小説の書き出し以降をAIが自動生成してくれる「AIのべりすと」を使ってみた

小説の書き出し以降をAIが自動生成してくれる「AIのべりすと」を使ってみた

2021/10/28 17:00:00

小説の書き出し以降をAIが自動生成してくれる「AIのべりすと」を使ってみた

Googleが開発する機械学習に特化した集積回路「TPU」を用いてオープンな研究のブレイクスルーを図るTPU Research Cloudを利用し、日本語最大級の68.7億パラメータ&約500GBのコーパスからフルスクラッチで訓練した小説生成人工知能(AI)が「AIのべりすと」です。「AIのべりすと」は小説の書き出し部分を5~6行入力するだけで、小説を作り上げることができるということで実際にどんな小説が出来上がるのか使ってみました。

「セリフ セリフを優先」に変更してリトライしてみると、「にゃあ」や「にゃーん」といった猫のセリフが多めのテキストが生成されました。「ナラティブ 地の文を優先」に変更してリトライするとこんな感じ。3つのオプションでそれぞれ異なる文体の小説が生成されることがはっきりとわかります。さらに画面を下にスクロールすると、生成オプションを変更可能。用意されているのは「詳細オプション」「ストーリー設定」「キャラクターブック」「コインテントフィルター」「インポート/エクスポート」「環境設定」の6つ。「詳細オプション」では関連性の高い語彙(ごい)を出やすくしたり、一度の生成で出力されるテキストの長さを変更したりが可能。「ストーリー設定」ではAIに覚えさせておきたい設定や禁止ワードを設定でき、「キャラクターブック」ではキャラクター設定を入力できます。「コインテントフィルター」では不適切な内容が生成されないようにフィルターを有効化することが可能で、「インポート/エクスポート」ではファイルのインポートおよびエクスポートが、「環境設定」では本文のフォントを変えたり字間や行間の広さを変更したりできます。

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