令和の「魅力的なワゴン」は欧州にあり!! 超熟成文化の実力発揮 ゴルフヴァリアント&メガーヌスポーツツアラー試乗 - 自動車情報誌「ベストカー」

2022/01/25 12:00:00

SUV隆盛の中、人気が低迷しているのがステーションワゴン。しかし国産社の不振に対して、輸入車は安定した人気を誇る。ゴルフヴァリアント、メガーヌスポーツツアラーといい最新の欧州ステーションワゴンの実力の高さに不振の理由を見た。

SUV隆盛の中、人気が低迷しているのがステーションワゴン。しかし国産社の不振に対して、輸入車は安定した人気を誇る。ゴルフヴァリアント、メガーヌスポーツツアラーといい最新の欧州ステーションワゴンの実力の高さに不振の理由を見た。

「栄枯盛衰」隆盛と衰退が交互にめまぐるしく訪れるさまを表す言葉だが、クルマでも人気隆盛となるボディタイプがあれば、人気が下降するボディタイプもある。 現在、国産問わず輸入車でもSUVが人気である一方で、国産車ではステーションワゴンが人気…

カローラツーリングは若干安めだが、レヴォーグはアイサイトXを装着しないGT-Hがほぼ同じ価格帯となっている。つまりミドルサイズステーションワゴンで言うと、国産車より輸入車が高いという一般常識は通用しないのだ。これが、国産ステーションワゴンの衰退の要因の一つと言えるだろう。それでは、VWゴルフヴァリアントから紹介しよう。第8世代のゴルフをベースとしたゴルフヴァリアントのボディサイズは、全長4,640mm×全幅1,790mm×全高1,485mmとなっている。先代モデルと比べると、全長は65mm拡大しているが、全幅は10mm小さくなっているのが特徴だ。

ステーションワゴン最大のセールスポイントとなるラゲッジスペースは、5人乗車時の容量は611L(先代より6L増加)。リアシートをすべて折り畳むと最大で1,642Lまで拡大する。ラゲッジコンパートメントには実用的なバッグ用フック、固定用リング、証明などが装備されており、広さだけでなく利便性も高いのが特徴だ。新型ゴルフヴァリアントのポイントは電動化とデジタル化。まず電動化だが、搭載するパワートレインにマイルドハイブリッドシステムを採用。eTSIアクティブベーシックとアクティブには、最高出力110ps、最大トルク200Nmを発生する1L直列3気筒ターボエンジンを搭載。

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ヒマワリ畑から日高山脈 音更・黒田農場で1、2日鑑賞会:北海道新聞 どうしん電子版

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美しくてカッコよくて売れまくり…トヨタハリアー 元祖クロスオーバーSUVの魅力と実力 - 自動車情報誌「ベストカー」現行型のハリアーが登場したのは、2020年6月のこと。発売から1年半が経った現在も、その販売は絶好調。クロスオーバーSUVというジャンルが人気になって久しく、ライバルも多い中、なぜハリアーはこれほどの人気を維持できるのだろうか。 会社まで彼氏に送り迎えしてもらったひといたけど、あれは一つ前のモデルかな?

