斬新なアイデア? それとも異端児!? 流行に左右されず高評価だったホンダ車3選

まさにホンダらしさあふれる画期的なモデルとは!? 流行に左右されずに我が道を行くも高評価だったホンダ車を、3車種ピックアップして紹介します。 #ホンダ #シティ #オデッセイ #底床ミニバン

ホンダ, シティ

2022/01/23 1:06:00

まさに ホンダ らしさあふれる画期的なモデルとは!? 流行に左右されずに我が道を行くも高評価だった ホンダ 車を、3車種ピックアップして紹介します。 ホンダ シティ オデッセイ 底床ミニバン

ホンダ は2022年1月7日に、新型「ステップワゴン」を発表。そして同年1月14日には、東京オートサロン2022の会場で新型「シビック タイプR」の実車を初披露して話題となりした。一方で、2021年に3車種の生産を終了し、さらに2022年にも生産終了が決まっている車種があるなど、あまり元気がない印象があります。しかし、かつては ホンダ らしさあふれる画期的なモデルも存在。そこで、流行に左右されずに我が道を行くも高評価だった ホンダ 車を、3車種ピックアップして紹介します。

初代シティは、全長3380mm×全幅1570mmの小さなボディで、いかに室内空間を広くするかというコンセプトを明確にし、それまでのコンパクトカーの常識を覆すほどの全高1470mmというトールボディを採用しました。全高が高いと空気抵抗の増加や、重心高が上がってコーナリング性能や横風に対する操縦安定性などに影響がありますが、ホンダはそれらの問題を解決しつつ、全体のフォルムも安定感のある「台形」をモチーフにしていました。搭載されたエンジンは最高出力67馬力(「R」グレード、MT)の1.2リッター直列4気筒SOHC CVCCで、出力的には特筆すべき値ではありませんでしたが、665kg(同)という軽量な車体によって十分な走行性能と、低燃費を実現。

さらに広い室内による積載性の高さをアピールするために、シティのトランクに格納可能な原付バイクの「モトコンポ」を同時発売しました。初代シティの斬新なコンセプトはユーザーから支持され、大ヒットを記録。その後も高性能なターボエンジンを搭載した「シティターボ」と「シティターボII」、オープンカーの「シティ カブリオレ」、さらにルーフを高くした「シティ ハイルーフ」などバリエーションを拡大して、常にトピックスにあふれたクルマでした。●ホンダ初代「トゥデイ」1979年に、革新的な軽自動車であるスズキ初代「アルト」が誕生。徹底的なコスト削減策によって47万円という低価格を実現し、大ヒットを記録しました。

続きを読む: くるまのニュース »

男性アイドルにストーカー行為の疑い 女子高校生を逮捕 警視庁 | NHK

【NHK】男性アイドルグループのメンバーにつきまとうなどしたうえ、JR渋谷駅の構内でカッターナイフを突きつけたとして、17歳の女子… 続きを読む >>

常にトピックスにあふれたクルマでした。 シティはニュースにあふれている、でしたね。

そして、1979年にはボディを少し大型化してワンランク上のモデルとした2代目シビックが登場。そこで1981年に、シビックに代わるよりコンパクトで安価なエントリーモデル、初代「シティ」が誕生しました。 初代シティは、全長3380mm×全幅1570mmの小さなボディで、いかに室内空間を広くするかというコンセプトを明確にし、それまでのコンパクトカーの常識を覆すほどの全高1470mmというトールボディを採用しました。 全高が高いと空気抵抗の増加や、重心高が上がってコーナリング性能や横風に対する操縦安定性などに影響がありますが、ホンダはそれらの問題を解決しつつ、全体のフォルムも安定感のある「台形」をモチーフにしていました。 搭載されたエンジンは最高出力67馬力(「R」グレード、MT)の1.2リッター直列4気筒SOHC CVCCで、出力的には特筆すべき値ではありませんでしたが、665kg(同)という軽量な車体によって十分な走行性能と、低燃費を実現。 さらに広い室内による積載性の高さをアピールするために、シティのトランクに格納可能な原付バイクの「モトコンポ」を同時発売しました。 初代シティの斬新なコンセプトはユーザーから支持され、大ヒットを記録。その後も高性能なターボエンジンを搭載した「シティターボ」と「シティターボII」、オープンカーの「シティ カブリオレ」、さらにルーフを高くした「シティ ハイルーフ」などバリエーションを拡大して、常にトピックスにあふれたクルマでした。 ●ホンダ初代「トゥデイ」 1979年に、革新的な軽自動車であるスズキ初代「アルト」が誕生。徹底的なコスト削減策によって47万円という低価格を実現し、大ヒットを記録しました。 同時に、商用車登録の「軽ボンネットバン」というジャンルを確立し、1980年代の軽自動車市場で主流となりました。 そんな軽ボンネットバンにホンダは参入することを決め、1985年に初代「トゥデイ」を発売。1974年に軽トラック以外の軽自動車生産から撤退していたため、11年に市場へ復活を果たしました。 トゥデイは極端に短いフロントノーズと、ボンネットのラインから後端までつながるロングルーフ、そして伸びやかなフォルムが特徴ですが、最大のトピックスだったのは全高で、1315mmと軽ボンネットバンのなかでも異例の低さを実現。 また、新開発のサスペンションによって、タイヤをボディの四隅にレイアウトするショートオーバーハング化したことから、室内の前後長を長くして広い居住空間を確保。 搭載されたエンジンは最高出力31馬力(グロス)の550cc直列2気筒SOHCで、ボンネット高を抑えるためにシリンダーを水平に配置し、ボンネット長も抑えて室内寸法の拡大にも寄与していました。 初代トゥデイの斬新なデザインとレイアウトは高く評価され、当時、パワー競争が起こっているなかでも、ローパワーなトゥデイはヒット作となりました。