慣れてるからこそ慢心も!! 気を付けたい初心忘れるべからずのスノードライビング心得 - 自動車情報誌「ベストカー」

2022/01/26 1:00:00

2021年から2022年に掛けては全国的に雪が降る状況で、東京などでもスタッドレスタイヤやタイヤチェーンが活躍しました。久しぶりの雪ということで事故を起こすクルマ、スタックするクルマが多かったと聞きます。そこで今回はスノードライブの基本についてまとめました。

2021年から2022年に掛けては全国的に雪が降る状況で、東京などでもスタッドレスタイヤやタイヤチェーンが活躍しました。久しぶりの雪ということで事故を起こすクルマ、スタックするクルマが多かったと聞きます。そこで今回はスノードライブの基本についてまとめました。

2021年から2022年に掛けては全国的に雪が降る状況で、東京などでもスタッドレスタイヤやタイヤチェーンが活躍しました。久しぶりの雪ということで事故を起こすクルマ、スタックするクルマが多かったと聞きます。そこで今回はスノードライブの基本についてまとめました。

さらにいうなら、ほとんどのクルマはドライでもタイヤの性能よりもエンジンの性能が勝っているので、急発進をするとタイヤが空転しそうになり、空転を防止するためにエンジンの出力を絞るTRC(トラクションコントロール)が作動します。どんなに高性能なクルマでもタイヤの限界を超えることはできません。これはドライ路面でも同じなのですが、雪道ではさらに顕著にタイヤの性能が影響してきます。雪道ではサマータイヤが役に立たず、スタッドレスタイヤを使いますが、それでも性能は追いつきません。スタッドレスタイヤは雪道でのタイヤの性能を少し上げてくれる程度と考えて下さい。劇的に上がるわけではありません。

日陰などにはツルツルのミラーバーンが潜んでいることがある。スタッドレスでも滑る(森住卓@AdobeStock)さて、スノードライブの基本ですが、タイヤの性能が雪や氷によってダウンしているのですから、スピードを落とすことが第一になります。レースで雨が降るとラップタイムがダウンしますが、これは雨によってタイヤの性能が発揮できないことが原因です。スノードライブはこの現象が極端に発生していますので、速度は極端に落とす必要があります。速度を落とすということがスノードライブの最大のポイントです。実はやっかいなのはブレーキとコーナリングなのです。加速に関してはどんなに頑張っても限界以上に加速することができません。しかし、ゆっくりとした加速であっても高い速度に持っていくことはできます。

