体重106キロ“オスナ13”激走先制ホーム 日本の漫画「あまり見ない」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

2021/10/06 16:38:00

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体重106キロ“オスナ13”激走先制ホーム 日本の漫画「あまり見ない」 swallows オスナ

“オスナ13(サーティーン)”が、果敢な走塁で点をもぎ取った。5回1死一塁。体重106キロの一塁走者ホセ・オスナ内野手(28)が、中村の右中間への二塁打の間に… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

体重106キロ“オスナ13”激走先制ホーム 日本の漫画「あまり見ない」 [2021年10月6日22時34分] ヤクルト対巨人 5回裏ヤクルト1死一塁、中村の適時二塁打で本塁へ走る一塁走者オスナ(撮影・山崎安昭) <ヤクルト3-0巨人>◇6日◇神宮 5回1死一塁。体重106キロの一塁走者ホセ・オスナ内野手(28)が、中村の右中間への二塁打の間に一気に本塁に突入。際どいタイミングも生還し、先制のホームを踏んだ。 680キロのヘラジカを狩るハンター・サイスニードが5回5安打無失点と好投。その姿を見たオスナが、それに応えられずにはいられなかった。“激走”の直前の打席では無死一塁で遊ゴロ。併殺にならないよう、全力で駆け抜けた。4試合無安打で打撃は不調も、できることはある。 丸刈りに、くっきりと整えられた眉毛に鋭い眼光。“依頼”を受け、今季海を渡ってきた。背番号は「13」。日本の漫画やアニメは「あまり見ないね。そんなヒマはない」と一蹴し、黙々と任務に徹する。すべては優勝という結末のため。全力プレーでどんなターゲットも仕留めていく。 ▽ヤクルト・サイスニード(5回5安打無失点で5勝目)「本調子とは言えず、初回から何度もピンチや苦しい場面もあったが、中村がすごく良いリードをしてくれて助けられました」 Sponsored.3位巨人が首位ヤクルトとの3連戦(神宮)初戦の5日から、阿部慎之助2軍監督(42)を1軍作戦コーチに配置転換することが4日、分かった。 これに伴い、二岡智宏3軍監督(45)が2軍監督代行に、石井琢朗野手総合コーチ(51)が3軍コーチに変更となる。 逆転優勝へ、巨人が“切り札”を投入する。残り15試合で5・5ゲーム差をひっくり返すには、攻撃陣の復調が必要不可欠。強打の名捕手だった阿部2軍監督は、若手はもちろん、不振で降格してきた丸ら主力を復調させてきた。イースタン・リーグは3日に全日程が終了しており、今季3度目の首脳陣の配置転換を敢行することになった。 巨人は9月に6勝14敗5分けと失速。月間打率2割3分2厘、同防御率3・90と投打で元気がなかった。阿部2軍監督は現役時代に8度のリーグ制覇と3度の日本一を知るだけに、勝負どころを勝ち抜いてきた経験は豊富だ。作戦コーチとして、打撃だけでなくバッテリーにもアドバイスを送れる。ヤクルトとの直接対決は残り6試合。負けられない戦いを前に、頼もしい男が加わることになる。.日本ハム斎藤佑樹投手(33) 10月1日、現役引退を発表。球団を通じて「今シーズン限りでの引退を決断致しました。ご期待に沿うような成績を残すことができませんでしたが、最後まで応援してくださったファンの方々、本当にありがとうございました。約11年間、北海道日本ハムファイターズで最高の仲間とプレーすることができて幸せでした」とコメント ◆斎藤佑樹(さいとう・ゆうき)1988年(昭63)6月6日、群馬県太田市生まれ。早実3年の06年、甲子園で春8強、夏は決勝引き分け再試合の末に駒大苫小牧を4-3で破り優勝。早大では100代目の主将を務め、リーグ通算31勝。10年ドラフト1位で日本ハム入団。通算成績は88試合に登板、15勝26敗、防御率4・34。176センチ、77キロ。