北朝鮮、原子炉建設再開か 米専門家が衛星画像分析(写真=共同)

2022/05/15 23:50:00

北朝鮮、原子炉建設再開か 米専門家が衛星画像分析

北朝鮮、原子炉建設再開か 米専門家が衛星画像分析

【ワシントン=共同】北朝鮮が北西部寧辺の核施設で凍結されていた原子炉建設を再開した兆候があることが、米専門家らによる衛星画像の分析で15日までに分かった。完成時期は不明だが、プルトニウム生産能力が10倍に高まる可能性があるという。米ミドルベリー国際大学院モントレー校の核専門家ジェフリー・ルイス氏らが10日に分析を発表した。この原子炉は1994年に建設が凍結された。4月と5月に撮

【ワシントン=共同】北朝鮮が北西部寧辺の核施設で凍結されていた原子炉建設を再開した兆候があることが、米専門家らによる衛星画像の分析で15日までに分かった。完成時期は不明だが、プルトニウム生産能力が10倍に高まる可能性があるという。米ミドルベリー国際大学院モントレー校の核専門家ジェフリー・ルイス氏らが10日に分析を発表した。この原子炉は1994年に建設が凍結された。4月と5月に撮影された衛星画像を分析したところ、原子炉の冷却系統と、冷却用の水をくみ上げるポンプ場を結ぶパイプラインを敷設している状況が写っていた。4月20日には建設機器が見えており、5月7日にはパイプが埋められていた。ルイス氏らは「原子炉の建設を完了させる意思を示している」としている。

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<0カ月からの育児塾>赤ちゃんとの関わり方 生活リズム、産前に下調べを 泣いたらすぐ抱っこ、耳傾けて:北海道新聞 どうしん電子版

育児のノウハウを、北海道助産師会会長の高室典子さん(札幌)に聞く「0カ月からの育児塾」。これまでは実技中心でしたが、連載2年目を迎え、今回からは育児をする人の心と体のケアや、周囲の支援方法をテーマに... 続きを読む >>

北朝鮮、原子炉建設再開か 米専門家、衛星画像分析 | 共同通信【ワシントン共同】北朝鮮が北西部寧辺の核施設で凍結されていた原子炉建設を再開した兆候があることが、米...

北朝鮮、原子炉建設再開か 米専門家、衛星画像分析北朝鮮、原子炉建設再開か 米専門家、衛星画像分析 4月と5月に撮影された衛星画像を分析したところ、原子炉の冷却系統と、冷却用の水をくみ上げるポンプ場を結ぶパイプラインを敷設している状況が写っていた。 コロナにかかりながら建設か。ブラック国らしい。😝

北朝鮮、コロナ発熱52万人 金正恩氏「建国以来の大動乱」(写真=共同)【ソウル=細川幸太郎】北朝鮮で新型コロナウイルスの感染が拡大している。13日までに発熱者が累計52万4440人、死者数が27人となった。朝鮮中央通信が14日報じた。金正恩(キム・ジョンウン)総書記は同日、新型コロナウイルスの対策協議会で「建国以来の大動乱だ」と述べ「党と人民が団結して防疫闘争を強化すれば危機を克服できる」とした。13日だけで新たに全国で17万4440人の発熱者が確認され、21人 确诊52万大动乱,死亡百万,民主自由😂 将軍様の身内にいち早く死のファーム、死のバックワクチンを早く差し上げねば。 実際にはもっと沢山の人が亡くなってるかもしれない。

【写真ギャラリー】2022.5.14 明治安田生命J1リーグ第13節 ジュビロ磐田 2-1 FC東京 | サッカーキング🖼写真ギャラリー🖼 🇯🇵明治安田生命J1リーグ第13節 ⚽️ジュビロ磐田 2-1 FC東京 🗓2022年5月14日 🏟️ヤマハスタジアム 📸三浦誠 / 三浦彩乃 掲載枚数 / 76枚

「インベスト・イン・キシダ」の勝算は(写真=共同)アベノミクスを強く意識したのだろう。安倍晋三元首相が2013年9月にニューヨーク証券取引所で訴えた「バイ・マイ・アベノミクス(アベノミクスは買い)」をなぞるように、岸田文雄首相は5日、英金融街シティーで「インベスト・イン・キシダ(岸田に投資を)」と呼びかけた。安倍元首相が市場主導で東日本大震災後の経済再生を進めたように、岸田首相も新型コロナウイルス後の回復を実現できるだろうか。現在の市場環境が あるわけねぇだろ。 世界中でインフレなのに日本だけデフレ。 一番やばいスタグフレーション状態の日本に投資する訳ない。 世の中舐めすぎ。経済舐めすぎ。国民舐めすぎ。それが岸田。(菅も同じ) DEATH 岸田さんは、どこで買えるんですか

