谷健二の俳優研究所, 高崎翔太, 映画監督・谷健二の俳優研究所, 谷健二

谷健二の俳優研究所, 高崎翔太

本当は6つ子なのかもしれない俳優 - 映画監督・谷健二の俳優研究所 - 芸能コラム : 日刊スポーツ

【芸能コラム】本当は6つ子なのかもしれない俳優 #谷健二の俳優研究所 #高崎翔太

2020/11/28 2:21:00

【芸能コラム】本当は6つ子なのかもしれない俳優 谷健二の俳優研究所 高崎翔太

コラム第2回。Yahoo!のコメント欄にドギマギしながら今回も紹介させていただきます。取り上げるのは若手人気俳優の 高崎翔太 。何度かインタビューをしたことがある… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

谷監督が描いた高崎翔太の似顔絵コラム第2回。Yahoo!のコメント欄にドギマギしながら今回も紹介させていただきます。取り上げるのは若手人気俳優の高崎翔太。何度かインタビューをしたことがあるので大体のキャリアは頭に入っている。2008年の『ミュージカル テニスの王子様』でデビュー(通称:テニミュ)。その後、数多くの舞台をはじめ映像作品に出演。2016年の人気舞台「あんさんぶるスターズ! オン・ステージ」や、舞台「おそ松さんon STAGE~SIX MEN'S SHOW TIME~」に出演し、いわゆる2・5次元界で一躍トップに躍り出る。

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その後は舞台だけにとどまらず、ドラマや映画、バラエティーにCMと一気に人気若手俳優の仲間入りを果たした。出会ったのは監督作品「U-31」、当時は知名度もそれほどなく、大勢いる若手俳優の1人という印象。その後、現場やプライベートな場で会う度に顔つきが変わってきて驚いた。もちろん整形したとかではなく(笑)。環境なのか本人の意思なのか、場数を踏むことによりいい顔つき、いい俳優になってきたと感じた。また、人懐っこい見た目と同様、性格ももちろんいいのだが、意外と野心家でもある。撮影の合間などはムードメーカーになりつつ、趣味の読書なども欠かせない。また面白い原作があると「これ映像化にどうですか」とLINEも送ってくる。

人気を語る上で印象的なエピソードをひとつ。とある商店街でイベントがあったのだが、そこにゲストとして登場した。告知自体が直前だったので、スタッフの人員含め少しなめていたところファンが殺到。商店街がほぼ封鎖状態となる。さらにお年寄りの街だったこともあり、若者の大挙に街自体が異常な光景に。あたふたするスタッフを横目に「すごいですね」なんて軽口をたたいていると、代理店のスタッフから「手伝ってよ」と怒られたことを先日のことのように覚えている。もちろん俳優としても素晴らしい。舞台「おそ松さん」や昨年放送のドラマ「癒されたい男」(テレビ東京系)で演じた、どこか憎めないひょうひょうとした演技を得意とするが、同じく昨年出演したドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」(TBS系)の痩せマッチョが似合う上級生役の好演なども記憶に残る。 headtopics.com

さてタイトルの件。その前に余談をひとつ。代理店時代にメールの返信は5分以内と仕込まれた習慣が身についているのか、LINEでもメールでも相当な勢いで返信する。もともとせっかちなのもあるが、仕事のない時期などはそのスピードでアピールしたい思いもあったと思う。たぶん。そこに来て高崎翔太、彼も返信が異常に早い。小さい頃からちやほやされて不自由なく人生を歩んでいる(であろう)俳優さんには珍しい。代表作でもある「おそ松さん」ではないが、もしかしたら他にもいるんじゃないかと思うぐらいに返信が早い。朝から晩まで時間は問わず、またスタンプひとつでごまかすこともなく、しっかり返信してくる。そういえばツイッターなんかではファンの子に対して「お誕生日おめでとう」とコメントしているのも頻繁に見かける。ちなみに今年最初にLINEがきたのが彼である。内容は「あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいしまーす」とシンプルなものだが、地味にうれしい。ついつい帰省中の家族に自慢したのはここだけの話にしておく。もしかしたら3つ子なのかもしれない。いややっぱり6つ子かもしれない…。本来持っている性格かもしれないが、周りのブレイクに対して遅咲きなのをみると、下積み期間が長かったからこそ身についたマメさなのでないかと分析してみる。そうここは研究所なんです。(ニッカンスポーツ・コム/芸能コラム「映画監督・谷健二の俳優研究所」)

◆谷健二(たに・けんじ)1976年(昭51)、京都府出身。大学でデザインを専攻後、映画の世界を夢見て上京。多数の自主映画に携わる。その後、広告代理店に勤め、約9年間自動車会社のウェブマーケティングを担当。14年に映画「リュウセイ」の監督を機にフリーとなる。映画以外にもCMやドラマ、舞台演出に映画本の出版など多岐にわたって活動中。また、カレー好きが高じて青山でカレー&バーも経営している。最新作「渋谷シャドウ」が11月28日から公開予定。 続きを読む: 日刊スポーツ »

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