文田健一郎「押して前に出る」悔しかった東京五輪銀、忘れ物取りにパリで日本勢40年ぶり頂点へ - We Love Sports - スポーツコラム : 日刊スポーツ

2022/06/30 8:53:00
文田健一郎「押して前に出る」悔しかった東京五輪銀、忘れ物取りにパリで日本勢40年ぶり頂点へ - We Love Sports - スポーツコラム : 日刊スポーツ

文田健一郎「押して前に出る」悔しかった東京五輪銀、忘れ物取りにパリで日本勢40年ぶり頂点へ #レスリング #文田健一郎 #東京五輪

レスリング, 文田健一郎

文田健一郎 「押して前に出る」悔しかった 東京五輪 銀、忘れ物取りにパリで日本勢40年ぶり頂点へ レスリング 文田健一郎 東京五輪

40年ぶりの金メダルへ、マットに帰ってきた。 レスリング の明治杯全日本選抜選手権が19日まで東京・駒沢体育館で行われ、昨夏の東京オリンピック(五輪)男子グレコロ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

40年ぶりの金メダルへ、マットに帰ってきた。レスリングの明治杯全日本選抜選手権が19日まで東京・駒沢体育館で行われ、昨夏の東京オリンピック(五輪)男子グレコローマンスタイル60キロ級で銀メダルを獲得した文田健一郎(26=ミキハウス)が実戦復帰した。プレーオフは残り1分18秒まで2-2の接戦で文田が1点×2、鈴木が2点。ビッグポイント(同点で終わった場合、点数の高い技を決めた選手が勝利)の差でリードを許している状態だった。確かに、世界王者として臨み、優勝候補筆頭だった自国開催の五輪は2位だった。決勝でオルタサンチェス(キューバ)に1-5で敗れた。号泣した。グレコの日本勢では84年ロサンゼルス大会の宮原厚次以来37年ぶり5人目となる金メダル、に輝くはずだった。それしか考えていなかった。

グレコローマンスタイルは腰から下の攻防が禁じられている。フリースタイルと違い、上半身で、投げ技で勝負する。豪快に。文田の独壇場だった。そして続けた。「3カ月、まるまる休みをもらいました。五輪が終わったら、ご褒美として車で日本中を回りたいなという思いがあって。今回はゴールを山口県にすると決めていました」心は整った。一方で苦笑いする。体重は激増していた。MAXを確認されると「え~と。そうですね~。75キロです! ははは」と明かして笑い飛ばした。計量直後の60キロから比べれば125%増だった。

