初代ステップワゴン誕生秘話をドラマチックに再現…ホンダコレクションホール企画展 | レスポンス(Response.jp)

2022/07/31 2:31:00

栃木県茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」内にあるホンダコレクションホールで、「STEP WGN開発物語」と銘打った企画展を行っている。8月22日まで。

初代ステップワゴン誕生秘話をドラマチックに再現…ホンダコレクションホール企画展 エンタメ ホンダ ステップワゴン ミニバン ツインリンクもてぎ

栃木県茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」内にあるホンダコレクションホールで、「STEP WGN開発物語」と銘打った企画展を行っている。8月22日まで。

6代目となった新型『ステップワゴン』登場に合わせた企画で、「つらぬき、やりきる、その先に - STEP WGN開発物語 -」と題した。開発者たちが既成概念を打ち破るべく挑戦し続けた初代ステップワゴン誕生ストーリーを、NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」のようなドラマチックな映像でまとめている。 「1990年代初頭、日本は空前のRVブームに沸いていた。トヨタ『ランドクルーザー』や三菱『パジェロ』といったクロスカントリーのオフロード車がセダンに代わって世間の注目を集めていく。しかしホンダはその波に乗れていなかった。走りを重視した背の低い乗用車に注力していたため、屋根の高い車を造る設備がなかったのである」 「更にホンダはRVのベースとなるディーゼルエンジンや商用車も持っていなかった。ユーザーは次第に離れていき、国内の4輪販売は実質赤字に転落。しかもバブル崩壊のあおりをうけ会社存続の危機に面していた」 「そうした逆境の中、4代目社長に就任した川本信彦は本田イズムの破壊ともいえる大胆な改革に乗り出していく。川本自身が特別な思いを持っていたF1からの撤退。それも序章に過ぎず、やれることは何でもやった。120万台あった生産能力を100万台の体質に改革し、販売台数の見直しを図っていく」 「そんな矢先、社長に直接ひとつの提案を持ちかけた男がいた。有澤徹。エンジン開発出身の川本とまったく畑違いの営業・販売促進担当である…」 結果、初代ステップワゴンは1996年にデビュー。5ナンバーサイズの3列シートで、リーズナブルな価格が当たり、累計で約47万台を売り上げて大ヒット作となった。 会場では、その初代の実車も展示している。県内から来たという4人連れの親子も興味津々。母親が子供の頃にあったのがこの車で「よく旅行に連れて行ってもらい、シートをフルフラットにして遊んだものです」と懐かしんでいた。もうひと組の家族連れの父親も、初めて買った車がこの初代で「スタイルは今も一番いい」と目を細めた。 「情熱を持ってチャレンジするというホンダのストーリーを分かりやすくまとめています。他の車や2輪車もたくさんありますので、情熱を持って形になったことを感じていただければ」というのは、事業企画課の上野一郎主任。同じフロアには、初代ステップワゴンと同時代にラインナップされていた『S-MX』、『ラファーガ』、『プレリュード』、『アスコットイノーバ』といった車両も展示されており、1990年代の雰囲気が伝わってくる。 《嶽宮 三郎》.A110 E-TERNITEのモーターは、最大出力242hp、最大トルク30.【セミナー見逃し配信】※プレミアム会員限定 自動車流通業界における新たなチャレンジ ~Honda Cars 川越・横浜トヨペットの取組み~ 2022年7月30日(土)07時41分.ここからがいよいよ試乗だ。目的地を「Gate 91-99」に設定し、電動車椅子が動き出すとエレベータの正面で一旦停止してエレベータのドアが開くのを待つ。この時、エレベータの呼び出しボタンは点灯しないため、エレベータを呼んでいるのかがわからない。できれば、この点灯があると良かったようにも思った。 ドアが開くと、ひと呼吸をおいて電動車椅子はエレベータ内に自動的に進んだ。この時、先にエレベータに人が乗車していた場合は人が優先され、次のエレベータを待つことになる。ただし、後から乗り込んだ来た場合はその限りではない。また、今回の実験で連携したエレベータは乗り込んだら反対側のドアが開く構造になっているため、エレベータ内で車椅子を回転させる必要はない。車輪に組み込まれた「オムニホイール」を使えば、エレベータ内で方向転換することは難しいことではなだろう。 エレベータで垂直移動してドアが開くと、電動車椅子はサテライトの方へ進み始めた。ここまでの動きはとにかくスムーズで、前述したように速度こそ2.

続きを読む:
レスポンス »
Loading news...
Failed to load news.

96年5月の四駆モデルに、純正ナビやサンルーフ、カーテンにシートカバーを付け、新車で購入し、父が乗っていて、車好きになった思い出の車なので、本当に見に行きたいな~ 13年乗って、オイル漏れを起こしてしまい、廃車にしてしまいましたが、別れる時は、本当に悲しかったですね😭

アルピーヌ A110 にEVプロトタイプ、次期型開発の象徴的存在[詳細写真] | レスポンス(Response.jp)ルノー傘下のアルピーヌ(ALPINE)は7月21日、『A110』をベースにしたEVプロトタイプ『A110 E-TERNITE』を欧州で発表した。パワートレインを電動化する次期アルピーヌA110の開発における象徴的な存在になる。 アルピーヌはリアが特にかっこいい✨

【セミナー見逃し配信】※プレミアム会員限定 自動車流通業界における新たなチャレンジ ~Honda Cars 川越・横浜トヨペットの取組み~ | レスポンス(Response.jp)【セミナー見逃し配信】※プレミアム会員限定 自動車流通業界における新たなチャレンジ ~Honda Cars 川越・横浜トヨペットの取組み~ セミナー見逃し配信

自動走行モビリティでエレベータを乗り降り…成田空港で実証開始 | レスポンス(Response.jp)電動車椅子をグローバルで展開するWHILLは、成田空港第2旅客ターミナルにおいて、エレベーターと連携した「WHILL自動運転モビリティサービス」の実証実験を開始した。期間は7月28日から8月10日まで。現地で取材した試乗レポートをお届けする。

【日産 サクラ 買いました】補助金は購入資金にならない?グレード選定の決め手は | レスポンス(Response.jp)前回は、「サクラ」契約までに至った経緯をベースにEV購入のポイントをまとめた。2回目はグレード選定に参考になる情報を整理したい。

コロナ禍前に比べ本四備讃線の落込みが顕著に…JR四国輸送実績 2021年度 | レスポンス(Response.jp)JR四国は7月29日、「5カ年推進計画 2021~2025 2021年度 年度検証報告書」を公表。そのなかで2021年度の輸送密度(1日1kmあたりの平均)を明らかにした。

日野の総販売台数、2.6%増で2年連続プラス 2022年上半期 | レスポンス(Response.jp)日野自動車は7月28日、2022年上半期(1~6月)の生産・販売・輸出実績(速報)を発表。世界販売台数は前年同期比2.6%増の7万7656台で2年連続のプラスとなった。