日経平均、米株安重荷も円安が支え(先読み株式相場)

日経平均、米株安重荷も円安が支え(先読み株式相場)

2021/06/17 2:08:00

日経平均、米株安重荷も円安が支え(先読み株式相場)

17日の東京株式市場で日経平均株価は一進一退か。米連邦準備理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、米国の金融緩和縮小への警戒が強まった。16日の米株式相場の下落は日本株の重荷になりそうだ。半面、米緩和縮小観測に伴う円安・ドル高の進行が支えになるだろう。日経平均は前日終値(2万9291円)を挟み上下200円程度で推移するとの予想があった。FRBは政策金利のフェデラ

FRBは政策金利のフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.00~0.25%で据え置いた。FOMCの参加者18人が示した政策金利予想(ドットチャート)によると、2023年中の利上げを見込む参加者は13人と、前回3月の7人から増えた。予想の中央値も0.625%と前回(0.125%)から切り上がり、23年に2回の利上げの可能性を示した。米国の緩和縮小が想定よりも早いペースで進むとの見方から、16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は265ドル(0.77%)安となった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は0.23%下げた。米長期金利は上昇(債券価格は下落)した。

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日本時間17日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物9月物は前日の清算値より70円高い2万9320円で取引を終えた。FOMC結果公表後はやや売りが優勢だったが、その後は切り返す展開だった。米長期金利の上昇を受け、円相場が1ドル=110円台後半まで下落。円安進行は国内輸出企業の採算改善期待につながりやすい。 続きを読む: 日本経済新聞 電子版 »

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日経平均、米株安が重荷(先読み株式相場)16日の東京株式市場で日経平均株価は反落か。前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要株価指数が軒並み下落しており、東京市場では売りが先行しそうだ。日経平均は前日に主力のハイテク株を中心に上昇が続いた反動で利益確定売りも出やすい。2万9200円程度が下値メドになるとみられる。15日の米株式市場ではダウ工業株30種平均は続落し、終値は前日比94ドル安の3万4299ドルだった。相場が過去最高

日経平均反落、米株安重荷 利益確定売りも16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ70円ほど安い2万9300円台半ばで推移している。前日の米株安を背景に運用リスクを回避する動きが広がり、東京市場でも主力銘柄を中心に売りが先行した。日本株は前日まで上昇していた反動もあり、利益確定売りも出ている。前日の米株式市場では、ダウ工業株3