慶大がENEOSに勝利、プロ志望の瀬戸西が適時打 - アマ野球 : 日刊スポーツ

2020/10/11 13:07:00

慶大がENEOSに勝利、プロ志望の瀬戸西が適時打 #慶大 #瀬戸西純

慶大がENEOSに勝利、プロ志望の瀬戸西が適時打 慶大 瀬戸西純

慶大が、都市対抗出場を決めているENEOSとのオープン戦を制し、現在開催中の東京6大学野球秋季リーグ戦に弾みをつけた。プロ志望届を提出している瀬戸西純内野手(… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

慶大対エネオス 慶大 3回表、2死二塁から右前適時打を打った瀬戸西のバッティング(撮影・保坂淑子) <オープン戦:慶大11ー8ENEOS>◇11日◇ENEOSとどろきグラウンド プロ志望届を提出している瀬戸西純内野手(4年=慶応)は、3回表2死二塁から右前適時打を放ち勝利に貢献。その後の打席は3三振も「打席の球の見え方も良くなっている。今はドラフトよりも、チームが優勝するには何をすればいいかを考えたい」と前を向いた。 堀井哲也監督(58)は「空き週で社会人の胸を借りて、リーグ戦の次戦へ向け、いい材料ができた。中でも打線は集中打で得点できたのが大きい」と評価。中でも、アピールしたのは植田響介捕手(4年=高松商)だ。 1本塁打を含む4安打と活躍した。投手のリリースの瞬間をしっかりと見て目を離さないこと、体重が後ろに残さないよう、ボールにぶつかっていく感覚で体重移動をすることを意識。広角に打ち分け「最近、堀井監督から指導してもらった理論を実戦できている。自分でもビックリです。対応力がついてきました」と手応えをつかんだ。 高松商では、弟・理久都(3年=明大)とともに、16年春のセンバツに出場。史上初となる同一大会での兄弟アベック弾を放つなど躍動し、準優勝を果たした。「弟は今、試合に出ていて頑張っている。負けたくない。自分はベンチ入りはしても、秋はまだ1試合も出場していない。チャンスがあれば、負けないプレーをしたい」と強い気持ちを口にした。 ENEOSの大久保秀昭監督(51)は、昨年まで指導した慶大の選手たちとの対戦に「これくらい打って当然とは思うけど、打者のレベルは上がっている。リーグ戦の上位にいるチームだね」と温かいまなざしを向けた。チーム内での競争で、選手層を厚くする慶大。早大・早川投手攻略へ着実に力を増している。 Sponsored.年・季 試合 打率 打数 安打 本塁打 打点 17春 11 ・270 37 10 0 4 17秋 11 ・267 45 12 2 12 18春 12 ・333 51 17 2 12 18秋 12 ・354 48 17 3 9 19春 12 ・333 42 14 2 12 19秋 13 ・188 48 9 2 9 20春 新型コロナウイルスのため中止 20秋 6 ・286 21 6 1 5 ※20年秋は9日現在 ◆佐藤輝明(さとう・てるあき)1999年(平11)3月13日、兵庫・西宮市生まれ。甲東小1年から甲東ブルーサンダースで軟式野球を始める。6年ではタイガースジュニアに選出も右肘を痛めて活躍できなかった。甲陵中では学校の軟式野球部に所属。仁川学院では高校20本塁打。近大では1年春からレギュラー。2年春から3季連続ベストナインに選出(2年春は外野手、2年秋と3年春は三塁手)。リーグ戦通算12本塁打。ベンチプレス130キロ、左右の握力75キロ。父博信さん(53)は日体大の柔道部(86キロ級)で、現在は関学大の准教授。187センチ、94キロ。右投げ左打ち。 Sponsored.鳴尾浜の残留練習で30球程度を投げ「だいぶ戻ってきている」と感触を口にした。実戦復帰などは首脳陣の判断によるが「自分は準備はできている」ときっぱり。今季4勝2敗1セーブ、12ホールドの中継ぎ左腕の昇格が待たれる。また、新型コロナ感染から回復した岩貞もブルペン投球を行った。 Sponsored.Aブロック公式戦5試合が行われ、昨年大会の覇者で、ここまで4勝2敗の飯伏幸太(38)はNEVER無差別級王者で3勝3敗の鈴木みのる(52)と対戦した。 試合は、エルボー、フロントキック、張り手と、お互いの意地がぶつかり合う激しい打撃戦となった。終盤、鈴木のゴッチ式パイルドライバーを回避した飯伏は、流れの中から鈴木の両腕をつかみ、スタンディング式のカミゴェ(膝蹴り)。大の字となった鈴木に対し、ニーパットを外すと、最後はカミゴェで3カウントを奪った。 激闘を制し、コメントブースに座り込んだ飯伏は「(公式戦を)折り返して、やっと、自分らしい、もともとの気持ちが復活してきたし、あらためて今日、鈴木さんに気付かされた。今日で5勝目。あと全勝でいきますよ。みんな思っていると思いますが、僕は本当に全勝しますから」と連覇を誓った。 飯伏は13日の浜松大会で、ここまで7戦全敗の高橋裕次郎、16日の東京・両国国技館大会でタイチと対戦する。.

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