値引き販売するコンビニ、なぜ倍増?

セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンのコンビニエンスストア大手3社で値引きした商品を販売する店が1年前から倍増しました。なぜ値引き販売するコンビニは増えているのでしょうか。12月6日、日本経済新聞朝刊のポイントをお届けします #朝刊1面を読もう

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2021/12/06 1:15:00

セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンのコンビニエンスストア大手3社で値引きした商品を販売する店が1年前から倍増しました。なぜ値引き販売するコンビニは増えているのでしょうか。12月6日、日本経済新聞朝刊のポイントをお届けします 朝刊1面を読もう

2021年12月6日の日本経済新聞朝刊1面に「コンビニ値引き店 倍増」という記事がありました。セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンのコンビニエンスストア大手3社で値引きした商品を販売する店が1年前から倍増しました。なぜ値引き販売するコンビニは増えているのでしょうか。コンビニ大手は加盟店が値引きする場合に事前申請などの手続きを課し、自由な値引きを妨げていました。

値引き店の増加は本部主導のビジネスモデルが変わりつつあることを示しています。ただ値引き数が増えすぎると、本部の収入が目減りし商品開発の原資が失われる可能性があります。オーナーの経営力によって収益は二極化し、淘汰が進んでいく可能性もあります。

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コンビニの値引きって実態はポイント還元の値引きだからあんまりお得感ないんだよな。 良いことだと思います。 散々動物搾取しといて廃棄はとんでもないことです。