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同じボディサイズの国産ステーションワゴンと価格を比べてみると、カローラツーリングの新車価格は201万3000円~299万7500円。スバルレヴォーグは310万2000円~477万4000円。 カローラツーリングは若干安めだが、レヴォーグはアイサイトXを装着しないGT-Hがほぼ同じ価格帯となっている。つまりミドルサイズステーションワゴンで言うと、国産車より輸入車が高いという一般常識は通用しないのだ。これが、国産ステーションワゴンの衰退の要因の一つと言えるだろう。 それでは、VWゴルフヴァリアントから紹介しよう。第8世代のゴルフをベースとしたゴルフヴァリアントのボディサイズは、全長4,640mm×全幅1,790mm×全高1,485mmとなっている。先代モデルと比べると、全長は65mm拡大しているが、全幅は10mm小さくなっているのが特徴だ。 ステーションワゴン最大のセールスポイントとなるラゲッジスペースは、5人乗車時の容量は611L(先代より6L増加)。リアシートをすべて折り畳むと最大で1,642Lまで拡大する。ラゲッジコンパートメントには実用的なバッグ用フック、固定用リング、証明などが装備されており、広さだけでなく利便性も高いのが特徴だ。 新型ゴルフヴァリアントのポイントは電動化とデジタル化。まず電動化だが、搭載するパワートレインにマイルドハイブリッドシステムを採用。eTSIアクティブベーシックとアクティブには、最高出力110ps、最大トルク200Nmを発生する1L直列3気筒ターボエンジンを搭載。 また、eTSIスタイルとeTSI R-ラインには最高出力150ps、最大トルク250Nmを発生する1.前モデルはイギリス工場製を輸入していたが、次期型は国内での組み立てに切り替えるので、供給態勢がスムーズになり、ニーズにいち早く対応させやすいというプラス面もある。人気が高まれば量産が可能なので、その方針に切り替えるに違いない。 2020年10月に200台限定販売されたFK8型シビックタイプRリミテッドエディション。空力や足回りの改良により操安性が増したFK8型究極の最終形 どんな開発の手法を採用するのか。前モデルは最初にワイド&ローの外観デザインのタイプRを開発し、これをベースにハッチバックやセダンを設計開発したといわれるのに対し、次期型は逆になりそう。 現行ハッチバックはすでに開発、投入されているのだから、次期型タイプRはこのハッチバックをベースにワイドフェンダー、大型リアスポイラー、3本出しエギゾーストマニホールド、ボディ剛性の向上、足回り強化、新開発のパワーユニットの搭載、駆動系の進化で仕立てられることになる。 プラットフォームは新開発でボディ剛性向上と軽量化を両立させている。前モデルのボディサイズは全長4560×全幅1875×全高1435mmだったのが次期型では各々4580×1875×1400mmとなるのが予想される。 つまり、全長を20mm引き延ばし、全幅は同じ、全高は35mm引き下げることで、ワイド&ローのプロポーションをさらに際立たせるべく仕立てられる。.クルマ好きなら一発でわかるけれど、「ちょっと詳しい」くらいではパッと車名が浮かばない、というクルマは多いはず。それでも一台一台には作り手と売り手と買い手の思いが詰まっています。 様々な思い出とドラマの詰まったクルマに、もう一度スポットライトが当たることを願ってお送りする本企画。車名がわかった方、ぜひSNSで思い出とともに高らかに「いいクルマだった!」とシェアしていただければ幸いです。 文/山城颯太(ベストカーWeb編集部).2022年1月14日~16日の日程で開催された東京オートサロン2022。会場(幕張メッセ)でひときわ目を惹いたのが、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)のブースだった。「クロスオーバー」がコンセプトで、製品展示もクロス状にレイアウト。TOYO TIRESが積極的にブランド展開するクロスカントリーSUV向けタイヤブランド「OPEN COUNTRY」と、スポーツタイヤブランド「PROXES」を、まさにクロスオーバーするかのように印象的に展示していた。本稿ではその、TOYO TIRESのブースを見ていこう!! 文/梅木智晴(ベストカー編集委員)、写真/ベストカー編集部、TOYO TIRES 画像ギャラリー 静かに熱く燃える青い炎 プレスカンファレンス冒頭、ビデオメッセージを寄せたTOYO TIRES代表取締役清水隆史社長は、「カスタムカーを愛する来場者に向けて、トーヨータイヤと来場者の皆さまが進む道が交わる接点として、コミュニケーションをクロスする、クロスオーバーがブースのテーマ」と説明。さらに清水社長は「その代表的な2つのブランドがオープンカントリーとプロクセス。トーヨータイヤの独創的な商品開発のカギを握る2大ブランドを展示の軸とした」とし、さらに「トーヨータイヤが愛し、大切にしている青は挑戦者を示す色。青い炎は赤い炎より厚く静かに燃える」と熱いメッセージを送る。青い情熱を呼び覚ます“青を灯せ”をキーワードにTOYO TIRESのチャレンジング精神をアピールした。 ダカールラリーで鍛え上げたOPEN COUNTRY ブースで存在感を主張していたのが、伝統のダカールラリーに出場する『チームランドクルーザー・トヨタオートボディ』(TLC)のマシンと、その装着タイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」だ。すでに市販されているM/Tをベースにダカールラリーでの過酷な使用環境、よりハードな路面状況を想定した、高いダート&サンド走破性能と耐外傷性を備えた、まさに「戦うタイヤ」。 具体的には、ベースとなった「OPEN COUNTRY M/T」ではブロックに刻まれていた「サイプ」を廃止して、より高いブロック剛性を発揮、ピッチブロック配列とすることで耐外傷性を高めるなどしている。 2022ダカールラリーで市販車クラスワンツーフィニッシュを飾った「チームランドクルーザー・トヨタオートボディ」と共同で開発したOPEN COUNTRY M/T-R この「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着した『チームランドクルーザー・トヨタオートボディ』は2台のランクル200がダカールラリーに出場していたが、1月14日、三浦昴選手/ローラン・リシトロイシター選手組が市販車部門で優勝、もう1台のロカルド・バソ選手/ジャン・ミッシェル・ポラト選手組が同クラス2位のワンツーフィニッシュを飾った。三浦選手は「新開発タイヤによって、タイヤに合わせた乗り方をする必要がなくなり、ランクルのポテンシャルをいかす走りが積極的にできるようになった」と、「OPEN COUNTRY M/T-R」についてのコメントを発している。 OPEN COUNTRY M/T-Rを装着し、2020ダカールラリー市販車クラスで優勝した三浦昴選手とローラン・リシトロイシター選手 過酷なダカールラリーで鍛え上げられたサンド走破性と高い耐外傷性により、タイヤを気にすることなくランクルのポテンシャルを活かす走りができたと三浦選手.

5L直列4気筒ターボエンジンを搭載。この両エンジンには48Vベルト駆動式スタータージェネレーター、48Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを採用。 強力なブレーキ回生機能に加えて、さらに燃料性能を向上させるためエンジンを完全に停止した状態で、エコ・コースティングすることも可能だ。また、eTSIモデルは電動ブースト機能の効果で、非常に優れた発進性能を実現している。 燃費性能はWLTCモードで、1Lエンジンは18.0km/L、1.5Lエンジンが17.0km/Lを実現している。組み合わされるトランスミッションは7速DSGで、駆動方式は2WD(FF)のみ。 デジタル化では、現行型ゴルフヴァリアントはデジタルコクピットを標準装備。メーターパネルには10インチのディスプレイを採用したデジタルメータークラスター“デジタルコクピットプロ”を標準装備。 さらに、10インチのタッチスクリーンを採用した通信モジュール内蔵のインフォテイメントシステム”Ready 2 Discover“を採用。また、ライトおよび視界関連の操作性も見直され、より直感的に操作できるように統合。DSGのシフトレバーは小型化され、クリーンにレイアウトされている。 運転支援システムはさらに充実。同一 車線内全車速運転支援システム“トラベルアシストは、210km/hまでの速度で ドライバーをサポートし、特に長距離走行における快適性を高めている。また、LEDマトリックス ヘッドライト“IQ.LIGHT” が採用され、夜間の走行時に路面を明るく照らしてくれる。 さすが、欧州Cセグエメントカテゴリーのベンチマークとなるゴルフをベースとしたモデルだけに、その進化の大きさには目を見張るものがある。 .