試食

「午後の紅茶 アールグレイミルクティー」試飲レビュー、甘さ控えめ&本格的というアールグレイ感がどんなものなのか確かめてみた


かんきつ系であるベルガモットのさわやかな香りが感じられるという「キリン 午後の紅茶 アールグレイミルクティー」が2021年9月21日(火)から登場します。やさしいミルクの甘さとアールグレイの香りが楽しめる本格的な仕上がりになっているとのことなので、一足先に飲んでどんな感じなのか確かめてみました。

「午後の紅茶 アールグレイミルクティー」のパッケージはくすみ感のあるブルーグレイで、グラスに入ったミルクティーと茶葉が描かれています。内容量は400ml。


原材料名には牛乳(生乳(国産))、砂糖、紅茶、脱脂粉乳、食塩、香料など。茶葉はウバ40%、アッサム24%という割合です。


カロリーは100mlあたり32kcalなので、1本400mlで128kcal。


ということでさっそく飲んでみたところ、一口目はウバの香りを強く感じ、「そこまでアッサムが強くないのかな?」という感じでしたが、ゴクゴク飲むと口の中でアッサム特有のかんきつ系のいい香りがふわ~っと広がっていきます。全体として「午後の紅茶ミルクティー特有のあの香り」をベースとしつつ、アッサムの香りが加わっている印象。ミルクはまろやかですが、甘さ控えめなのでゴクゴク飲みやすく、「ゴクゴク飲むのを前提としたちょうどいいアールグレイ感」になっていると感じました。また甘さが控えめなぶん、茶葉の苦みや香りを強く感じられるのもポイントです。


定番の「午後の紅茶 ミルクティー」と飲み比べてみると……


定番のミルクティーの方がかなり甘めであることがはっきりと感じられます。カロリーはミルクティーが100mlあたり38kcal、アールグレイミルクティーが32kcalとそんなに変わらないのですが、アールグレイミルクティーの方が甘くなく、茶葉の香りや味がしっかり感じられるので、確かに本格的という印象を受けました。


なお、午後の紅茶 アールグレイミルクティーは税抜140円で、全国のセブン&アイグループ限定で2021年9月21日(火)からの発売となっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
午後の紅茶がリニューアルしたので新旧飲み比べて何が変わったのかを確かめてみた - GIGAZINE

紅茶の茶葉とミルクが一体化したティーバッグ「日東紅茶 ミルクとけだすティーバッグ」試飲レビュー - GIGAZINE

茶葉の缶にぐさっと挿せば計量いらずでそのまま1人分のお茶が作れて洗いものも楽チンな「キントー ループ ティーストレーナー」を使ってみました - GIGAZINE

ボトルをねじって紅茶と茶葉とを分離させ自分好みの濃さをキープ、保温もできるタンブラー「ツイスティー」レビュー - GIGAZINE

午後の紅茶が「エスプレッソ」かつ「微糖」になった「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー微糖」は何がどう違うのか飲んで確かめてみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.