健康相談からオンライン診療までワンストップで--ソフトバンク子会社、個人向けに「HELPO」アプリ

2022/11/30 8:47:00

健康相談からオンライン診療までワンストップで--ソフトバンク子会社、個人向けに「HELPO」アプリ

健康相談からオンライン診療までワンストップで--ソフトバンク子会社、個人向けに「HELPO」アプリ

ソフトバンクの子会社であるヘルスケアテクノロジーズは11月29日、チャットによる健康医療相談やオンライン診療の予約や受診、病院検索、一般用医薬品などの購入にワンストップで対応したヘルスケアアプリサービス「HELPO」を、12月1日から個人向けに提供を開始すると発表した。

」を、12月1日から個人向けに提供を開始すると発表した。利用料金は月額550円(税込)で、ほかオンライン診療など利用に応じた料金が発生する。 HELPOは、2020年7月より法人や自治体向けに提供を開始した。従業員や住民の健康管理をはじめとしたさまざまな目的で、幅広く利用されている。 新たにスタートするHELPOの個人向けサービスでは、「健康医療相談」「病院検索」「ECサイト(HELPOモール)」「オンライン診療利用支援サービス」「歩数計機能」「HELPOポイントプログラム」が利用できる。 個人向け「HELPO」のサービス このうち、主要サービスとなる健康医療相談では、医師、看護師、薬剤師などの医療従事者がチーム体制を組み、24時間365日、チャット形式で健康や医療に関するさまざまな相談に対応する。 医師らのスタッフは、自社の社員としてサービスを支える。その理由について、ヘルスケアテクノロジーズ 代表取締役社長 兼 CEO 大石怜史氏は、「一番重要視したのはクオリティ。利用者の不安要素という課題を解決し、外に委託すると実現したい質が担保できない」と説明した。 利用者の不安を最小限度にとどめるため、初回の相談には原則30秒以内に応答する。体調が悪いものの、医療機関へ出向くことが難しい人向けには、連携する医療機関のオンライン診療の予約や受診、決済までをアプリ上で対応する「オンライン診療利用支援サービス」を提供する。処方箋は、連携するクリニックのルールに準拠する。 サービスの特長 ECサイトのHELPOモールでは、独自の物流網などを活用し、東京23区内においては、一般用医薬品や健康食品、化粧品、日用品を最短3時間で配送する。 医療・ヘルスケア業界が直面する現状 ヘルスケアテクノロジーズがスタートした背景には、日本の医療費の問題がある。日本の労働人口は下がっていくのに対し、反比例して医療費は膨らむ予測がある。現段階で、日本の医療において2040年までに78兆円になるという。 同社の企業理念は、「理念はより健やかに暮らせる世代を、次世代へ」。意識せずに健康になれて、健康であり続けられるために、未病領域に注力している。2020年にHELPOを提供しはじめた当時、新型コロナウイルス感染症の影響で外出がしづらい中、発熱など健康に不安があった際にどのように医療機関に相談すれば良いか分からない状況が発生するなど、社会にさまざまな不安と混乱が広がっていた。 そうした中で同社は、HELPOを法人や自治体向けに提供するとともに、ヘルスケアへの関心の向上とオンラインヘルスケアサービスの啓発に取り組んできた。 なお、同社では全国の20代〜70代の男女600名を対象に、「医療へのアクセスに関する意識調査」を実施しており、その結果を発表している。 それによると、オンライン診療など、医療にアクセスする選択肢は増えたと半数以上の人が思う一方で、9割以上の人はそれらを活用できていない現状が明らかになったという。 また、「オンライン診療を利用してみたいか」の意見については二分しており、利用したくない理由1位は「対面でないと不安」だった。一方で、利用者の9割以上は「また利用したい」「信頼できる」と回答している。 体調不良の際の通院に対する懸念1位は「待ち時間」。オンライン診療に対してもアクセスや時間のハードル解消を期待する声が多数あった。.試してわかった「Apple Watch Ultra」ダイコン機能のメリット、デメリット 2022年11月28日 23時00分更新 Apple Watch Ultraがダイブコンピューターになる 撮影協力:大松友美(ヒートハートクラブ石垣島) 筆者がこの秋奮発して「Apple Watch Ultra」を購入したのは、ダイブコンピューター(以下、ダイコン)の機能が使えると聞いたからだ。そのアプリ「Oceanic+」が本体の発売から遅れること約2ヵ月、ようやくApp Storeで公開されるという。公開前のベータ版(英語)を一足早くテストしたので、ダイビングで使用して感じたメリットとデメリットを紹介する。 Apple Watch Ultraのダイコン機能に感じた5つのメリット メリット1:普段使っているApple Watchがダイコンになる 最大のメリットはなんといっても、普段使っているApple Watch Ultraがそのまま海で使えることだ。Oceanic+は水深や潜水時間、水温といったデータをリアルタイムに表示&記録できるほか、減圧停止をせずにその深さに止まれる時間を示す「無減圧限界時間」や、急浮上の警告、浮上前の「安全停止」のカウントなど、安全にダイビングを楽しむために欠かせない、ダイコンの機能が不足なく備わっている。 アカウントにはいざというときに緊急連絡先も登録するようになっている アプリをインストールしてサブスクリプションプランを課金すれば、これらの機能がApple Watch Ultraで使える。まずはiPhoneでアカウントを登録。ライセンス情報には取得している資格と識別番号のほか、ライセンスカードの写真も保存しておける。万が一カードを忘れたりなくしたときも、これがあればなんとかなるかもしれない。 