事件・事故・裁判, 鹿児島県

事件・事故・裁判, 鹿児島県

岩倉被告「自分は病気じゃない」 鹿児島5人殺害事件・第7回公判 - 毎日新聞

鹿児島5人殺害事件の公判で、岩倉被告は「自分は病気じゃない」などと述べました。

2020/11/28 1:50:00

鹿児島5人殺害事件の公判で、岩倉被告は「自分は病気じゃない」などと述べました。

鹿児島県 日置市の民家で2018年に家族ら男女5人が殺害された事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、岩倉知広被告(41)の裁判員裁判の第7回公判が27日、鹿児島地裁(岩田光生裁判長)であった。裁判では岩倉被告の刑事責任能力の有無が大きな争点になっているが、この日の被告人質問で「自分は病気じゃない

起訴状によると、岩倉被告は18年3月31日夜~4月1日朝、祖母久子さん(当時89歳)宅で、父正知さん(同68歳)と久子さんの首を絞めて殺害し、遺体を近くの山林に遺棄。同月6日には、久子さん宅に2人の安否確認に来た伯父の妻孝子さん(同69歳)と孝子さんの姉坂口訓子さん(同72歳)、近所の後藤広幸さん(同47歳)も首を絞めて殺害したとされる。岩倉被告を精神鑑定した医師2人はこれまでの公判で、被告に「妄想性障害」があったと認め、その程度で見解が分かれていた。この日、検察側が、正知さんが以前被告にうつ病に関する本を渡したことについて質問すると、被告は「自分は病気じゃないから読まなかった」と述べ「自分は病気だと思うか」との質問には「いいえ」と答えた。

『UNDERTALE』のハードモードの幻のラストでは、トリエルが主人公をハグしたあとスープレックスをお見舞いして爆発。開発者のトビー・フォックス氏がボツした構想を明かす - ライブドアニュース 星野源、ファミコンの“2コンマイク”で新曲録音 - ライブドアニュース さくまあきら、“復帰作”でシリーズ最大の売上「もう一度、悔いのない『桃鉄』を作りたかった」 - ライブドアニュース

遺族の意見陳述もあり、親族7人が法廷と書面で意見を述べた。正知さんの妹は法廷で「兄(正知さん)は口数は少ないが優しく、母(久子さん)は女手一つで私を育ててくれた。なぜ自首しなかったのか」と述べた。孝子さんの娘は終始声を詰まらせながら「母たちがどれだけ痛くて怖い思いをしたか。人間がやることではない」などと話した。孝子さんと坂口さんの弟は「姉2人を返せ!」と心情を訴えた。孝子さんの息子が岩倉被告に「遺族に何か思うことはないか」と問うと、被告は長い沈黙の後「逆に、なぜあんな陰湿なことをしてきたのか」と2回繰り返した。遺族はいずれも死刑を望むと話した。

続きを読む: 毎日新聞 »

「自分に笑うしかない」、リモート裁判を「猫姿」で続行 - BBCニュース

Zoomを使った裁判のリモート審理で、自分の顔に猫のフィルターがかかった状態で登場して話題になった米テキサス州の郡検事が、当時を振り返った。