五輪運営に試練なお 高まる感染リスク、酷暑に不満も

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東京五輪は17日間の日程の折り返しを迎えた。24日から続いていた日本勢の金メダルは31日に途切れたものの、既に過去最多を更新する17個を獲得するなど好調だ。一方、国内の新型コロナウイルスの感染者は急増し、酷暑にも海外選手らの不満が相次ぐ。異例の大会運営はなお試練が続く。「状況が分からない。本当に怖い」(陸上男子棒高跳びのデュプランティス選手=スウェーデン)男子棒高跳びの世界王者、ケンドリクス