母と弟殺傷、懲役14年 殺意を認定、宇都宮地裁

令和元年12月、栃木県塩谷町の自宅で母親を刃物で殺害し、弟にもけがを負わせたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた無職、斎藤光希被告(22)の裁判員裁判で、宇都宮…

2021/11/26 13:47:00

母と弟殺傷、懲役14年 殺意を認定、宇都宮地裁 令和元年12月、栃木県塩谷町の自宅で母親を刃物で殺害し、弟にもけがを負わせたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた無職、斎藤光希被告(22)の裁判員裁判。

令和元年12月、栃木県塩谷町の自宅で母親を刃物で殺害し、弟にもけがを負わせたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた無職、斎藤光希被告(22)の裁判員裁判で、宇都宮…

弁護側は殺意がなかったと主張していたが、山下博司裁判長は判決理由で「十分に殺傷能力のあるナイフで、頭や首などを複数回切りつけており、強い殺意に基づく極めて危険な犯行」と殺意を認めた。また、引きこもり生活を続けていた被告が母や弟から自立を促され、家を追い出されるのではないかと不安を抱いたことから2人を殺傷したとして「被告を支えようとした母親には何の落ち度もない。厳しい非難に値する」と指摘した。判決によると、元年12月18日午後、自宅で母麻由美さん=当時(45)=の頭や首をナイフで刺殺し、弟=当時(17)=に2週間のけがを負わせた。

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