低価格かつ高機能なお薦めモデル…パワーアンプ内蔵DSP[システム・メイク術] | Push on! Mycar-life

2022/05/15 23:16:00

低価格かつ高機能なお薦めモデル…パワーアンプ内蔵DSP[システム・メイク術]

カーオーディオ, 自動車

低価格かつ高機能なお薦めモデル…パワーアンプ内蔵DSP[システム・メイク術]

カーオーディオ では予算や使い勝手、そして得たいサウンドを鑑みながら、さまざまなシステム構築法の中から好みのやり方を選択できる。当特集ではその選択肢の1つ1つについて、利点や楽しみ方のポイントを解説している。

前回は、「パワーアンプ内蔵DSP」を使うというシステム構築法の利点を詳しく説明した。それに引き続いて当回では、具体的にはどのようなモデルがあるのかを紹介していく。まず、ビギナー向きのモデルとして特に注目すべきひと品がある。それは、「プラグ アンド プレイ」からリリースされている『PLUG&PLAY 640』(税抜価格:6万円)だ。当機は、とにもかくにもリーズナブルだ。「パワーアンプ内蔵DSP」のエントリー機は10万円前後である場合が多いが、当機はそれらと比べてもかなり手頃だ。それでいて使い勝手は悪くない。コントロールできるch数は「6」が確保されているので、本格的なスピーカーレイアウトの基本形である「フロント2ウェイ+サブーファー」をこれ1台でコントロールできる。このスピーカーレイアウトのままで当分はOKというのなら、当機を手にして不満は出ない。また、「フロント3ウェイ」を楽しみたくなった場合にも対応可能だ。そのときにはサブウーファーの導入は見送らざるを得なくなるが、それを許容できれば当機でも「フロント3ウェイ」を楽しめる。

◆無駄をそぎ落とし、しかし基本的な本格システムを構築可能!そして内蔵パワーアンプのch数も「4」が確保されているので、「フロント2ウェイスピーカー」は当機にてドライブできる。ただしサブウーファーを導入する場合には外部パワーアンプが必要となるが、サブウーファーをしっかり鳴らせる手頃な外部パワーアンプがさまざまあるので、そういったモデルを使えばコストアップは最低限で済む。つまり当機は、内蔵パワーアンプのch数と出力を必要十分な設定としていることもあり図抜けた低価格設定を実現できている。無駄をそぎ落とし、それでいて基本的な性能は確保されているというわけだ。

