四島ビザなし交流に新たな課題 コロナで検疫問題浮上:朝日新聞デジタル

四島ビザなし交流に新たな課題 コロナで検疫問題浮上

2020/06/03 15:48:00

四島ビザなし交流に新たな課題 コロナで検疫問題浮上

北方四島のビザなし交流事業で、新たな課題が浮上している。新型コロナウイルスの感染収束が見通せないなか、ロシア側が上陸にあたって検疫を求める可能性が浮上しているためだ。四島交流の再開に向け、日本政府は…

四島交流訪問や墓参などのビザなし交流事業は例年5月に始まるが、日本外務省は4月に当面の見合わせを発表した。ロシアの感染者数は累計で42万人を超え、今も収束は見通せていない。ロシア極東サハリン州のネットメディア「サハリン・インフォ」によると、5月には国後島で2人の感染者が確認された。色丹島にも接触者がいるとして、地元当局は一時、両島に緊急事態態勢を敷いた。法的立場を害さない検疫検討「ロシア人もコロナに非常に神経質になっている。検疫問題が出てくると思うんです」。5月12日の参院外交防衛委員会で、日本維新の会の鈴木宗男氏は、ロシア側が訪問団に検疫を求めてきた場合の対応を質問した。外務省の担当者は「問題は認識している。交流をいかに円滑にできるか検討したい」と応じた。

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ビザなし交流事業は、主権をめぐる日ロ両国の「法的立場を害さない枠組み」の下で続いてきた。訪問団は外相が発行する身分証明書と、「挿入紙」と呼ばれる行き先を記した書類を持って四島に入り、ロシア側はそれらをパスポートと査証(ビザ)とみなす、といった工夫がなされている。検疫をめぐっても、ロシア側の手続きに沿えば、管轄権を認めることにつながりかねない。日本外務省関係者によると、検疫問題で日ロ間の協議はまだ始まっていないが、日本政府内ではすでに双方の法的立場を害さない方法を検討中だという。検疫を所管する厚生労働省の関係者は「ロシア側の検温や問診などに、訪問団が自主的に協力する形もあり得る」と話す。(佐藤達弥)

あす次官級協議日ロ平和条約交渉をめぐり、実務担当者に指名されている外務省の森健良外務審議官とロシアのモルグロフ外務次官が4日、電話協議を行う。両氏による次官級協議は昨年11月以来。5日には北方四島の共同経済活動に関する局長級の作業部会をテレビ会議形式で開く。 続きを読む: 朝日新聞(asahi shimbun) »

朝日新聞さん、慰安婦問題を訂正して謝罪しないといけないんじゃないのかな、毎日!それも全世界に向けて。 社長が一回謝罪したから終わりなはずないと思うんだけど。他社が同じことをしたら朝日新聞さんは一回の謝罪でオールOKなの? それでは与党の追及などしちゃダメでしょ! ロシアは、北方領土占領を正当化するために9月2日ミズーリ号上の降伏調印まで我が国の終戦を認めない ところがそれでも歯舞占領は9/3…

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高校野球の独自大会、東京は7月18日開幕 無観客で:朝日新聞デジタル東京都高校野球連盟は1日、中止が決まった第102回全国高校野球選手権大会東・西東京大会に代わる独自の大会として、7月18日からトーナメント方式で公式戦を開催すると発表した。東西に分け、無観客で実施す… 甲子園になるとニュースになる。こんな話インターハイでもあります。見向きもせずに。野球部だけ。圧倒的不平等。 一生に一度は甲子園だけじゃない。インターハイ(高校総体)全中(中学校体育大会)そして ブラバン(吹奏学コンクール)に 総文 など努力した生徒たちの汗は?涙は?甲子園<休校と同様に、甲子園<授業。当たり前のことがわからない。甲子園 は来年もオリンピックで…。 ブラバン 総文 インターハイ 全中 も同じ。世界の中心で100万回叫ぶ。「甲子園 より休校が、甲子園より授業が優先される」それがかなわない時日本は再び教育というたががハズレ何でもありに。そして「涙を流しているのは野球部員だけではない」そして「弱者の少数派の味方のマスコミの絶対矛盾」

夜空に届け、悪疫退散 全国200カ所で花火打ち上がる:朝日新聞デジタル全国各地で1日午後8時、一斉に花火が打ち上げられた。新型コロナウイルスに負けないように花火で元気や希望を届けたいと、若手職人らが企画した。観客の密集を避けるため、打ち上げ場所は事前には非公開に。47…

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学校行きにくい人へ 不登校支援団体、動画でメッセージ:朝日新聞デジタル新型コロナウイルスの影響で長期休校となっていた学校が各地で再開されることを受け、不登校の子どもたちを支援するNPO法人「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」が5月31日、緊急のメッセージ動画「…