日米首脳、今年前半のクアッド開催確認 テレビ会談

岸田文雄首相は21日夜、米国のバイデン大統領とテレビ会議形式で会談した。軍事力や経済力を背景に覇権主義的行動を強める中国を念頭に、日米の外務・経済閣僚の新たな…

2022/01/21 19:38:00

日米首脳、今年前半のクアッド開催確認 テレビ会談 軍事力や経済力を背景に覇権主義的行動を強める中国を念頭に、日米の外務・経済閣僚の新たな協議の枠組みとして経済版「2プラス2」を設置することで合意。

岸田文雄首相は21日夜、米国のバイデン大統領とテレビ会議形式で会談した。軍事力や経済力を背景に覇権主義的行動を強める中国を念頭に、日米の外務・経済閣僚の新たな…

首相は会談後、記者団に対し、「日米が連携し、いかに国際社会をリードしていくかについて率直な議論ができた。日米同盟の強化につながる大変有意義な議論だった」と述べた。会談は約80分間。両首脳は会談で、中国を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を深めることで一致。台湾海峡の平和と安定の重要性を再確認した。北朝鮮による核・ミサイル問題について緊密に連携していくことも確認し、バイデン氏は拉致問題の即時解決を支持した。また、首相は国家安全保障戦略などを改定し、日本の防衛力を抜本的に強化する決意を表明した。「敵基地攻撃能力」の検討にも触れ、バイデン氏が歓迎した。ロシアのウクライナ侵攻を抑止するため、緊密な連携も確認した。

日米両政府は会談に先立ち、核拡散防止条約(NPT)に関する共同声明を発表しており、両首脳は「核兵器のない世界」の実現に向けてともに取り組んでいくことを確認した。新設で合意した経済版「2プラス2」は日本側は外相と経済産業相、米側は国務長官と商務長官が参加する。中国の巨大経済圏構想「一帯一路」を踏まえ、経済安保やインド太平洋地域でのインフラ投資などの協力を議論する見込み。

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陸育ちの「大阪もん」サーモン 鮮度よく食卓に

深さ2メートル、5メートル四方の大型水槽をのぞくと、室内灯に反射した魚群のウロコがキラキラと輝いた。大阪府の西南端、岬町にある淡輪漁港で育てられるのは、府内で初めてとなる陸上養殖の「大阪産(もん)サーモン」だ。食卓に上るサーモンの大部分は輸入品。消費地から近い場所で陸上養殖し、新鮮さを武器に安定的に出荷しようと若手養殖家が奮闘している。4月末の夕方、かつての競り場だった建屋でサーモン約200匹 続きを読む >>

今のアメリカで気を吐いてるのはブリンケンだけ。あとは皆が足を引っ張ってる。 消費税増税から始まった経済危機😡 安倍政権で効果なかった賃上げ優遇税制を繰り返す馬鹿集団😡 昨年1月には我が国は緩やかに景気回復していると答弁 消費税増税の大きな影響が 一昨年10ー12月期、昨年の1ー3月期4ー6月期と三期連続のマイナス‼️ 消費税ある限り未来はない‼ twin loopy . チキンな2人。 不思議なくらい、笑顔の岸田総理と、不思議なくらい、笑顔のムン大統領。ともに隠し事があるから必要以上に笑顔になるのが人間。今の情勢考えれば双方が真剣な顔になるはず。岸田だけが笑顔は同盟関係が危うくなってる事を示すものだ。

産経ニュースさん、アメリカとの連携の肝は独裁者の暴走族の監視することなのだから個人的な監視が肝心なのでほとんど情報戦に徹底して暴走してしまわない事が肝心なのでこの点しっかり検証してほしいです♪❗️分かっているでしょう⁉️どう👀👁ギヨツちゃう😂んでしょうね⁉️ 歴史的に遅い!しかもリモート会談、、 なんか、日本がK国みたいな扱いで悲しいなあ。 日本側が「ジョー」と名前で呼ぶのに対し米国側が「首相」と肩書で呼んでくる。これ大丈夫なの?隔意もたれてない? 売電、もうすぐ終わるのに… 岸田も終わって欲しいわ。 日米首脳テレビ会談。 会談中、岸田総理は笑顔。 でもバイデン大統領は渋い顔。 そう見えるの、私だけですか❓

日米首脳、経済版2プラス2設置で合意へ 経済安保など議論=関係筋日米両政府は、グローバルな経済課題を協議する経済版の「2プラス2」を創設する方針を固めた。日本時間21日夜に予定されている日米首脳電話会談で合意する見通し。中国を念頭に経済安全保障などを議論することを想定している。

中国を念頭の2プラス2があの外務大臣では無意味。 これ、つまりオフレコ話する仲とは認めないってことだよ? どんだけ軽視されてんの。 まじで岸田内閣に楔打ち込まないと アメリカは非情だから日本見捨てられるよ?

日米首脳、中ロ対応を議論 経済版2プラス2設置合意へ岸田文雄首相は21日、バイデン米大統領と初めてオンラインで協議した。ロシアによる威嚇で緊迫するウクライナ情勢や中国への対応が議論の中心となる。経済版の閣僚協議「2プラス2」の設置で合意する。米側が意欲をみせるインド太平洋地域での経済協力も話題にのぼる可能性がある。首相が2021年10月に就任して以来、日米首脳の初の本格的な協議になる。両氏は21年11月に英国で開いた第26回国連気候変動枠組み条 中露以外の国を集めて連合国家群を形成し人口でも経済規模でも上回り改善を求めるしかない。 だから安倍外交は評価をうけた。

岸田文雄首相は21日夜、米国のバイデン大統領とテレビ会議形式で会談した。軍事力や経済力を背景に覇権主義的行動を強める中国を念頭に、日米の外務・経済閣僚の新たな協議の枠組みとして経済版「2プラス2」を設置することで合意。今年前半に日米とオーストラリア、インドによる「クアッド」の首脳会合を日本で開催し、バイデン氏が来日することを確認した。 首相は会談後、記者団に対し、「日米が連携し、いかに国際社会をリードしていくかについて率直な議論ができた。日米同盟の強化につながる大変有意義な議論だった」と述べた。会談は約80分間。 両首脳は会談で、中国を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を深めることで一致。台湾海峡の平和と安定の重要性を再確認した。北朝鮮による核・ミサイル問題について緊密に連携していくことも確認し、バイデン氏は拉致問題の即時解決を支持した。 また、首相は国家安全保障戦略などを改定し、日本の防衛力を抜本的に強化する決意を表明した。「敵基地攻撃能力」の検討にも触れ、バイデン氏が歓迎した。ロシアのウクライナ侵攻を抑止するため、緊密な連携も確認した。 日米両政府は会談に先立ち、核拡散防止条約(NPT)に関する共同声明を発表しており、両首脳は「核兵器のない世界」の実現に向けてともに取り組んでいくことを確認した。 新設で合意した経済版「2プラス2」は日本側は外相と経済産業相、米側は国務長官と商務長官が参加する。中国の巨大経済圏構想「一帯一路」を踏まえ、経済安保やインド太平洋地域でのインフラ投資などの協力を議論する見込み。 首相は会談で、中国が加盟を申請した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、米国の復帰を呼びかけた。