙もろくなった。前はドラマとか見ても泣けなかったが、最近は高校野球とか見ても頑張っている感を感じて泣けてくる。昔は泣くことがタブーというか、弱さを見せたくなかったが、人の話で感動することが多くなった」 涙は柄じゃない。北京の前は、ほとんど湧くことのない感情だった。だからこそ「もう自分は追っているもの、高めていけるものがないのか」とも思った。 やる意味を模索し、去就に悩んだ。そんな時、宇津木麗華監督から「続けることに意味がある」との言葉をかけられた。もはや上野は唯一無二の存在。投げているだけで、現役でいるだけで、大きな意味がある。「選手としてはこれ以上はない」と思っても、全てを背負い、受け入れると決めた。苦手だった後輩指導も積極的に担うようになった。14年春には左膝を痛めて引退も覚悟した。それでもソフトボールのため、五輪復活のためにと前を向き、ここまで突き進んできた。 宇津木監督からは「上野がいて、初めて優勝という夢がかなう」と託された。期待される金メダルは「使命」。24年パリ五輪では再びソフトボールは実施競技ではなくなるだけに、今回にかける思いは強い。「悔いのないように。ここまで積み重ねてきたソフトボール人生をぶつけて戦っていきたい」。伝説の第2章が始まった。【上田悠太】 Sponsored.

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“恐竜”必死に激走 奈井江で着ぐるみレース:北海道新聞 どうしん電子版

【奈井江】恐竜の着ぐるみ姿で競走する「ティラノサウルスレース」が24日、町内の道の駅ハウスヤルビ奈井江で開かれた。道外で今年、人気に火が付いた催しで、沖縄を含む道内外から約100頭の「恐竜」が出場。... 続きを読む >>

注目選手詳細 - 東京2020オリンピック : 日刊スポーツ 東京2020 今日の注目選手 7月21日(水)】 サッカー 女子 岩渕真奈 個人の最新ニュース、競技の最新ニュースをまとめました。 プロフィールも掲載しています! Tokyo 2020

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17歳吉柳咲良「ピーターパン」40周年初日控え「初心に帰った気持ちで」 - 芸能 : 日刊スポーツ女優吉柳咲良(17)が21日、都内で、主演ミュージカル「ピーターパン」(7月22~8月1日・東京・めぐろパーシモンホール)の公開ゲネプロを行った。1981年に… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

小山田氏いじめ告白、過去にも2度NHKに問い合わせも放送継続していた - 芸能 : 日刊スポーツNHK正籬聡放送総局長の定例会見が21日、東京・渋谷の同局で行われた。 東京オリンピック の開会式の作曲担当を辞任した小山田圭吾氏(52)がコーネリアス名義で楽曲… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) まだやってんのめんどくせえなあ 正義を振りかざすな とか、始める奴がいる 「偽善で良いから声に出せ」 偽善で十分だ 人非人を制裁しない社会を 許容したら、 イジメ隠蔽社会が 出来上がったのだ 爽彩さんの無念を晴らしてくれ

(C) 2021 Sportradar AG, St.(C) 2021 Sportradar AG, St.(C) 2021 Sportradar AG, St.[2021年7月21日19時37分] 日本対オーストラリア 1球目を投じる上野(撮影・鈴木みどり) 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の1年延期となった東京オリンピック(五輪)が21日、「上野の1球」で始まった。全競技を通じた“開幕戦”の舞台に、3大会ぶりに実施競技となったソフトボールの上野由岐子投手(38=ビックカメラ高崎)が立ち、勝利投手となった。08年北京五輪では伝説となった「上野の413球」で金メダルを獲得。22日で39歳となるレジェンドが、無観客開催となった逆風の祭典で13年ぶりの頂点を目指す。 ◇ ◇ ◇ 空白の13年。募り募った思いが凝縮された85球だった。2日間を1人で投げ抜き、伝説となった北京五輪の決勝から4717日。また上野は五輪の舞台に立っていた。「このマウンドに立つために取り組んできた。試合前はワクワク感しかなかった」。東京五輪開幕を告げる1次リーグ初戦の対オーストラリア。その1球目は外角に外れた。 初回はコースを狙いすぎ、1死一、二塁から連続死球で1点を失った。「もっと大胆に」と開き直ってからは本来の姿を取り戻した。4回3分の1を投げ、2安打7三振1失点。オーストラリアに8-1で5回コールド勝ち。勢いを生む開幕戦の白星を呼び込んだ。 「いろいろな思いがあった。背負っているものをすべて受け止めることができ、逆にすごく楽しめている。やっとこの舞台に戻って来られたとの思いが強い」 あの北京の後。次の五輪からソフトボールは消え、次の目標を失った。燃え尽き症候群。何げない時にも選手としての限界を思った。ふと漏らした事がある。 「ソフトボーラーとして完結しているなと思う時がある。北京で泣いて以来、涙もろくなった。前はドラマとか見ても泣けなかったが、最近は高校野球とか見ても頑張っている感を感じて泣けてくる。昔は泣くことがタブーというか、弱さを見せたくなかったが、人の話で感動することが多くなった」 涙は柄じゃない。北京の前は、ほとんど湧くことのない感情だった。だからこそ「もう自分は追っているもの、高めていけるものがないのか」とも思った。 やる意味を模索し、去就に悩んだ。そんな時、宇津木麗華監督から「続けることに意味がある」との言葉をかけられた。もはや上野は唯一無二の存在。投げているだけで、現役でいるだけで、大きな意味がある。「選手としてはこれ以上はない」と思っても、全てを背負い、受け入れると決めた。苦手だった後輩指導も積極的に担うようになった。14年春には左膝を痛めて引退も覚悟した。それでもソフトボールのため、五輪復活のためにと前を向き、ここまで突き進んできた。 宇津木監督からは「上野がいて、初めて優勝という夢がかなう」と託された。期待される金メダルは「使命」。24年パリ五輪では再びソフトボールは実施競技ではなくなるだけに、今回にかける思いは強い。「悔いのないように。ここまで積み重ねてきたソフトボール人生をぶつけて戦っていきたい」。伝説の第2章が始まった。【上田悠太】 Sponsored.

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