手巻きデイトナ偵察隊──フツーの時計好きにはもはや絶対に手が届かないのか【中野編】

いったい今、ロレックスの手巻きデイトナを巡る状況はどうなってるんだろう?

ロレックス / Rolex, Noriaki Moriguchi

2022/01/20 18:45:00

いったい今、ロレックスの手巻きデイトナを巡る状況はどうなってるんだろう?

凄まじい高騰ぶりに辟易して、最近ではわざと関心のないふりをしてきた。でも一番欲しい時計は何かと自問すると、無骨さと繊細さが同居するあのクロノグラフの姿がやっぱり思い浮かぶ……。いったい今、ロレックスの手巻きデイトナを巡る状況はどうなってるんだろう?

その言葉に激しく揺れ動く3人の心。ローンという手もあるし、たしかに必死で工面すれば出せない価格じゃないかもしれない。ここはひとつ、いったんお店を離れて作戦会議だな。中野ブロードウェイの雄「ジャックロード」には黒ダイアルの6265が2本1982年製。文字盤はオリジナルのビッグデイトナ。ケースはほとんどノンポリ状態で、インデックスの夜光落ちもなく、ダイアル&針ともバランスが良い。プッシャーは初期型の溝無しタイプ。Cal.727。1040万円。REF.6265 何と言っても価格が魅力!(右)1979年製。通称スモールデイトナと呼ばれるデイトナロゴが小さい交換用文字盤を装着。針も新夜光に変わっているがこっちのほうが実用的かも。全体的にもいい雰囲気だ。プッシャーは溝有り。Cal.727。778万円。

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