「幽霊病床」解消できるか 医療体制、問われる即応力

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「かなり落ち着いている時だからこそ、しっかり研修する」。兵庫県知事の斎藤元彦は力を込める。ふだんは兵庫県庁の本庁や出先機関で働く職員1000人に対し、29日から保健所業務の研修を始める。新型コロナウイルスの感染が急拡大した場合は「1000人規模で保健所にドンと投入する」。第5波までは感染者の急増に保健所が対応しきれず、入院調整などの業務が遅れるケースが全国で相次いだ。兵庫県は第5波でも応援体制