ユニチャーム、高機能製品でアジア攻略 マスク輸出倍増

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ユニ・チャームは2023年までにアジア向けを中心にマスクの輸出を2倍に増やす。新型コロナウイルス禍で市場が拡大するとみて、日本で高機能製品を生産し、現地で流通する商品の平均価格の5倍で販売する。普及価格帯の紙おむつなどを現地で生産・販売するアジア事業を屋台骨とする同社だが、購買力を増している中間所得層の志向が多様化する中、「日本製」を前面に高価格帯の商品の拡大に動く。日本国内で一般消費者向けに