右投げ右打ち 現役引退を発表し、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で取材に応じた日本ハム斎藤(21年10月1日代表撮影) ヤクルト雄平外野手(37) 9月29日、今季限りで現役を引退すると発表。1年目は27試合に登板し5勝を挙げたが、08年以降は登板数が減り、09年オフに野手に転向。11年には「高井」から「雄平」に登録名を変更。パンチ力のある打撃を磨き、14年からはレギュラーに定着。翌15年には、優勝マジック1で迎えた10月2日の阪神戦で、延長11回に右翼線へサヨナラ打。本人も「沢山の思い出がよみがえりますが、中でも2015年、サヨナラヒットで優勝を決めた事が、一番印象に残っています」 ◆雄平(ゆうへい) 本名・高井雄平(たかい・ゆうへい)。1984年(昭59)6月25日、川崎市生まれ。東北で01年センバツ出場。02年ドラフトで2球団から1巡目指名を受け、ヤクルト入団。03年4月22日巨人戦で初出場し、6月11日巨人戦で初勝利。09年オフに外野手転向。11年から登録名を「雄平」に変更。14年は自己最多の23本塁打を放ち、ベストナイン。15年は10月2日阪神戦でリーグ優勝を決めるサヨナラ打。今季推定年俸7500万円。174センチ、83キロ。左投げ左打ち 引退試合を終えたヤクルト雄平は花束を手に笑顔を見せる(撮影・鈴木正章) 阪神岩田稔投手(37) 9月30日、今季限りで現役引退することを発表。10月1日に会見が行われる。大阪桐蔭2年冬に発症した1型糖尿病と闘いながら、3年目の08年に10勝をマークするなど先発ローテを長年支えた。プロ16年間で通算200試合登板、60勝82敗、防御率3・38。09年3月にはWBC日本代表として世界一も経験した。現役生活を通して1型糖尿病の啓発活動に努めた功績も評価され、来季は球団内にポストを用意される可能性が高い ◆岩田稔(いわた・みのる)1983年(昭58)10月31日生まれ、大阪府出身。大阪桐蔭-関大を経て、05年大学・社会人ドラフト希望枠で阪神入団。3年目の08年にプロ初勝利を含む10勝をあげ、09年WBC日本代表に。通算200試合登板で60勝82敗、防御率3・38。179センチ、95キロ。左投げ左打ち 現役引退の記者会見で涙を流す阪神岩田稔 阪神中田賢一投手(39) 9月29日、兵庫・西宮市内のホテルで引退会見。「本当にやり切ったなという思いが一番で17年間、幸せだったなと思っています」。「暴れ馬」の異名を取った最速153キロの直球を武器に、プロ17年間で通算100勝。中日、ソフトバンクでは計6度のリーグ制覇、6度の日本一に貢献。「走者をためてハラハラドキドキされるタイプの投手だったので、そういう思いをさせてしまったことを、この場を借りておわびしたいと思います。でも本当に温かい声援を頂いたので本当に感謝したいと思います」 ◆中田賢一(なかた・けんいち)1982年(昭57)5月11日生まれ、福岡県出身。八幡-北九州市大を経て04年ドラフト2巡目で中日に入団。1年目から先発や中継ぎで活躍し、07年には自己最多の14勝を挙げた。13年オフにFA宣言し、ソフトバンクに移籍。18年8月26日の西武戦で、史上136人目の通算100勝を達成した。19年オフに無償トレードで阪神に移籍。今季2軍では13試合48イニングを投げて4勝3敗、防御率5・81。夫人は元ABC(朝日放送)アナウンサーで現在フリーの角野友紀(34)。181センチ、84キロ。右投げ右打ち 引退会見で涙を流す中田賢一 中日山井大介投手(43) 9月30日、今季限りで現役引退すると発表。07年、日本ハムとの日本シリーズ第5戦では8回までパーフェクト投球を続け、岩瀬との完全試合リレー。チームを53年ぶりの日本一に導いた現役最年長投手が、20年間のユニホームに別れを告げる。「ドラゴンズ球団、歴代の監督、コーチ、スタッフ、自分に携わってくれたすべての人に感謝しています。