朱肉で世界の美しさを表現した「わたしのいろ-きせつのうつろい-」でハンコを押すと何がどうなるのか使ってみた

朱肉で世界の美しさを表現した「わたしのいろ-きせつのうつろい-」でハンコを押すと何がどうなるのか使ってみた

2021/12/08 17:00:00

朱肉で世界の美しさを表現した「わたしのいろ-きせつのうつろい-」でハンコを押すと何がどうなるのか使ってみた

春の訪れ、紫陽花や青葉を弾く雨粒、澄んだ清流と涼やかな風、紅葉の壮大なグラデーション、息をのむような雪景色……といった季節の移り変わりを朱肉で表現した「わたしのいろ-きせつのうつろい-」が2021年12月1日から登場しています。1つの朱肉に複数色が混ざりあうことで季節を表現しているとのことなので、実際にはんこやスタンプで使うとどんな感じになるのか、年賀状やクリスマスカードを作成して確かめてみました。

さらに少し大きめ、全長3.5cmほどのはんこを押してみました。それぞれの朱肉のどの色が多くなるかで、印象が変わっていくのもおもしろいところ。印鑑の朱肉として使うとインパクトがあるのは確実なのですが、これからの季節、スタンプ台としてもクリスマスカードや年賀状作りに役立つのでは?ということで、いろいろなスタンプを押してみました。例えば、2022年の干支である壬寅のスタンプで「いろづき」を使うとこんな感じ。朱肉のどの部分に押し付けるかによってニュアンスがかなり変わってきます。線でなく面の多いスタンプを使うと感じたのは、2021年6月10日に登場した

よりも各色が明確に分かれているというところ。また、色と色の間の「にじみ」が少ないようです。1つの朱肉で複数色を使っているので、線の細いスタンプでも「うららか」はかなり華やか。また、サイズの小さなはんこであれば、単色使いも可能です。赤色の入った「いろづき」は直径1.5cmほどのはんこであれば、通常の朱肉としても使えるので便利。全長が5.2cm以上のスタンプは、一度でインクをつけることができないので……複数回にわけてインクをつけます。ということで、「うららか」と「いろづき」の2つを使って年賀状を作成してみました。どちらも暖色の「うららか」「いろづき」は赤色に重複がありそうですが、「桃色寄り」「茶色寄り」「オレンジ」など微妙に違います。緑色はかなり近いのですが、「うららか」の方がやや淡い印象で、2つの朱肉で合計8色の鮮やかな年賀状が完成しました。

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