年収300万円でかつての人気車が手に入る!! いまお買い得なお薦め中古車3選 - 自動車情報誌「ベストカー」

2022/05/16 0:15:00

年収300万円だと、購入するクルマの予算は150万円。新車だと選択肢は少ないが、中古車だと∞。そこで予算150万円で手が届く名車を3モデル紹介する。

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ゴールデンウィーク明けは、クルマを所有している多くの人に、自動車税の納税通知書が送付されてくるタイミングだ。しかもこの自動車税は新規登録から13年経過すると割増しとなり、旧いクルマを大切に乗っている人にとってたまらない税金だ。 この年に…

まず紹介するのは、コンパクトカーだ。元々、コンパクトカーは新車時価格も200万円台ぐらいなので、予算150万円で中古車を探すと運転支援機能が充実した現行モデルが狙える。 そこで、予算150万円で狙える国産コンパクトカーのベストバイモデルはホンダフットだ。現行型フィットは2020年2月に登場。画期的なセンタータンクレイアウトを継承し、広い室内空間を実現するだけでなく、ミニバンに匹敵するシートアレンジを可能としているのが特徴だ。 現行型フィットに搭載されるパワートレインは1.ハイラックは東南アジアでも大ヒットしているのだが、実は現地では三菱や日産、いすゞなど国産メーカーも爆裂ヒットを記録しているのだ。そこで疑問なのが、なぜほかのモデルが日本市場に上陸しないのか? という点だ。SUVブームの後押しもアリ、いまこそチャンスな気もするが果たして。 文:工藤貴宏/写真:トヨタ・日産・三菱・いすゞ・フォード・GM/出典:car and driver・marklines N-BOX以上の売れ行き!! アメリカに続きタイもピックアップトラックが国民車レベル 日本の常識が世界の常識とは限らない。いや、むしろそうではないことのほうが多いだろう。クルマ関連だって、日本人からすれば初めて聞いた人は「本当に!? うそでしょ?」と耳を疑うようなことだってひとつやふたつではないのだ。 たとえば販売ランキングナンバーワンのクルマも、国によっては日本人の意表をついてくる。アメリカ合衆国でもっとも売れているクルマがピックアップトラックだと聞いて、驚かない人はどのくらいいるだろうか。 年間70万台以上という驚異的な台数を売り上げるフォードFシリーズ。ハイブリッドはもとより、2ドアなど豊富なラインアップも魅力 米国の「CAR AND DRIVER」のまとめによると2021年にアメリカ合衆国(以下アメリカ)で最も売れた車はフォード「Fシリーズ」で72万6400台、2番手がRAMピックアップで56万9388台、そして3番手がシボレー「シルバラード」で51万9774台も売れた。トラック以外のモデルで最も売れた車種はランキング4位となるトヨタ「RAV4」だが、その台数は40万7739台。最も売れたピックアップトラックは“もっとも売れた乗用車の1.バッテリーなどにまつわるユーザーの不安解消と環境への配慮のため、個人へはサブスクリプションサービス「KINTO」での提供となるトヨタ bZ4X ディーラーとは、正規特約店のことを指す。つまり、メーカーやブランドが正式に認定した販売店ということだ。 新車を直接メーカーから譲り受け、ユーザーへ販売するのは、正規ディーラーだけに許された特権と言ってもいい。こうした「販売」に対する権利を、数多く持っているのがディーラーなのだが、ここ数年の「販売」に関する動きは、ディーラーの特権を大きく揺るがすものとなっているだろう。 新型コロナウィルスのまん延により、大きく進んだ社会のオンライン化。対面での商売が避けられ、非接触・非対面の活動が進められている。オンラインショールーム、カタログの電子化、そしてオンライン商談など、自動車販売の現場でも、営業活動の様相は少しずつ変わってきた。 ユーザーがオンラインで情報を取りに行ってくれるのであれば、車両販売はもっと簡素に出来るのではないか。さらには、商談・値引きという文化が残るいっぽうで、もっと手軽にクルマを買いたいという声も広がっている。 こうした声を受けてか、先ごろトヨタが発表したBEV車「bZ4X」は、法人へのリース、並びに個人へはKINTOを使った提供と、販路を限定したのだ。車両本体価格やオプション、税金、保険など、クルマの購入から維持管理に必要な費用をひとまとめにし、月額利用料を支払う形でクルマを利用する、クルマのサブスクリプションサービス「KINTO」は、これまでの新車販売方法とは大きく違う。 KINTOでは、ユーザーがオンライン上で、メーカーに対してクルマの注文を入れる。その注文をうけたメーカーは、ユーザーが利用したいと申し出た近隣ディーラーに対し、bZ4Xの注文を入れるように要請するのだ。 これまで、ユーザーからディーラー、ディーラーからメーカーへと行われていた新車の注文だが、KINTOではディーラーの注文業務はあるものの、ユーザーがディーラーを飛ばしてメーカーに発注するという動きになる。 これにより、ディーラーの担う新車販売業務は、登録準備・納車に限られた。bZ4Xにおいてディーラーは、クルマの維持管理をサポートする立場がメインとなるのだ。KINTOという仕組みのなかでは、販売店とは名ばかりで、管理店や整備店というほうが、正しいように感じる。 bZ4Xのケースは、試験的な部分も多いと思う。しかし、今後オンライン化が進むなかで、ディーラーの販売業務が縮小していく可能性は大いにあるのではないだろうか。.最新号 新型クラウンの「新着」情報SCOOPに加え、2つの見逃せない大型特集!! ベストカー6月10日号 発売中のベストカー6月10日号は次期型クラウンの「新着」情報SCOOPに加え、2つの大型特集が絶対的に注目です! 「注目車の〇と×」特集なんて、20数台の〇と×をズバリ評価。他誌ではない企画です。BC名物の「乗り心地テスト」企画も復活しています!.

