予算使い残し常態化 規模ありき、実効性の検証欠かせず

予算使い残し常態化 規模ありき、実効性の検証欠かせず

2021/06/24 5:45:00

予算使い残し常態化 規模ありき、実効性の検証欠かせず

新型コロナウイルス対策で目立つ未執行は日本の予算に潜む無駄を改めて浮き彫りにした。単年度主義の硬直的な仕組みの下で、コロナ前からほぼ毎年のように経済対策などで補正予算を組みながら、数兆円単位の不用額や翌年度への繰り越しが生じるのが当たり前の光景になっている。予算が実効的な財政支出につながっているのか検証が欠かせない。2020年度予算は第3次補正が年度末に近い1月28日に成立し、ほとんどの執行が

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そして、必要な人に金が回らない。 家の近くの焼き鳥屋の親父、外車買いました。趣味でやってる喫茶店の店主、毎日風俗行ってます。スナックのママ、越境どころか海外旅行に出発。バーのマスター、今年1日も働かなくて2店目出店 これが5兆円以上・1店舗1100万円・1ヶ月120万円の飲食店の、時短協力金8割の使い道 国民一人10万以上負担 危機なのだからまずは規模ありきで補正を組むのが当たり前です。 国会で詳細を議論してたらいつまでたっても予算が通らない。