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ところで、なんで雪道は運転が難しいのでしょう? 答えは、雪道ではタイヤの限界が劇的にダウンするからです。たとえば、加速に関してのタイヤの性能は搭載するエンジンの出力に合わせて設定(もちろんそれだけではありませんが)します。しかしこれは、あくまでもドライでの性能を重視しています。雨や雪のときはドライバーが出力を絞ることで調整することが前提になります。 さらにいうなら、ほとんどのクルマはドライでもタイヤの性能よりもエンジンの性能が勝っているので、急発進をするとタイヤが空転しそうになり、空転を防止するためにエンジンの出力を絞るTRC(トラクションコントロール)が作動します。 どんなに高性能なクルマでもタイヤの限界を超えることはできません。これはドライ路面でも同じなのですが、雪道ではさらに顕著にタイヤの性能が影響してきます。雪道ではサマータイヤが役に立たず、スタッドレスタイヤを使いますが、それでも性能は追いつきません。スタッドレスタイヤは雪道でのタイヤの性能を少し上げてくれる程度と考えて下さい。劇的に上がるわけではありません。 日陰などにはツルツルのミラーバーンが潜んでいることがある。スタッドレスでも滑る(森住卓@AdobeStock) さて、スノードライブの基本ですが、タイヤの性能が雪や氷によってダウンしているのですから、スピードを落とすことが第一になります。レースで雨が降るとラップタイムがダウンしますが、これは雨によってタイヤの性能が発揮できないことが原因です。スノードライブはこの現象が極端に発生していますので、速度は極端に落とす必要があります。速度を落とすということがスノードライブの最大のポイントです。 実はやっかいなのはブレーキとコーナリングなのです。加速に関してはどんなに頑張っても限界以上に加速することができません。しかし、ゆっくりとした加速であっても高い速度に持っていくことはできます。 また下り坂ならばそれなりの加速感で高い速度に持っていけます。しかし、高くなってしまった速度からのブレーキングやコーナリングは相当にキツくなります。これを回避する唯一の方法は速度を落とすことです。普段、雪に慣れていない地域のドライバーはかなり慎重になりますが、降雪地のドライバーは高い速度で走りがちなので、初心に戻るような気持ちも大切です。 過信によるスピードの出しすぎでスピンし対向車と事故を起こす事例も多い(sum41@AdobeStock) 速度はどうやって決めたらいいか? これもまた難しいのですが、わかりやすいのはブレーキをチョンと踏んでみることです。ブレーキを踏んでABSが作動するようならそれは速度が出すぎています。ABSが作動するというのはタイヤが限界に達している証拠です。ブレーキペダルを踏んだときに、ペダルから「ガンガン」や「グイグイ」といった連続的なキックバックがある時がABSが作動している時です。 技術的にはこのキックバックは消すことができますが、キックバックを残すことでABSが作動状態である、つまりタイヤが限界であることを知らせるためにあえて残してあります。もちろん、後続車がいる時にこれを行うのは危険です。 また、同じようにステアリングを左右に切って、横方向のグリップを確かめたくなることもありますが、これは控えたほうがいいでしょう。フロントのグリップがよく、リヤのグリップが低い場合には、スピンに至る可能性があります。 .アルファードの初代モデルが登場したのは2002年5月のこと。2008年5月には2代目へとモデルチェンジをし、このアルファードのモデルチェンジのタイミングで、ネッツトヨタ店向けとして売られていた「アルファードV」の後継モデルとして登場したのが「ヴェルファイア」だ。 法人顧客の多いトヨペット店の専売ブランドだったアルファードは、フロントマスクは比較的落ち着いた雰囲気を持たせることとなった一方、ヴェルファイアは若者や女性をターゲットとしたネッツ店の顧客に合わせて、艶やかで派手なフロントフェイスとし、存在感の強い路線を邁進。 その狙い通り、ヴェルファイアは若者の支持を得て販売台数を伸ばし、2017年ごろまでは、常に1万台~2万台ほど、アルファードよりも多く売れていた。だが、2018年5月のマイナーチェンジ以降、ヴェルファイアは大きく失速していく。 清潔感とチョイ悪の要素が混ざった「清楚な厳つさ」をもったフェイスとなったアルファードに対し、ギラギラ感がさらに増したフェイスとなったヴェルファイアは、「やりすぎ」感があったのだろう。アルファードは、2列目が広く快適であることから、送迎車としても使われることが多いが、若さ溢れるやんちゃなフェイスのヴェルファイアではそうはいかなかった、という理由もあるかもしれない。 2018年のマイナーチェンジでは、3.当時の開発目標は「低燃費世界No.2022年1月14日~16日の日程で開催された東京オートサロン2022。会場(幕張メッセ)でひときわ目を惹いたのが、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)のブースだった。「クロスオーバー」がコンセプトで、製品展示もクロス状にレイアウト。TOYO TIRESが積極的にブランド展開するクロスカントリーSUV向けタイヤブランド「OPEN COUNTRY」と、スポーツタイヤブランド「PROXES」を、まさにクロスオーバーするかのように印象的に展示していた。本稿ではその、TOYO TIRESのブースを見ていこう!! 文/梅木智晴(ベストカー編集委員)、写真/ベストカー編集部、TOYO TIRES 画像ギャラリー 静かに熱く燃える青い炎 プレスカンファレンス冒頭、ビデオメッセージを寄せたTOYO TIRES代表取締役清水隆史社長は、「カスタムカーを愛する来場者に向けて、トーヨータイヤと来場者の皆さまが進む道が交わる接点として、コミュニケーションをクロスする、クロスオーバーがブースのテーマ」と説明。さらに清水社長は「その代表的な2つのブランドがオープンカントリーとプロクセス。トーヨータイヤの独創的な商品開発のカギを握る2大ブランドを展示の軸とした」とし、さらに「トーヨータイヤが愛し、大切にしている青は挑戦者を示す色。青い炎は赤い炎より厚く静かに燃える」と熱いメッセージを送る。青い情熱を呼び覚ます“青を灯せ”をキーワードにTOYO TIRESのチャレンジング精神をアピールした。 ダカールラリーで鍛え上げたOPEN COUNTRY ブースで存在感を主張していたのが、伝統のダカールラリーに出場する『チームランドクルーザー・トヨタオートボディ』(TLC)のマシンと、その装着タイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」だ。すでに市販されているM/Tをベースにダカールラリーでの過酷な使用環境、よりハードな路面状況を想定した、高いダート&サンド走破性能と耐外傷性を備えた、まさに「戦うタイヤ」。 具体的には、ベースとなった「OPEN COUNTRY M/T」ではブロックに刻まれていた「サイプ」を廃止して、より高いブロック剛性を発揮、ピッチブロック配列とすることで耐外傷性を高めるなどしている。 2022ダカールラリーで市販車クラスワンツーフィニッシュを飾った「チームランドクルーザー・トヨタオートボディ」と共同で開発したOPEN COUNTRY M/T-R この「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着した『チームランドクルーザー・トヨタオートボディ』は2台のランクル200がダカールラリーに出場していたが、1月14日、三浦昴選手/ローラン・リシトロイシター選手組が市販車部門で優勝、もう1台のロカルド・バソ選手/ジャン・ミッシェル・ポラト選手組が同クラス2位のワンツーフィニッシュを飾った。三浦選手は「新開発タイヤによって、タイヤに合わせた乗り方をする必要がなくなり、ランクルのポテンシャルをいかす走りが積極的にできるようになった」と、「OPEN COUNTRY M/T-R」についてのコメントを発している。 OPEN COUNTRY M/T-Rを装着し、2020ダカールラリー市販車クラスで優勝した三浦昴選手とローラン・リシトロイシター選手 過酷なダカールラリーで鍛え上げられたサンド走破性と高い耐外傷性により、タイヤを気にすることなくランクルのポテンシャルを活かす走りができたと三浦選手.