感染予防「“知識のワクチン”も有効」岡田晴恵さん - 社会 : 日刊スポーツ

2020/12/18 1:12:00

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Covid 19, 新型コロナウイルス

感染予防「“知識のワクチン”も有効」 岡田晴恵 さん covid19 新型コロナウイルス 岡田晴恵 メモランダム2020 ニューノーマル元年を振り返る

社会のあり方を変える未曽有のパンデミックに襲われた2020年も、あとわずか。日刊スポーツでは、当たり前が当たり前でなくなった1年を、さまざまな視点から記録する… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

◇ ◇ ◇-本当にまた、感染は拡大するのですか岡田教授 インフルエンザや風邪コロナウイルスなどは低温、乾燥という環境ではやりやすく、四季のある温帯地域では冬に流行しやすい。ですから、新型コロナウイルスも12月から2月にかけて大きな流行が来ると想定して対策を準備すべき、と思ってずっと提言してきました。年末年始はクリニックなども休む可能性が高いので、この時期の発熱患者をどうやって診る医療体制を組むのかが目下、急務の課題です。感染症の流行の対策は、危機管理対応としてとらえて当たるのは、原理原則です。もちろん、個人で行うマスクと手洗い、あとは換気。換気は冬季は特に徹底してください。

-新型コロナって「ただの風邪」では?岡田教授 感染しても症状が出ない場合もある若い人にとっては「ただの風邪」って感じるかもしれない。でも後遺症もあります。また、中高年や基礎疾患を持っている人などは、重症化し、死に至るリスクも高くなります。新型コロナは年齢層、世代、人によって怖さが違う、怖さの感じ方に温度差がある。市中感染率が上がれば、若い無症状感染者が、ハイリスクの人たちにうつす可能性が高まる。だから、若い人も予防して市中感染率を下げることが必要なんです。-日本では欧米ほどの感染爆発が起きないのはなぜですか

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最大4人でグルグル動きまくるステージを跳ね回る対戦&協力アクションゲーム『Vikings on Trampolines』正式発表。狂気的なビジュアルで高評価を得た『Owlboy』作者の新作

緻密なドット絵描写で高い評価を受けた『Owlboy』のデベロッパー「D-Pad Studio」は、新作ゲーム『Vikings on Trampolines』を正式発表した。現時点でPC(Steam)向けのストアページが公開されており、コンソールでのリリースも予定しているという。 続きを読む >>

日本初スポーツ新聞「日刊スポーツ」創刊/今日は? - 社会 : 日刊スポーツ3月6日=今日はどんな日日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」創刊(1946)◆出来事▼東京・大田区で新日本プロレスが旗揚げ試合(1972)▼フィンランドで行わ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

社会「カエる」こと目指す、ラジオ「ケロケロ見聞録」…パーソナリティーも企画も大学生 : 社会 : ニュース福岡市のラジオ局「ラブエフエム国際放送(LOVE FM)」で、4月から九州大共創学部の学生による番組が始まった。パーソナリティーだけでなく、企画立案も担う。 新型コロナウイルス でオンライン授業が中心となり、人と接する機会

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ミャンマーで邦人記者拘束され連絡取れず デモ取材続け情報発信 - 社会 : 日刊スポーツ国軍がクーデターで全権を握ったミャンマーで18日夜、同国在住のフリージャーナリスト北角裕樹さん(45)が最大都市ヤンゴンの自宅近くで治安当局に拘束された。地元… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) R_KitanoR 「あほやん!」「自分でのこのこ行ったんやったら助けをもとめたらあかんやん!」「このコロナのご時世にミャンマー旅行やて!」「よその政治に首突っ込んだらあかんやん!「 「出しゃばりのバカ!」「大げさに騒ぎすぎやん!」 ガスとのおばちゃん連中の声。世間の関心はこんなもん

東京で新たに新型コロナ405人が感染 1日平均600人に上昇 - 社会 : 日刊スポーツ東京都は19日、 新型コロナウイルス の感染者が新たに405人報告されたと明らかにした。直近7日間を平均した1日当たりの人数は600・6人に上昇し、前週比は126… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) ニッカンもこの状況でよくお気楽に聖火ランナーの記事とか出せるよな。