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◆図抜けて手頃なモデルがある!? それは…。 前回は、「パワーアンプ内蔵DSP」を使うというシステム構築法の利点を詳しく説明した。それに引き続いて当回では、具体的にはどのようなモデルがあるのかを紹介していく。 まず、ビギナー向きのモデルとして特に注目すべきひと品がある。それは、「プラグ アンド プレイ」からリリースされている『PLUG&PLAY 640』(税抜価格:6万円)だ。 当機は、とにもかくにもリーズナブルだ。「パワーアンプ内蔵DSP」のエントリー機は10万円前後である場合が多いが、当機はそれらと比べてもかなり手頃だ。 それでいて使い勝手は悪くない。コントロールできるch数は「6」が確保されているので、本格的なスピーカーレイアウトの基本形である「フロント2ウェイ+サブーファー」をこれ1台でコントロールできる。このスピーカーレイアウトのままで当分はOKというのなら、当機を手にして不満は出ない。また、「フロント3ウェイ」を楽しみたくなった場合にも対応可能だ。そのときにはサブウーファーの導入は見送らざるを得なくなるが、それを許容できれば当機でも「フロント3ウェイ」を楽しめる。 ◆無駄をそぎ落とし、しかし基本的な本格システムを構築可能! そして内蔵パワーアンプのch数も「4」が確保されているので、「フロント2ウェイスピーカー」は当機にてドライブできる。ただしサブウーファーを導入する場合には外部パワーアンプが必要となるが、サブウーファーをしっかり鳴らせる手頃な外部パワーアンプがさまざまあるので、そういったモデルを使えばコストアップは最低限で済む。 つまり当機は、内蔵パワーアンプのch数と出力を必要十分な設定としていることもあり図抜けた低価格設定を実現できている。無駄をそぎ落とし、それでいて基本的な性能は確保されているというわけだ。 なお、コントロール機能的には高級機にひけをとらない。例えば「イコライザー」は「ch独立」の「31バンドパラメトリックイコライザー」だ。「パラメトリックイコライザー」はハイエンドメインユニットの多くに採用されている「グラフィックイコライザー」と比べて、より詳細なサウンドチューニングが可能だ。そして「タイムアライメント」や「クロスオーバー」も、一般的なハイエンドモデルに搭載されているものと遜色ない性能が担保されている。 ◆『PLUG&PLAY 640』ならシステム発展も可能! さらに注目機がもう1つ…。 その上で『PLUG&PLAY 640』は、他の「パワーアンプ内蔵DSP」にはないスペシャルな特長も併せ持つ。それは、「ライン出力を6ch持っていること」だ。つまり当機は、「外部パワーアンプシステム」への発展も可能だ。 ちなみに一般的な「パワーアンプ内蔵DSP」は、サブウーファー用のライン出力を備えることはあってもフロントスピーカーやリアスピーカーを鳴らすための外部音声出力端子は備えていない。あとからフロントスピーカーを別の外部パワーアンプで鳴らしたくなっても、それを行えないのだ。 しかし当機は内蔵しているパワーアンプの出力が抑えめになっていることもあり、後々さらにトルクフルにスピーカーを駆動させたくなったときにはそれが可能なようになっている。当機を使ったままで、後からよりハイグレードなシステムへと進化させることもできるのだ。 そして「プラグ アンド プレイ」は、「パワーアンプ内蔵DSP」をもう1機種用意している。一層高度なシステム構築を目指すのなら、こちらを選ぶと吉と出る。そのモデルとは、『PLUG&PLAY 1080』(税抜価格:11万5000円)だ。 このように当機も、一般的なエントリー機と同様に十分にリーズナブルな価格設定となっている。しかし、同価格帯のモデルと比べて比較的にハイスペックだ。コントロールできるch数は「10」あり、内蔵パワーアンプのch数は「8」ある。さらにはデジタル入力端子も装備されているので、デジタル出力を持つDAPを組み合わせられる。ハイグレードな「パワーアンプ内蔵DSPシステム」を手軽に構築できるアイテムをお望みならば、当機は有力な候補になり得る。覚えておこう。 今回は以上だ。次回も「システム・メイク術」についての解説を続行する。お楽しみに。 太田祥三|ライター 大学卒業後、出版社に勤務し雑誌編集者としてキャリアを積む。カー雑誌、インテリア雑誌、そしてカーオーディオ専門誌の編集長を歴任した後、約20年間務めた会社を退職しフリーに。カーオーディオ、カーナビ、その他カーエレクトロニクス関連を中心に幅広く執筆活動を展開中。ライフワークとして音楽活動にも取り組んでいる。 《太田祥三》 .キドニーグリルは若干拡大され、バンパー中央のインテークはシャープな形状に。コーナーには『X2』との共通性を感じさせる形状のエアインテークが配置されている。また充電ポートがないことから、このプロトタイプはプラグインハイブリッドでなさそうだ。 ボディサイドにはダミーのパネルが一部残っているが、ホフマイスターキンクの形状が初めて露出している。 最新プロトタイプでもう一つ明らかになったのは、より大型のパフォーマンスSUV『X5M』や『X6M』同様にリアバンパーに垂直にデザインされたリフレクターが配置されていることだろう。 キャビン内は、第2世代の『2シリーズ アクティブツアラー』と同様のシンプルなインテリアを備える。そこには新設計の3スポークステアリングホイール、タッチスクリーン・インフォテインメントユニット、デジタルインストルメントディスプレイ、無駄なボタンを省いたクリーンなダッシュボードが採用されるだろう。 市販型では、MINI『クロスオーバー』次期型と共通の「UKL/FAAR」プラットフォームの進化版を採用する。前輪駆動をベースとし、全輪駆動のバリエーションも用意されるだろう。 パワートレインの詳細は不明だが、ターボチャージャー付き直列3気筒、あるいは4気筒のほか、プラグインハイブリッド、そしてフルエレクトリック『iX1』がラインアップされることがわかっている。 X1次期型は、EVモデルの『iX1』とともにドイツのレーゲンスブルク工場で生産され、2022年に発売されると予想されている。 《Spyder7編集部》.エディフィスは“Speed and Intelligence”をコンセプトとした、カシオの高機能腕時計ブランド。そのコンセプトテーマからモータースポーツとの関係が深く、これまでもトムスをはじめ、数多くのレーシングチーム・ドライバーとパートナーシップを結び、コラボモデルも販売されてきた。カシオはエディフィスを通じ2013年からトムスをサポートしている。今回発表されたのはトムスとのコラボレーションモデル第3弾となる。 『EQB-1100TMS』は8.「クルマはなんとか戻ってきたんですが、オーディオまでは予算的に手が回らないので諦めていました。ディスプレイオーディオの音や純正スピーカーの音を我慢して聴いていたんです。でも、一度サイバーXやフォーカルのスピーカーを経験しているので、その音には納得できませんでした。なんだか性能の悪いイヤホンで聴いているような音に聞こえて、なんとかしたいと思っていました」 しばらく我慢していたオーナーだったが、どうにも我慢できなくなったあるとき、ついにいろいろ工夫してオーディオの予算を捻出することに成功する。しかも前のシステムよりもグレードアップしたくなってしまったのもあって再びクァンタムで相談を開始。 「どうせなら同じシステムじゃ無く、もう少しグレードアップさせようと思いました。そこでフロントスピーカーは同じフォーカルのK2パワーシリーズですが3ウェイのKX3にすることにしました。またDSPアンプもヘリックスのP-SIXを加えることにしたんです。ヘッドユニットにはサイバーナビを使うことにしました」 3ウェイ化、さらには高品質DSPアンプも投入で一気にシステムのグレードアップを果たしたアルファード。盗難という悲劇はあったが、資金という高いハードルを越えて望みのシステムを手に入れることに成功した。 2台目のアルファードにして一気に高品質なシステムを組んだ岩本さん。愛車の高音質化への期待に胸を膨らませてインストールの完成を待った。盗難という悲劇を乗り越え、ようやく取り付けが完結する岩本さんの愛車。完成後のインプレッションについては後編でお伝えするので要チェックだ。 土田康弘|ライター デジタル音声に関わるエンジニアを経験した後に出版社の編集者に転職。バイク雑誌や4WD雑誌の編集部で勤務。独立後はカーオーディオ、クルマ、腕時計、モノ系、インテリア、アウトドア関連などのライティングを手がけ、カーオーディオ雑誌の編集長も請負。現在もカーオーディオをはじめとしたライティング中心に活動中。 最初からプロショップが候補…トヨタ アルファード 前編[カーオーディオ ニューカマー] 《土田康弘》.