3L直列4気筒DOHCエンジン+CVT。そしてe:HEV(イーヘブ)と呼ばれる最高出力98ps、最大トルク127Nmを発生する1.5L直列4気筒DOHCエンジン+駆動用・発電用2つのモーター+CVTというハイブリッドシステムの2種類。 全モデルで駆動方式は2WD(FF)と4WDを設定し、燃費性能はWLTCモードで1.5倍以上となる9960台を販売している。1ナンバーで商用車扱いとなっていることで国産車の新車販売ランキングには含まれないが、もしランキングに入れるのであれば三菱「エクリプスクロス」(8882台)、日産「マーチ」(8819台)、トヨタ「ハイエースワゴン」(8547台※バンは含まず)、ホンダ「シビック」(8520台)よりもラインキング上位となる。 そして2022年は、3月までのデータでは2021年を超えるペースで売れているのだから、これまた驚きだ。2020年8月にはマイナーチェンジを実施してエクステリアデザインとエンジン&サスペンションの改良が施され、2021年10月にはGR SPORTモデルが追加されたことが人気を押し上げたに違いない。 こうして販売台数をチェックしてみると、日本市場においては“バカ売れではないが、ニッチ商品としては地道に売れている”ということがわかる。これだけ販売できれば、日本導入が失敗ということはないだろう。トヨタは2020年8月のマイナーチェンジ時に月間目標台数を400台としていたが、それを大きく上回る実績となっている。.3Lガソリン車が17.0〜20.4km/L。e:HEV車は23.

2〜29.4km/Lという優れた燃費性能を実現している。 運転支援システムは、先進の運転支援システム「ホンダセンシング」を全車に標準装備。先代の8つの機能に加えて、後方誤発進抑制機能やオートハイビーム、そしてホンダ初となる近距離衝突軽減ブレーキを搭載し、全11の機能が搭載されている。 SUVテイストのクロスターを除いた4モデルは、グリルレスのフロントマスクがやや不評で新車の販売が苦戦している。その影響もあって、現行型フィットの中古車は割安感が高い。 現在、現行型フィットの中古車は約1,630台流通していて、平均価格は約185.5万円だ。そのうち、約190台が予算150万円で狙えるようになっている。 グレードで最も多いのがエントリーグレードの1.3Lガソリンエンジンを搭載したベーシックで、次いでホーム。ハイブリッド車はわずかながら流通しているが、1.3L車がメインだ。.

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