子育ては家庭だけが担うものか 「こども家庭庁」の意味 | | 吉田啓志 | 毎日新聞「政治プレミア」

子育ては家庭だけが担うものか 「こども家庭庁」の意味

政治, 政治プレミア

2022/01/23 1:10:00

子育ては家庭だけが担うものか 「こども家庭庁」の意味

子ども関連政策の政府の司令塔となる新省庁の名が「こども家庭庁」に決まった。「こども庁」だった原案に土壇場で「家庭」が付け加えられた。「子どもの育ちは家庭が基盤」という自民党の一部議員の声が反映された格好だ。

「子どもは家庭を基盤に成長する。『こどもまんなか政策』を表現しつつ、『こども家庭庁』とさせてほしい」昨年12月15日、自民党本部であった「こども・若者」輝く未来創造本部などの合同会議で、座長の加藤勝信・前官房長官はこう述べて新省庁の突然の名称変更に理解を求めた。会議では「『こども庁』のままにすべきだ」との意見も出されたが、名称変更は賛成多数で認められた。政府は同21日に基本方針を閣議決定しており、今国会に関連法案を提出して2023年度に「こども家庭庁」を発足させる意向だ。新省庁創設案は、菅義偉前政権の時に菅氏主導で浮上した。原案の「こども庁」との名称は、「子どもを中心に置く社会」の実現を目指して付けられた。子ども関連の政策は文部科学省が教育、厚生労働省が保育や虐待防止、内閣府が少子化対策を受け持つなど、所管が多岐にまたがる。この縦割り行政を打破し、新たな司令塔の下、子ども関連政策を一元的に実現していく狙いがあった。

だが、当初は視野に入れていた幼稚園と保育所の統一「幼保一元化」は族議員らの抵抗でみるみる骨抜きとなり、また学校教育関係はそっくり文科省に残った。途中で菅氏から引き継いだ岸田文雄首相に熱意はうかがえず、財源手当は手つかずのままとなっている。縦割りを残す代わり、こども家庭庁には他省庁への「勧告権」が盛り込まれた。他省庁の対応に不備がある場合、こども家庭庁は注文をつけることができる。とはいえ、法的拘束力はない。内容が次々後退していくなか、最終盤で覆されたのが新省庁の名称だ。「家庭」が名称に入った意味は名称変更には、戦前の家制度に郷愁を覚え家父長制復活を願う保守系議員の意向が反映された、との指摘もある。しかし、家庭(親)教育支援の必要性は専門家の間でも共有されているし、「家庭の子育てを支えることは子どもの健やかな成長を保障するのに不可欠」という加藤氏の説明は一面の真実だ。そもそも、公明党の先の衆院選での公約は「子ども家庭庁」だった。「家父長制復活」はためにする議論だろう。

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名前が示すように すべてが失敗になった。 「子ども家庭局」ってすでに厚労省の中にあるからな。看板付け替えてやった気になるだけの、政治と行政によるいつもの茶番劇 なんか相変わらず 名称が好きやな ほんなことより 中身が大事やで! 自助・共助・公助の自助の部分がおざなりになる気がしてならない 名称よりも幼保一元化が出来ていない。そのことの方が重要だと思うぞ! 元は二階のための離れ小島だろ。税金をドブに捨ててるだけ。更に官僚もこっちに回されたりで彼らの仕事が更に回らなくなってる。 議論を散漫にさせないで欲しい。 「家庭」つけろと言ったのは誰か?なぜ支持されるのか?取材して報じてくれ。日本の病理はどこにあるのか?日中戦争、太平洋戦争を扇動した思想の原因との関係、家庭をつけた奴らに取材してくれ。本人に。毎日新聞の子育て論なんて聞きたくもない。