これをオンにすると水中でアプリが自動的に起動する 一般的なダイコンでは海に入ると自動的にデータが記録されるが、Apple Watch Ultraでダイコン機能を自動起動するには、「設定」→「一般」→「自動起動」→「水中にいるとき」の「Appを自動起動」に、Oceanic+アプリを登録しておく必要がある。 エントリー後、この画面でアクションボタンを押すとダイコンに切り替わる 海に入ると水深1メートルほどで自動的に「プレダイブ」の画面が表示され、アクションボタンを押すとダイコンの画面に切り替わって、データが記録されるしくみ。水中ではタッチパネルは動作せず、水面にあがってデジタルクラウンを長押しし、ロック解除&水を排出するまでは、タッチ操作ができない。 この記事をシェアしよう.Apple Watch Ultraがダイブコンピューターになる 撮影協力:大松友美(ヒートハートクラブ石垣島) 筆者がこの秋奮発して「Apple Watch Ultra」を購入したのは、ダイブコンピューター(以下、ダイコン)の機能が使えると聞いたからだ。そのアプリ「Oceanic+」が本体の発売から遅れること約2ヵ月、11月28日にようやくApp Storeに公開された。公開前のベータ版(英語)を一足早くテストしたので、ダイビングで使用して感じたメリットとデメリットを紹介する。 Apple Watch Ultraのダイコン機能に感じた5つのメリット メリット1:普段使っているApple Watchがダイコンになる 最大のメリットはなんといっても、普段使っているApple Watch Ultraがそのまま海で使えることだ。Oceanic+は水深や潜水時間、水温といったデータをリアルタイムに表示&記録できるほか、減圧停止をせずにその深さに止まれる時間を示す「無減圧限界時間」や、急浮上の警告、浮上前の「安全停止」のカウントなど、安全にダイビングを楽しむために欠かせない、ダイコンの機能が不足なく備わっている。 アカウントにはいざというときに緊急連絡先も登録するようになっている アプリをインストールしてサブスクリプションプランを課金すれば、これらの機能がApple Watch Ultraで使える。まずはiPhoneでアカウントを登録。ライセンス情報には取得している資格と識別番号のほか、ライセンスカードの写真も保存しておける。万が一カードを忘れたりなくしたときも、これがあればなんとかなるかもしれない。 これをオンにすると水中でアプリが自動的に起動する 一般的なダイコンでは海に入ると自動的にデータが記録されるが、Apple Watch Ultraでダイコン機能を自動起動するには、「設定」→「一般」→「自動起動」→「水中にいるとき」の「Appを自動起動」に、Oceanic+アプリを登録しておく必要がある。 エントリー後、この画面でアクションボタンを押すとダイコンに切り替わる 海に入ると水深1メートルほどで自動的に「プレダイブ」の画面が表示され、アクションボタンを押すとダイコンの画面に切り替わって、データが記録されるしくみ。水中ではタッチパネルは動作せず、水面にあがってデジタルクラウンを長押しし、ロック解除&水を排出するまでは、タッチ操作ができない。 前へ.Apple Watch Ultraがダイブコンピューターになる 撮影協力:大松友美(ヒートハートクラブ石垣島) 筆者がこの秋奮発して「Apple Watch Ultra」を購入したのは、ダイブコンピューター(以下、ダイコン)の機能が使えると聞いたからだ。そのアプリ「Oceanic+」が本体の発売から遅れること約2ヵ月、11月28日にようやくApp Storeに公開された。公開前のベータ版(英語)を一足早くテストしたので、ダイビングで使用して感じたメリットとデメリットを紹介する。 Apple Watch Ultraのダイコン機能に感じた5つのメリット メリット1:普段使っているApple Watchがダイコンになる 最大のメリットはなんといっても、普段使っているApple Watch Ultraがそのまま海で使えることだ。Oceanic+は水深や潜水時間、水温といったデータをリアルタイムに表示&記録できるほか、減圧停止をせずにその深さに止まれる時間を示す「無減圧限界時間」や、急浮上の警告、浮上前の「安全停止」のカウントなど、安全にダイビングを楽しむために欠かせない、ダイコンの機能が不足なく備わっている。 アカウントにはいざというときに緊急連絡先も登録するようになっている アプリをインストールしてサブスクリプションプランを課金すれば、これらの機能がApple Watch Ultraで使える。まずはiPhoneでアカウントを登録。ライセンス情報には取得している資格と識別番号のほか、ライセンスカードの写真も保存しておける。万が一カードを忘れたりなくしたときも、これがあればなんとかなるかもしれない。 これをオンにすると水中でアプリが自動的に起動する 一般的なダイコンでは海に入ると自動的にデータが記録されるが、Apple Watch Ultraでダイコン機能を自動起動するには、「設定」→「一般」→「自動起動」→「水中にいるとき」の「Appを自動起動」に、Oceanic+アプリを登録しておく必要がある。 エントリー後、この画面でアクションボタンを押すとダイコンに切り替わる 海に入ると水深1メートルほどで自動的に「プレダイブ」の画面が表示され、アクションボタンを押すとダイコンの画面に切り替わって、データが記録されるしくみ。水中ではタッチパネルは動作せず、水面にあがってデジタルクラウンを長押しし、ロック解除&水を排出するまでは、タッチ操作ができない。 前へ.

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