台風14号、温帯低気圧に 1人死亡6人けが(写真=共同)

Redirecting to full article in 0 second(s)...

九州に上陸した台風14号は18日、四国を横断後、午前6時すぎに和歌山県有田市付近に再上陸した。紀伊半島を通過して東海沖を進み、午後3時に温帯低気圧に変わった。ただ東日本の太平洋側では19日午前にかけて大雨となる恐れがあり、気象庁は土砂災害や河川の増水などに警戒を呼びかけている。台風14号は西日本を東に進んで横断する異例のコースをたどった。高知県黒潮町では、17日夜に自宅を出て行方不明だった60