大学, 教育, 日本社会, キャリア, 教育, 日本社会

大学, 教育

日本の大学生の休学率が、他国と比較して桁違いに低い理由

<「モラトリアム」期間である学生時代に、留学や外国でのボランティアなどで学び(体...

2021/09/23 1:46:00

日本の大学生の休学率が、他国と比較して桁違いに低い理由……「モラトリアム」期間である学生時代に、留学や外国でのボランティアなどで学び(体験)の機会を持つことは重要だが #大学 #教育 # 日本社会

<「モラトリアム」期間である学生時代に、留学や外国でのボランティアなどで学び(体...

休学とは、学校に在籍する生徒や学生が、一定期間授業を受けない状態にあることを言う。義務教育諸学校の学齢児童・生徒は、法律上休学は認められない。長期間休まなければならない事由がある場合は、就学義務の猶予ないしは免除の対象となる(学校教育法18条)。だが高校生や大学生はこの限りでなく、大学での休学は「教授会の議を経て、学長が定める」とされている(同法施行規則144条)。2020年5月時点で見ると、休学している大学生は2万8486人で、大学生全体のおよそ1.0%となる(文科省『学校基本調査』)。これだけでは何とも言えないが、タテの時系列比較、ヨコの国際比較をすると、日本の大学生、もっと広くは青年期の特徴(課題)が見えてくる。

22年8月期を黒字と予想したサイゼリヤ 徹底したコスト管理 - ライブドアニュース 加ロックスターの45年前に盗まれたギター発見 ファンが情報辿り突き止める - ライブドアニュース 密造酒で18人死亡、今月2例目 ロシア - ライブドアニュース

まずは時系列比較で、<図1>は大学生の休学者数の推移をたどったものだ。1970年から2020年までの半世紀のカーブを描いている。大学の休学者は1980年代半ばから上昇し、東日本大震災が起きた2011年には3万人を超えた。その後、数年はフラットで、2019年に過去最多となり翌年にはまた減った。2020年は感染症の拡大で、仲間と会えない孤独や経済苦が広がったことから休学も増えたかと思いきや、現実には減っている。これは、この年から始まった高等教育の無償化政策の効果だろう。長期的に見て、大学生の休学は増加の傾向だ(学生数で割った出現率でみても同じ)。これをもって、学業不適応やアパシー(意欲の低下)に陥る学生が増えている、小・中学校の不登校と同じ意味の指標と読むべきだ、という声がある。大学進学率は年々上昇し、今や50%(同世代の半数)を越えていることから、そういう見方も当たっているかもしれない。

続きを読む: ニューズウィーク日本版 »

【動画】エスカレーター 歩行での事故に注意

【NHK】エスカレーターやエレベーターなど昇降機を製造する会社などでつくる日本エレベーター協会によりますと、エスカレーターでの「転…

大学自体が休憩みたいなもんだしなw 勉強したい大学を選ぶんじゃなくて、就職に有利な偏差値高い大学を選んでるんだから 休学して就職を不利にする訳無い。