社会のあり方を変える未曽有のパンデミックに襲われた2020年も、あとわずか。日刊スポーツでは、当たり前が当たり前でなくなった1年を、さまざまな視点から記録する「メモランダム2020 『ニューノーマル』元年を振り返る」を随時掲載します。初回は、テレビで見かけない日はないほど連日の出演で、新型コロナウイルスについて分かりやすく説明し続けている、感染免疫学が専門の岡田晴恵・白鴎大学教授に聞いてみました。 ◇ ◇ ◇ -本当にまた、感染は拡大するのですか 岡田教授 インフルエンザや風邪コロナウイルスなどは低温、乾燥という環境ではやりやすく、四季のある温帯地域では冬に流行しやすい。ですから、新型コロナウイルスも12月から2月にかけて大きな流行が来ると想定して対策を準備すべき、と思ってずっと提言してきました。年末年始はクリニックなども休む可能性が高いので、この時期の発熱患者をどうやって診る医療体制を組むのかが目下、急務の課題です。感染症の流行の対策は、危機管理対応としてとらえて当たるのは、原理原則です。もちろん、個人で行うマスクと手洗い、あとは換気。換気は冬季は特に徹底してください。 -新型コロナって「ただの風邪」では? 岡田教授 感染しても症状が出ない場合もある若い人にとっては「ただの風邪」って感じるかもしれない。でも後遺症もあります。また、中高年や基礎疾患を持っている人などは、重症化し、死に至るリスクも高くなります。新型コロナは年齢層、世代、人によって怖さが違う、怖さの感じ方に温度差がある。市中感染率が上がれば、若い無症状感染者が、ハイリスクの人たちにうつす可能性が高まる。だから、若い人も予防して市中感染率を下げることが必要なんです。 -日本では欧米ほどの感染爆発が起きないのはなぜですか 岡田教授 結核予防のBCGワクチン接種が免疫を上げる可能性や、人種や血液型の違い、ウイルスの侵入時期、ウイルスの違い、マスクの使用率だとか、さまざまな説が浮上していますが、確かなことは分かっていません。その「ファクターX」が、本当にあるのかどうも分からない。ですから、ファクターXで楽観的になるのはいけません。 -ワクチン開発に希望が見えてきました 岡田教授 安全性と有効性の検証が必要です。それはこれからです。第4相まで、つまり、承認されて多くの人が接種した後も検証していく必要があります。欧米での接種成績で有効性、安全性を同時に見ながら承認も政策も決めていく。そうなると思います。 -医学が発達し、公衆衛生の行き届いた21世紀に、なぜ新しい感染症が次々と生まれるのですか 岡田教授 人口が増加し、自然界の開発が進み、野生生物の生息領域に人が立ち入るようになって、昔からあった動物由来のウイルスに、人が感染しやすくなったこともあります。SARSコロナウイルスは、もともとコウモリのウイルスです。たぶん、この新型コロナウイルス(SARS-CoV2)もそうです。感染拡大の一因は、グローバル化です。人が動けばウイルスも動く。シルクロードを人や物が行き来した時代は、何年もかかって天然痘や、はしかが流行しました。およそ100年前のスペイン風邪もパンデミックになるのに6カ月かかっています。今は高速大量輸送の時代です。かつてなら中国・武漢の風土病にとどまっていたかもしれない新型コロナウイルスは、瞬く間に世界に拡散しましたね。 -日本の対策を見ていると、科学が政治を追認しているように見えます 岡田教授 そこは私には分かりません。私は原理原則を言い続けるだけです。検査が必要と医師が認める人、疑わしい人はすぐに検査できるようにして、陽性者は保護し、医療が必要な人を入院できるようにすることは、人命を守り、医療崩壊を招かないために必要です。現在、都会を中心に市中感染率が上がり、高齢者の感染、重症者も増加しています。検査診療外来を増やすことや、医療支援など現場への対策のてこ入れが間に合ってくれれば、と願うばかりです。 -テレビ出演のほか「新型コロナ自宅療養完全マニュアル」などの本の執筆にも精力的です 岡田教授 ワクチンで予防できる病気なのに、知らなかったばかりにお子さんを亡くしたお母さんがいました。お母さんの涙が忘れられません。私たち専門家が当然、知っていることを一般の方がみんな知っているわけじゃない。難しい医学書だけでなく、一般の人に分かりやすい情報を提供する本を書くことが大切なんだと思うようになりました。知識で予防する「知識のワクチン」も有効です。だから私は「知識のワクチン」となる本を書きたい。中国や台湾、韓国でも訳本を出してもらえるようになりました。どの国・地域でも、求められることは同じなのかもしれません。【取材・構成=秋山惣一郎】 ▼岡田晴恵(おかだ・はるえ) 白鴎大学教授。専門は感染免疫学、ウイルス学、児童文学。国立感染症研究所、経団連21世紀政策研究所などを経て現職。感染症対策の専門家として、放送、出版など幅広いメディアを通じて発信している。著作は専門書から絵本、小説など幅広く、「病気の魔女と薬の魔女」「新型コロナ知る知るスクール」など多数。 