商用宇宙ステーション「オービタル・リーフ」の構想をジェフ・ベゾス氏率いるBlue Originが明らかに

商用宇宙ステーション「オービタル・リーフ」の構想をジェフ・ベゾス氏率いるBlue Originが明らかに

2021/10/26 7:00:00

商用宇宙ステーション「オービタル・リーフ」の構想をジェフ・ベゾス氏率いるBlue Originが明らかに

Amazonの創業者であるジェフ・ベゾス氏によって設立された宇宙開発企業「Blue Origin」が、商用宇宙ステーション「Orbital Reef(オービタル・リーフ)」を建設する計画を発表しました。オービタル・リーフは研究開発や観光、宇宙空間での映画制作などの商業利用が可能な施設とされており、2020年代後半の運用開始を目指しているとのことです。

Blue Originの発表によると、オービタル・リーフは電力システムやコアモジュール、居住モジュール、科学研究用モジュール、船外活動用宇宙船などからなる「ベースライン構成」での稼働を2020年後半に開始する予定です。ベースライン構成における内部容積は830立方メートルであり、最大10人が居住できるとのこと。の内部容積は916立方メートルであり、オービタル・リーフのベースライン構成はこれより小さくなっていますが、オービタル・リーフはその後も追加のモジュールを接続して拡張を続けるとしています。オービタル・リーフには地球に面した大きな窓が設けられ、旅行者は地球の美しさを見ながら快適に微小重力空間を楽しむことができるとのこと。周回軌道はISSよりわずかに高い高度500kmであり、船員は1日に16回ずつ日の出と日の入りを見ることができるそうです。

「あつまれ どうぶつの森」DLCで住民が裸になるバグ 海外で話題 - ライブドアニュース 歌舞伎町「トー横」で少女17人一斉補導 私服警官120人投入 - ライブドアニュース 内閣支持率62%に上昇 読売 - Yahoo!ニュース

「宇宙空間の多目的ビジネスパーク」として商業的に開発・所有・運営されるオービタル・リーフは、全ての人が利用したりレンタルしたりできる「低軌道の住所」を提供し、物資輸送や電力、冷却設備、高帯域通信、セキュリティといったビジネスに必要なサービスも販売する予定です。Blue Originはオービタル・リーフにおいて、微小重力下での映画制作や「宇宙ホテル」の営業といったユーザーのビジョンに合わせたビジネスが可能だとしています。また、オービタル・リーフは基礎研究および応用開発に必要な広々とした実験室や、宇宙空間で作業する技術者の時間貸し、専用のクローズドハッチモジュールなども提供するとしており、物理学・生物学・地球科学・新製品開発・探査システムのテストなどがこれまでになく簡単になると説明しています。

続きを読む: GIGAZINE(ギガジン) »

首席で卒業も就活難、地下鉄駅で自分を売り込み ロンドン - BBCニュース

就職活動に「嫌気が差した」マリクさんは、立て看板を作って金融街のカナリー・ワーフ駅に立ち、未来の雇用主たちに自分を売り込み始めた。

2031中国宇宙の旅🇨🇳シャトルはバンナムでなく国営中華航空で赤いドーナッツ宇宙ステーション