EVシフトが開く車載電池「第二の人生」市場

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電気自動車(EV)の車載電池を蓄電池として再利用する技術に注目が集まる。EVは2020年代末に約1億4500万台が公道を走り、40年には年間で数億個の車載電池が寿命を迎える可能性がある。使用済み電池パックの多くは蓄電池として5~7年間再利用でき、低コストのエネルギー貯蔵源になるとみられている。車載電池を蓄電池にする際の課題やEVメーカーの今後の展開についてまとめた。EV部門は急成長する構えを見せ