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スポーツをこよなく愛する日刊スポーツの記者が、スポーツの醍醐味、勝負の厳しさ、時には心が和むようなエピソードなど、さまざまな話題を届けます。 2022年6月30日11時43分 文田健一郎「押して前に出る」悔しかった東京五輪銀、忘れ物取りにパリで日本勢40年ぶり頂点へ 40年ぶりの金メダルへ、マットに帰ってきた。レスリングの明治杯全日本選抜選手権が19日まで東京・駒沢体育館で行われ、昨夏の東京オリンピック(五輪)男子グレコローマンスタイル60キロ級で銀メダルを獲得した文田健一郎(26=ミキハウス)が実戦復帰した。 約10カ月ぶりの試合。準々決勝から順当に勝ち上がり、決勝では鈴木絢大(23=レスターホールディングス)の挑戦を6-3で退けた。2大会ぶり2度目(旧59キロ級も合わせると4度目)の優勝。世界選手権(9月)代表を決めるプレーオフに持ち込むと、鈴木との再戦も4-2で勝利。自身は欠場していた昨年の明治杯と全日本選手権を制した3歳下を、五輪メダリストの実績と意地で上回った。 レスリング 明治杯全日本選抜選手権 男子グレコローマンスタイル60キロ級で優勝した文田(2022年6月19日撮影) プレーオフは残り1分18秒まで2-2の接戦で文田が1点×2、鈴木が2点。ビッグポイント(同点で終わった場合、点数の高い技を決めた選手が勝利)の差でリードを許している状態だった。 それでも「焦りはなかった」という。結果より、全試合を通して「前に出る」ことだけを徹底していた。 「五輪の決勝が、すごく悔しくて。何もさせてもらえなかったこともあるんですけど、何より、押し負けたことが本当に悔しい。同じ階級で押し負けることはないだろうと勝手に思っていたので。へし折られましたね、自信と鼻が」 確かに、世界王者として臨み、優勝候補筆頭だった自国開催の五輪は2位だった。決勝でオルタサンチェス(キューバ)に1-5で敗れた。号泣した。グレコの日本勢では84年ロサンゼルス大会の宮原厚次以来37年ぶり5人目となる金メダル、に輝くはずだった。それしか考えていなかった。 だが、あの日は投げることができなかった。研究されていた。封じられた。だから、明治杯に向けて「前に出る」ことにフォーカスしてきた。 「これまでは結局、口だけでした。『押して前に出る』とは言ってきたんですけど、本当に『押して前に出る』ところを強化しないといけないなと」 グレコローマンスタイルは腰から下の攻防が禁じられている。フリースタイルと違い、上半身で、投げ技で勝負する。豪快に。文田の独壇場だった。 だが「前に出る」道も極めないと、勝ち切れない時があることも知った。五輪後、どう高めてきたのか。問われると「単純です」と即答した。 「今まで、スパーリング(実戦形式の練習)では投げメインでした。最後は投げられるから、という自信で6分間のうち5分間が経過するまで0-0とか何も起きない展開が多くて、でも最後に投げて勝ってきたんですけど、そうじゃなくて。相手選手が嫌になるぐらい、諦めるぐらい、常に前に出て。投げられる場面でも我慢して前に出る、押し続ける、それだけ意識する練習をしてきました」 そして続けた。 4年に1度…史上初の延期で5年も待った大舞台にピークを合わせた当時と、復帰戦の現在では仕上がりが大きく異なるはずだが、そう言い切れるほどの自信がある。実際に、押し込んで追い込んで、まずは国内の頂点に返り咲いた。 その前段階では、しっかり充電もできた。 「3カ月、まるまる休みをもらいました。五輪が終わったら、ご褒美として車で日本中を回りたいなという思いがあって。今回はゴールを山口県にすると決めていました」 日体大の仲間がいた。「本当に仲の良かった同期には直接報告したくて」。所属先、恩師、サポートしてくれた関係者友人にメダルを見せて回った。あれだけ悔しかった銀色でも「おめでとう」と言ってくれた。 「その中で、最後は山口県の同期のところへ行くと決めていて。会って関門海峡の下を歩きながら、悔しかった五輪の思いを打ち明けたり、これからについて語り合ったり、こっちが涙ぐんでしまうぐらい『俺も悔しかった』と試合の感想を言ってもらったり。1人じゃないんだ、と再認識できました」 心は整った。一方で苦笑いする。体重は激増していた。MAXを確認されると「え~と。そうですね~。75キロです! ははは」と明かして笑い飛ばした。計量直後の60キロから比べれば125%増だった。 