「子育ては家庭だけが担うものか」昔は経済的な部分はそれでよかった。しかし、派遣や介護など定収入、低昇給な職種に就く若者が増えてしまった。若者に結婚、子育てしてもらうには国からの金銭的サポートが必須になっている。それがいやなら派遣を廃止し、介護職へは介護職手当をつけ子育て支援が必要 第一義的には家庭が担うものだろう。 子供が東大前で殺傷事件を起こせば、一番に問われるのは家庭での子育て環境なのだから。 水際対策を緩めて変異株を最初に入れた菅議員 クロアチアの欧州議会議員、マクロン大統領に「ワクチン接種の義務化は死刑を意味する」

なぜミサイル防衛に米軍を活用しないのか | | 小川和久 | 毎日新聞「政治プレミア」このところ、与野党の安全保障問題に関わる国会議員と会うたびに、必ず質問していることがある。日本に敵意を抱く国を抑止するための打撃力(不思議なことに、日本では敵基地攻撃能力と呼ばれている)と、それと表裏一体の関係にあるミサイル防衛についてである。

昔は年の差関係なく地域の子共みんなで遊んでた 子ども同士の遊びの中からルールを学び育っていく。 その花持ったまま、どこかに行け。笑笑 毎日新聞さん😂あちゃー🤷‍♀️🤷‍♂️で〜んでんちゃう😂家庭は社会の細胞です♪が、今一番最初にやらない事は、教育です、若者の行動が一番示しています。👀👁ギヨツ目を開いてよー〜く見てください夫婦別姓だなんだって馬鹿じゃ無い〜⁉️考えるべきことですが‼️ちゃう😂あちゃー🤷‍♀️🤷‍♂️頼むわ‼️ 名前以前に、これ以上 天下り省庁なんて要らないし、ジミントーに 子育てさせる気なんか さらさら無い。 戦争の為に子育てしてんじゃ ねえんだよ。 昔は地域で子供を育てると言われてましたが、今みたいな世の中だとそれも出来ませんね。

もっと分かりやすく公務員の数を増やせ。 家庭が担わなければ誰が担うの?新聞社が担ってくれるの?

オミクロン禍が浮き彫りにする日英の違い | ウェストエンドから | 服部正法 | 毎日新聞「政治プレミア」新型コロナウイルスのパンデミック(世界的感染爆発)から2年。この間、英国に暮らし、日英両政府の対応や両国に暮らす人たちの意識を巡る「違い」が気にかかっていた。 猛威を振るう新たな変異株「オミクロン株」を巡り、日英の「違い」はかなり大きくなってしまったなと個人的には実感している。水際対策と感染封じ 感染者数だけに注目して馬鹿騒ぎをしていたのはメディアです。 感染封じ込めもやってないし、水際対策も在日米軍という大穴から感染。PCR検査もロク受けられない。日本のコロナ対策杜撰さを毎日はtwitterからの引用していないのでは? オミクロンみたいな弱小株蔓延によりパンデミック終結という希望的説もあるわけです

第71期王将戦第2局 昼食、おやつ、ドリンクのメニュー表 [写真特集1/5] | 毎日新聞渡辺明王将に藤井聡太竜王が挑戦する第71期 王将戦 第2局。昼食は渡辺王将が「雲海鍋御膳(肉とご飯多め、みそ汁と水菓子抜き)」、藤井竜王が「カツ煮定食」を注文しました。 昼食メニュー表はこちら 【棋譜中継はこちら・30日間無料】 和菓子のメニューが重複してて 洋菓子のメニューがないですね 両対局者とも洋菓子を選択されてますので 写真の訂正をお願いいたします

ゴミ箱から「ポイ捨てしないあなた、最高」 神戸で削減策実験 | 毎日新聞ポイ捨てしないあなた、最高--。神戸・三宮のさんきたアモーレ広場(中央区)に音声で投入を促すゴミ箱を置き、ポイ捨てを減らす実証実験が行われている。神戸市と日用品大手「P&Gジャパン合同会社」などが進めるプロジェクトで、行動経済学のナッジ理論に基づいて地元の大学生らが仕掛けを考案した。2月21日まで 人の音声はいいけど、人工の水音や鳥のさえずりなんていらんです。 なんてもかんでも人工の香りとか、人工の鳥や水の音とか、馬鹿らしい。 いいアイデアだと思うけど、そこまでしないとポイ捨てが減らないのは悲しいですね。そのゴミを一生懸命掃除してる人がいるのに。シンガポールみたいに罰金とって、清掃業者の人らに還元してほしいです。 街なかにゴミ箱自体がないよね。

