休息は生産性に対する投資、1日4時間しか働かなかったが世界に影響を及ぼした人々

休息は生産性に対する投資、1日4時間しか働かなかったが世界に影響を及ぼした人々(2017)

2020/03/30 7:30:00

休息は生産性に対する投資、1日4時間しか働かなかったが世界に影響を及ぼした人々(2017)

「週休2日制は非効率」という主張が行われたり、看護師たちの生産が1日6時間労働で向上したという実験結果が出たりと、近年、人々の働き方が見直されています。実際に、世界に大きな影響を与えた人物の中には1日4~5時間しか働いていなかったという人も数多く存在し、彼らの1日のスケジュールをシリコンバレーのコンサルタントであり起業家&スタンフォード大学の客員研究員でもあるAlex Soojung-Kim Pang氏が示しています。

ということで、1日4~5時間しか働かなかった人々の1日スケジュールの一例は以下から。◆チャールズ・ダーウィン73年の生涯で19冊の本を書き、「進化論」でそれからの世界に多岐にわたる影響を及ぼしたダーウィンは、1回90分の労働を1日3回に分けて行うという方法を取っていました。まず、朝起きて散歩と朝食を終えたあと、8時から9時半まで働き、その後は手紙を読んだり書いたり、人が読んでくれる小説を聞いたりして過ごします。10時半になると再び仕事に戻り、革命的な実験を飼鳥園や温室で行いました。昼食の後、再び手紙を読み書きする作業を行い、1時間ほどの昼寝をとり、散歩をします。16時頃に研究に戻り、17時半まで働き、その後に家族と夕食を取って1日を終えます。「もし彼が会社員ならば1週間以内に解雇されていたでしょう」とPang氏はコメント。

県外ナンバー狩り 解除後も - Yahoo!ニュース フジ27時間テレビ 放送断念 - Yahoo!ニュース 映画館や塾・商業施設…最速30日に休業要請緩和 東京 - ライブドアニュース

続きを読む: GIGAZINE(ギガジン)