ファンの皆さんのたくさんの声援のおかげでマウンド上では自分の持っている以上の力が出せたと思います。20年間、本当にありがとうございました」と球団を通してコメント ◆山井大介(やまい・だいすけ)1978年(昭53)5月10日生まれ、大阪府出身。神戸弘陵、奈良産大、河合楽器を経て01年ドラフト6巡目で中日入り。1年目の02年から31試合に登板し6勝をマーク。キレのある直球とスライダーを武器にした右腕は、主に先発として活躍。12年には56試合で4勝15セーブと救援に回って稼働した。13年6月28日のDeNA戦(横浜)では史上77人目のノーヒットノーランを達成。14年には自己最高の13勝をマークしたが、以降は徐々に成績も下がり、今季はここまで1軍登板の機会はなかった。通算成績は335試合に登板、62勝70敗20セーブ。今季推定年俸は2790万円。179センチ、86キロ、右投げ右打ち 中日の山井大介(2020年9月12日撮影) 中日藤井淳志外野手(40) 9月29日、今季限りで現役を引退すると発表。19年を最後にここ2年は1軍出場がなく、2軍生活が続いていた。ドラゴンズ一筋16年。現役生活に終止符を打つことを決断した藤井は「16年間、温かいご声援、本当にありがとうございました」と球団を通じて感謝を明かした ◆藤井淳志(ふじい・あつし)1981年(昭56)5月20日、生まれ。愛知県豊橋市出身。豊橋東-筑波大-NTT西日本を経て、05年大学・社会人ドラフト3巡目で中日入り。俊足好打の外野手として活躍。15年に国内フリーエージェント(FA)権を取得したが、行使せずに残留した。通算1093試合、打率2割6分2厘、45本塁打、273打点。183センチ、82キロ、右投げ両打ち 06年4月、広島戦で藤井は右前にプロ初安打を放つ オリックス西浦颯大外野手(22) 9月24日に現役引退を発表。同28日の2軍広島戦で引退試合を行った。9回表、登場曲とともに背番号00で中堅の守備に就いた。打者へ1球目が投じられると守備から退き、ナインとハイタッチ。「ギリギリまで今日は泣かないだろうと思ってたけど、守備ついたらいろいろ思い出しちゃって」と目には涙も浮かべた。昨年11月に国指定の難病「両側特発性大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)症」を公表。12月に左太もも、今年2月に右太ももの手術を受けた。今季は育成契約で、22年シーズンでの復帰を目指していたが、自身のインスタグラムに「病気が悪化し引退を決意しました」と引退理由を記した ◆西浦颯大(にしうら・はやと)1999年(平11)5月12日生まれ、熊本県出身。明徳義塾で甲子園出場し17年ドラフト6位でオリックス入り。1年目から1軍出場し3シーズンで128試合に出場し317打数61安打22打点3本塁打12盗塁、打率.3位巨人が首位ヤクルトとの3連戦(神宮)初戦の5日から、阿部慎之助2軍監督(42)を1軍作戦コーチに配置転換することが4日、分かった。 これに伴い、二岡智宏3軍監督(45)が2軍監督代行に、石井琢朗野手総合コーチ(51)が3軍コーチに変更となる。 逆転優勝へ、巨人が“切り札”を投入する。残り15試合で5・5ゲーム差をひっくり返すには、攻撃陣の復調が必要不可欠。強打の名捕手だった阿部2軍監督は、若手はもちろん、不振で降格してきた丸ら主力を復調させてきた。イースタン・リーグは3日に全日程が終了しており、今季3度目の首脳陣の配置転換を敢行することになった。 巨人は9月に6勝14敗5分けと失速。月間打率2割3分2厘、同防御率3・90と投打で元気がなかった。阿部2軍監督は現役時代に8度のリーグ制覇と3度の日本一を知るだけに、勝負どころを勝ち抜いてきた経験は豊富だ。作戦コーチとして、打撃だけでなくバッテリーにもアドバイスを送れる。ヤクルトとの直接対決は残り6試合。負けられない戦いを前に、頼もしい男が加わることになる。.

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