Sponsored .▼東京・大田区で新日本プロレスが旗揚げ試合(1972)▼フィンランドで行われたノルディックスキーのW杯複合個人で荻原健司が日本人初の総合優勝(1993) ◆誕生日 ▼安藤和津(48年=エッセイスト)▼高橋真梨子(49年=歌手)▼春風亭小朝(55年=落語家)▼柳沢慎吾(62年=タレント)▼ベッキー(84年=タレント)▼岩田剛典(89年=三代目J SOUL BROTHERS)▼筧美和子(94年=女優) Sponsored.が限られた時期を過ごした学生たちは、「ラジオで社会とつながりたい」との思いを抱きながらマイクに向かっている。(大久保和哉) 18日、福岡市・天神のスタジオで行われた収録で、学生たちが約90分にわたり「まちづくり」について意見を交わした。「福岡に愛着を持つ人(の存在)が大事」「人口が減る中で経済を回す仕組みをつくる必要がある」。別に収録した有識者のインタビューと合わせ、5月2日に放送される。4年の清原透子さん(21)は「考えを整理して的確に伝えるのは難しいですね」と語った。 番組が始まったきっかけは昨年夏、同局の番組審議委員を務める共創学部准教授の姜益俊(カンイツジュン)さん(48)の提案だった。コロナ禍で非対面・非接触を強いられ、孤立感を抱える学生を気にかけていた姜さんは、「ラジオなら相手との密を気にする必要はない。自分の考えが広く発信でき、リスナーと双方向のコミュニケーションも体験できる」と考えた。 その頃、同局も若者による番組制作を模索していた。姜さんが学部生に声をかけたところ、4人が手を挙げた。 このうちの1人で4年の美間坂さきさん(21)は昨年、英国留学を断念。対面授業の取りやめで大学に通うことが少なくなり、塾講師のアルバイトも中断した。部屋に閉じこもる日が続き、「ストレスが大きかった。誰かと話したい、つながりたいという思いが強くなった」と振り返る。 そんな中で聞いたのが、ラジオ番組の企画だった。社会課題の解決にあたる人材を育成するという共創学部の1期生でもあり、「いろんな人と意見を交わし、考える場をつくりたい」との思いが募った。 昨秋から清原さんらと毎週のようにオンライン会議を開き、番組内容を考えたり、いろんなパーソナリティーのトークスキルを学んだりした。同じ学部の友人たちにも参加を呼びかけると、さらに8人ほどが加わった。 初回放送の4日は「共創」がテーマ。番組のSNSには「同世代なのに、いろんな意見を持っていてすごい」「自分も『共創』について考えてみた」といった反響が寄せられた。こうした意見を基に、SNSでリスナーとやり取りしていく予定だ。美間坂さんは「テーマについて考え、リスナーも交えて議論することで、社会が変わるきっかけになるような番組にしたい」と意気込む。 番組名は「ケロケロ見聞録」。学生たちが、社会を「カエる」ことを目指すという意味が込められている。同局のコンテンツ部長、宮原康介さん(42)は「学生の新鮮な発想に私たちも刺激を受けている。コロナ禍でいろんな悩みを抱えていたと思うので、そうした体験も番組づくりに生かしてほしい」と話している。 番組は毎月第1日曜の午後10~11時に放送中。 新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出自粛が求められる中、ラジオの存在感が増している。 日本トレンドリサーチが昨年10月、インターネットで1200人を対象に行ったアンケートでは、ラジオを聴くことについて「よくある」「時々ある」と回答した人は計50・9%だった。コロナ禍前よりラジオを聴く時間が増えた人は14・0%に上った。 昨春には、スマートフォンなどでラジオが聴けるサービス「radiko(ラジコ)」の利用者が、過去最高の月間900万人に達している。 ラジオに詳しい中京大の加藤晴明(はるひろ)教授(メディア社会学)は、「パーソナリティーが自分に語りかけてくるラジオは『疑似親密性』が特徴。コロナ禍の中で対面による接触が限られた結果、ラジオを通した『触れ合い』を求める人が増えたのではないか」としている。.岡崎城西高校(愛知県岡崎市)で2018年、チアリーディング部の練習中の事故で下半身不随の大けがを負ったのは、学校側の安全対策が不十分だったためとして、元女子部員が、同校運営の学校法人に約1億8290万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴したことが19日、分かった。提訴は2月15日付。 訴状によると、1年生だった元部員は18年7月、体育館で先輩2人の肩に乗ったまま前方宙返りをする技の練習中、前方のマットに首から落下。脊髄を損傷し下半身が動かなくなった。 学校法人によると、事故当時、コーチら監督者は不在だった。 学校法人は取材に、事故後に校内のバリアフリー化や、元部員の自宅の改修を行ったと説明。「事故の責任を痛感している。(損害賠償額は)第三者に公正な判断を仰ぎたい」とした。(共同) Sponsored.