強力な差別対策を実施しているAirbnbで人種差別が発生している原因とは?

強力な差別対策を実施しているAirbnbで人種差別が発生している原因とは?

2021/06/18 1:00:00

強力な差別対策を実施しているAirbnbで人種差別が発生している原因とは?

民泊サービスのAirbnbは、サービス内での差別を撲滅するために専門チームを常設しています。しかし、テクノロジー関連のライターであるハイデン・フィールド氏は、Airbnb内で人種差別が発生している現状を指摘しています。

さらに、差別対策チームの1人は、Airbnbが2020年にマーケティングに6億3000万ドル(約700億円)、製品開発に20億ドル(約200億円)を投じたことを挙げ、「明らかに、Airbnbは差別対策チームに資金を投じる余裕がありました。この人員不足は、Airbnbによる人為的なものです」と主張しています。Airbnbの広報担当者は、「パンデミックの間、Airbnbは会社全体での採用を一時停止していました。しかし、2021年1月には差別対策チームへの求人活動を再開し、最近新しいメンバーを獲得しました」と述べています。一方で他のAirbnb社員からは「私たちは、差別対策チームが求められていることの大きさと、投じられている資金の少なさを知っています。その両方の観点から、差別対策チームに参加するのは難しいです」という声も挙がっています。

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