コロナ第6波、病床増望めず 在宅支援や施設療養に軸足

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今冬、新型コロナウイルスが再拡大する「第6波」に備えた医療提供体制の再構築が急務だ。第5波では入院できずに自宅で亡くなる患者が相次いだが、国はコロナ病床の上積みは難しいとみる。ワクチン接種が進めば軽症や中等症の割合は増えると想定し、自宅療養者支援や「臨時の医療施設」の整備に軸足を置く。ただ具体策は自治体任せで、医療逼迫の再発を防げるかには不安も残る。厚生労働省は月内にもこれまでの教訓を踏まえた