知床沈没、船内捜索5月中にも完了へ 作業船近く到着(写真=共同)北海道・知床沖の観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」沈没事故で、第1管区海上保安本部(小樽)は15日、深海で長時間の作業が可能な「飽和潜水」の手法を活用した船内捜索を5月中にも完了する見通しを明らかにした。飽和潜水の潜水士や機材をのせた作業船「海進」は17日にも網走港に到着予定。準備を整えた上で捜索に着手する。1管などは15日、船舶7隻と航

北朝鮮・寧辺にある核施設周辺の衛星写真。4月20日に撮影された写真(上)では新たな掘削作業の様子が確認できるが、5月7日撮影の写真(下)では作業が完了している=マクサー・テクノロジーズ提供・AP・共同 【ワシントン=共同】北朝鮮が北西部寧辺の核施設で凍結されていた原子炉建設を再開した兆候があることが、米専門家らによる衛星画像の分析で15日までに分かった。完成時期は不明だが、プルトニウム生産能力が10倍に高まる可能性があるという。 米ミドルベリー国際大学院モントレー校の核専門家ジェフリー・ルイス氏らが10日に分析を発表した。この原子炉は1994年に建設が凍結された。 4月と5月に撮影された衛星画像を分析したところ、原子炉の冷却系統と、冷却用の水をくみ上げるポンプ場を結ぶパイプラインを敷設している状況が写っていた。4月20日には建設機器が見えており、5月7日にはパイプが埋められていた。ルイス氏らは「原子炉の建設を完了させる意思を示している」としている。 北朝鮮は今年に入りミサイル発射を繰り返している。日米韓は北朝鮮が核実験再開に踏み切ることを警戒している。 .北朝鮮・寧辺にある核施設周辺の衛星写真。4月20日に撮影された写真(上)では新たな掘削作業の様子が確認できるが、5月7日撮影の写真(下)では作業が完了している(マクサー・テクノロジーズ提供・AP=共同) 【ワシントン共同】北朝鮮が北西部寧辺の核施設で凍結されていた原子炉建設を再開した兆候があることが、米専門家らによる衛星画像の分析で15日までに分かった。完成時期は不明だが、プルトニウム生産能力が10倍に高まる可能性があるという。 米ミドルベリー国際大学院モントレー校の核専門家ジェフリー・ルイス氏らが10日に分析を発表した。この原子炉は1994年に建設が凍結された。.7日に撮影された、北朝鮮・寧辺の核施設の衛星写真(©2022 Maxar Technologies提供・ロイター) 北朝鮮が北西部寧辺の核施設で凍結されていた原子炉建設を再開した兆候があることが、米専門家らによる衛星画像の分析で15日までに分かった。完成時期は不明だが、プルトニウム生産能力が10倍に高まる可能性があるという。.国家非常防疫司令部を視察する金正恩氏(右上、12日)=朝鮮中央通信・共同 【ソウル=細川幸太郎】北朝鮮で新型コロナウイルスの感染が拡大している。13日までに発熱者が累計52万4440人、死者数が27人となった。朝鮮中央通信が14日報じた。金正恩(キム・ジョンウン)総書記は同日、新型コロナウイルスの対策協議会で「建国以来の大動乱だ」と述べ「党と人民が団結して防疫闘争を強化すれば危機を克服できる」とした。 13日だけで新たに全国で17万4440人の発熱者が確認され、21人が死亡したという。同通信は12日に新たに1万8000人の発熱者が確認されたとしており、わずか1日でコロナ感染とみられる発熱者が約10倍に増えたことになる。事実なら感染爆発が起こっているもようだ。13日時点で28万810人が治療を受けているという。 朝鮮労働党の中央委員会政治局が招集した14日の対策協議会では医薬品を全国に流通させる輸送体制について集中討議されたという。 金正恩氏は「全人民の科学的な防疫意識の向上が必要」とし、「保健当局で広範な大衆に感染症防止と治療に必要な常識を宣伝する」「中国の経験を積極的に学ぶのがいい」などとも話した。同氏は「我々が直面する保健危機は、党組織の無能と無責任にも起因する」として党幹部を叱責する場面もあった。 北朝鮮は12日、初めてコロナ患者の存在を対外公表した。国際機関や米国などがワクチン供給を提案したが北朝鮮側が拒否した経緯があり、北朝鮮ではワクチン接種が進んでいない。検査薬や治療薬も流通していない可能性が高く、感染力の強いオミクロン型が一気に拡散すれば脆弱な医療体制では対応できずに深刻な被害をもたらす可能性がある。.