中南米系は共和党寄り?民主党寄り?WSJ調査の波紋 | World Watch(ワールド・ウオッチ) | 古本陽荘 | 毎日新聞「経済プレミア」米国政治の将来を左右するのは人種構成の変化だと言われてきた。主流だった白人が多数派ではなくなり、人口の増加率が比較的高い中南米系の市民の影響力が強くなる。その結果、白人保守層を支持基盤とした共和党はやがては大統領選で勝てなくなる──。常識のように語られてきたこの説が今、揺らぎ始めている。

高齢者が運動すると脳のたんぱく質が増える | ヘルスデーニュース | 毎日新聞「医療プレミア」高齢者が運動すると脳のたんぱく質が増える 健康を維持して元気に過ごすには、身体活動を行うのがよいことは広く知られています。また専門家の間では、身体活動がアルツハイマー病などの認知症予防にも役立つ可能性も指摘されています。 안 그래도 곧 운동 나갈 생각인데요. 일본에서 정말 NMN 주사가 임상실험에 들어갔나요? 생각보다 상담히 저렴하던데요.

名は体を表す。名称変更が「社会全体で子どもを支えていく」という理念の後退につながることを懸念する。 「子どもは家庭を基盤に成長する。『こどもまんなか政策』を表現しつつ、『こども家庭庁』とさせてほしい」 昨年12月15日、自民党本部であった「こども・若者」輝く未来創造本部などの合同会議で、座長の加藤勝信・前官房長官はこう述べて新省庁の突然の名称変更に理解を求めた。 会議では「『こども庁』のままにすべきだ」との意見も出されたが、名称変更は賛成多数で認められた。政府は同21日に基本方針を閣議決定しており、今国会に関連法案を提出して2023年度に「こども家庭庁」を発足させる意向だ。 新省庁創設案は、菅義偉前政権の時に菅氏主導で浮上した。原案の「こども庁」との名称は、「子どもを中心に置く社会」の実現を目指して付けられた。子ども関連の政策は文部科学省が教育、厚生労働省が保育や虐待防止、内閣府が少子化対策を受け持つなど、所管が多岐にまたがる。この縦割り行政を打破し、新たな司令塔の下、子ども関連政策を一元的に実現していく狙いがあった。 だが、当初は視野に入れていた幼稚園と保育所の統一「幼保一元化」は族議員らの抵抗でみるみる骨抜きとなり、また学校教育関係はそっくり文科省に残った。途中で菅氏から引き継いだ岸田文雄首相に熱意はうかがえず、財源手当は手つかずのままとなっている。 縦割りを残す代わり、こども家庭庁には他省庁への「勧告権」が盛り込まれた。他省庁の対応に不備がある場合、こども家庭庁は注文をつけることができる。とはいえ、法的拘束力はない。内容が次々後退していくなか、最終盤で覆されたのが新省庁の名称だ。 「家庭」が名称に入った意味は 名称変更には、戦前の家制度に郷愁を覚え家父長制復活を願う保守系議員の意向が反映された、との指摘もある。しかし、家庭(親)教育支援の必要性は専門家の間でも共有されているし、「家庭の子育てを支えることは子どもの健やかな成長を保障するのに不可欠」という加藤氏の説明は一面の真実だ。そもそも、公明党の先の衆院選での公約は「子ども家庭庁」だった。「家父長制復活」はためにする議論だろう。 ただ、高市早苗政調会長や山谷えり子氏ら名称変更を求めた自民党議員は…