「74・5キロを超えた後は怖くて体重計を見てません(笑い)。レスリングとは無縁の期間を過ごして。本当に練習はゼロの生活。1週間の予定を何も立てず、毎日、思うままにブラブラしたりして過ごして。お酒を飲みたくなったら『今日は早い時間から飲んじゃおっかな』とか」 心にも体にも、蓄えるものをたっぷり蓄えた後、昨年11月1日の1並びの日に日体大で練習を再開した。 「最初は体重が重かったし、感覚も戻らないし、体力も落ちていたし。これは6月(今回の明治杯)に間に合うかな…」という肌感覚だった。 かつてない減量に加え、復帰戦まで「6、7カ所も連続で負傷した時期もあった」ことまで打ち明けた。 「何かに取りつかれてるんじゃないかな、と思ったくらい細かいけがが。最近だと、ぎっくり腰。いきなり力が入らなくなって。今年27歳。もうベテランというか(競技人生の)半分は過ぎたと思っているので。あまり羽目を外しすぎず、自己管理にも力を入れていかないといけないなと」 最終的には7カ月かけて慎重、気長に調整し、本来の肉体に戻した。だからだろうか。「率直に思ったよりも動けました。マットに上がってウオーミングアップを始めた瞬間から、もうワクワクしていましたね。緊張感とアドレナリンで(後輩の)学生から『(オーラ)見えますね』なんて言われたり」 結果は、優勝と世界選手権の切符獲得。まだまだ老け込むには早すぎる。 .1stアルバム『How To Love』のリリースが決定した岩橋玄樹 ソロ歌手の岩橋玄樹が、1stアルバム『How To Love』を8月10日に発売することが決定した。これまでにシングル2作品をリリースしているが、アルバムは初となる。あわせて、新アーティスト写真とジャケット写真3種、収録曲が解禁された。 タイトル『How To Love』には「How To Love Yourself」「自分自身を愛することの大切さ、そして自分自身を大切にして生きていこう」との想いが込められている。海外の作曲家を多く迎え、岩橋が日本と米ロサンゼルスを行き来しながら制作した表題曲「How To Love」を含め、全12曲が収録される。 岩橋は「”How To Love”は大好きな言葉で。意味だけじゃなくて言葉の響きも。僕は、歌で誰かを幸せにしたり、勇気づけたりできるアーティストになりたいと思っています。そのためには、まず、自分自身を愛することが大切。自分自身を愛することができなかったら、誰かを幸せにすることもできないし。当たり前のようなことだけど、それはとても難しいことでもあって。自分自身に言い聞かせるためにも”How To Love”をアルバムタイトルにしました。このアルバムを聴いてくれる皆さんも、自分自身を愛して、大切にしてほしい。という想いも込めています」とのコメントを寄せた。 本作は、通常盤、初回限定盤、ファンクラブ限定盤の3形態。通常盤にはボーナストラック2曲、初回限定盤にはミュージックビデオやメイキングが収録されたDVDと24Pフォトブックレット、ファンクラブ限定盤にはソロ初披露パフォーマンスを収録したDVDとA4版写真集が付く。初回プレス分封入特典として、形態ごとに異なる内容のスペシャルムービーが期間限定で見られるシリアルが封入される。..、プライバシー、自由に関する権利が危機に瀕しています。不穏な時代に求められるのは行動であり、こういったときにこそ、表に出て、意見を述べることの重要性が問われます。だから、私たちヴォーグも声をあげることにしました。グローバル・イニシアチブの一環として、連帯の精神を掲げ、アライシップを表明します。世界各国のヴォーグは、この夏の数カ月間を通じて、ヴィジュアルイメージだけでなくさまざまなかたちで(カメラの前でも後ろでも)、LGBTQ+コミュニティとその考え方に賛同するアライの姿を伝えていきます。さまざまなプラットフォームで、政治の問題から喜びの衝撃まで、硬軟取り混ぜた多彩なコンテンツを発信していきますので、お楽しみに! セックス、セルフプレジャーの悦びを考察。 パートナーとのセックスやセルフプレジャーにおいて、イケないことに悩む人は多いけれど、セックスの悦びはオーガズムがゴールではないはず。感じ方のメカニズムを理解して、幾通りもある快楽の深め方を知ろう。 さて、日本に目を移すと、女性のリプロダクティブ・ライツをめぐる改革は、男性議員が圧倒的多数を占める国会に象徴されるように、時代を逆行してしまっている感すらあります。そんな中、今号では、女性のプレジャーをテーマに心と身体が心地よい状態を掘り下げました(p.