学生「地元で安心して働きたい」 コロナ機にUターン増

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「家族に不測の事態が起きた際、新型コロナウイルスの影響で地元に帰れないと後悔しそうで」。6月上旬、沖縄県の就職支援事業「りっか沖縄」が東京に設けたUターン窓口に比嘉夕莉子からの相談が舞い込んだ。比嘉は大分県の立命館アジア太平洋大学に通う3年生だ。当初は給与も考慮して東京での就職を考えていたが、「安心できる環境で働きたい」と帰郷を検討し始めた。相談員の藤崎陽平は「確かに東京は給料が高いが、沖縄