同大・高橋恭平11K完封「上半身が軽く」直球に力 - アマ野球 : 日刊スポーツ

2020/10/11 13:59:00

同大・高橋恭平11K完封「上半身が軽く」直球に力 #同志社大学 #関西学生野球 #高橋恭平

同大・高橋恭平11K完封「上半身が軽く」直球に力 同志社大学 関西学生野球 高橋恭平

同大の高橋恭平投手(3年=高田)が京大を5安打完封した。「完封は昨春の京大戦に続いて2度目です。今日は上半身が軽くて直球がよかった」と直球に力があり11三振を… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

同大対京大 京大を完封した同大・高橋恭(撮影・前岡正明) <関西学生野球:同大3-0京大>◇第5節第1日◇11日◇ほっともっと神戸 同大の高橋恭平投手(3年=高田)が京大を5安打完封した。「完封は昨春の京大戦に続いて2度目です。今日は上半身が軽くて直球がよかった」と直球に力があり11三振を奪った。 初回、先頭を四球で歩かせたが「先頭の四球はめったに出さないが、切り替えて集中できた」と続く打者を遊ゴロ併殺に打ち取り、その後は安定感抜群の投球で最後まで投げきった。 Sponsored.年・季 試合 打率 打数 安打 本塁打 打点 17春 11 ・270 37 10 0 4 17秋 11 ・267 45 12 2 12 18春 12 ・333 51 17 2 12 18秋 12 ・354 48 17 3 9 19春 12 ・333 42 14 2 12 19秋 13 ・188 48 9 2 9 20春 新型コロナウイルスのため中止 20秋 6 ・286 21 6 1 5 ※20年秋は9日現在 ◆佐藤輝明(さとう・てるあき)1999年(平11)3月13日、兵庫・西宮市生まれ。甲東小1年から甲東ブルーサンダースで軟式野球を始める。6年ではタイガースジュニアに選出も右肘を痛めて活躍できなかった。甲陵中では学校の軟式野球部に所属。仁川学院では高校20本塁打。近大では1年春からレギュラー。2年春から3季連続ベストナインに選出(2年春は外野手、2年秋と3年春は三塁手)。リーグ戦通算12本塁打。ベンチプレス130キロ、左右の握力75キロ。父博信さん(53)は日体大の柔道部(86キロ級)で、現在は関学大の准教授。187センチ、94キロ。右投げ左打ち。 Sponsored.慶大対エネオス 慶大 3回表、2死二塁から右前適時打を打った瀬戸西のバッティング(撮影・保坂淑子) <オープン戦:慶大11ー8ENEOS>◇11日◇ENEOSとどろきグラウンド プロ志望届を提出している瀬戸西純内野手(4年=慶応)は、3回表2死二塁から右前適時打を放ち勝利に貢献。その後の打席は3三振も「打席の球の見え方も良くなっている。今はドラフトよりも、チームが優勝するには何をすればいいかを考えたい」と前を向いた。 堀井哲也監督(58)は「空き週で社会人の胸を借りて、リーグ戦の次戦へ向け、いい材料ができた。中でも打線は集中打で得点できたのが大きい」と評価。中でも、アピールしたのは植田響介捕手(4年=高松商)だ。 1本塁打を含む4安打と活躍した。投手のリリースの瞬間をしっかりと見て目を離さないこと、体重が後ろに残さないよう、ボールにぶつかっていく感覚で体重移動をすることを意識。広角に打ち分け「最近、堀井監督から指導してもらった理論を実戦できている。自分でもビックリです。対応力がついてきました」と手応えをつかんだ。 高松商では、弟・理久都(3年=明大)とともに、16年春のセンバツに出場。史上初となる同一大会での兄弟アベック弾を放つなど躍動し、準優勝を果たした。「弟は今、試合に出ていて頑張っている。負けたくない。自分はベンチ入りはしても、秋はまだ1試合も出場していない。チャンスがあれば、負けないプレーをしたい」と強い気持ちを口にした。 ENEOSの大久保秀昭監督(51)は、昨年まで指導した慶大の選手たちとの対戦に「これくらい打って当然とは思うけど、打者のレベルは上がっている。リーグ戦の上位にいるチームだね」と温かいまなざしを向けた。チーム内での競争で、選手層を厚くする慶大。早大・早川投手攻略へ着実に力を増している。 Sponsored.鳴尾浜の残留練習で30球程度を投げ「だいぶ戻ってきている」と感触を口にした。実戦復帰などは首脳陣の判断によるが「自分は準備はできている」ときっぱり。今季4勝2敗1セーブ、12ホールドの中継ぎ左腕の昇格が待たれる。また、新型コロナ感染から回復した岩貞もブルペン投球を行った。 Sponsored.

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