携帯、主力プラン値下げが焦点に 総務相「がっかり」: 日本経済新聞

日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

2020/11/28 2:45:00

主力ブランドの迅速な値下げに難色を示したKDDIに「非常にがっかりした」。サブブランド「UQモバイル」や「ワイモバイル」での値下げは「意味がない」。武田良太総務相が携帯電話大手への圧力を強めています。

日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

武田氏は「高いブランドへの囲い込みスキームを堅持している」と批判する。「そうであるなら主力ブランドの料金を下げてもらうしか国民に実感を持ってもらえない」と述べ、囲い込み策を今後は毎月調査する考えも表明した。ある大手幹部は「改善の努力もしている。現状の一部を捉えて批判している」と漏らす。KDDIの高橋社長は25日の日本経済新聞の取材で、主力ブランドの値下げ要請がサブへの移行を抑制するとして「(政府は)矛盾している」と指摘した。武田氏は「公共の電波を使う事業者として常識で考えてほしい」と突き放す。一方でKDDIは「移行にかかわる手数料などについての指摘は真摯に受け止め、見直しも含め前向きに検討していきたい」と柔軟な姿勢ものぞかせる。総務省は今後、値下げへの取り組みを高速通信規格「5G」の新たな電波配分の審査などに反映する方針を決めている。菅政権と携帯各社の神経戦が続く。

UUUMがワタナベマホトと契約解除 わいせつ写真巡る告発を概ね認める - ライブドアニュース 名古屋めし宇宙へ サガミ開発メニューをJAXAが認証 - ライブドアニュース MLB ハンク・アーロン氏死去 - Yahoo!ニュース 続きを読む: 日本経済新聞 電子版 »

「怖くて、悲しくて、おびえて、心配で」 ロンドン・ICU病棟の厳しい現実 - BBCニュース

BBCのファーガス・ウォルシュ医療担当編集長が、ロンドンのユニヴァーシティ・コレッジ病院の集中治療室を取材した。