中2で起業、高1で母校を買収した女性起業家が考える理想の教育とは

慶應義塾大学総合政策学部に在学中の仁禮彩香さんは、中学2年生のときに教育関連の...

教育, 起業

2021/12/06 4:50:00

中2で起業、高1で母校を買収した仁禮彩香さんは、小学1年生のときに既存の学校教育に疑問を抱き、それ以来、教育のあり方を変える活動を続けている。 現在の教育は何が問題なのか、何を変えようとしているのか…… 教育 起業 ニューズウィーク日本版

慶應義塾大学総合政策学部に在学中の仁禮彩香さんは、中学2年生のときに教育関連の...

ピョートル「中2で起業、高1で母校を買収した慶應義塾大学生」としてメディアでも最近よく見かけるようになってきました。ただ僕が何と言っても素晴らしいと思うのは、10代という若さで起業したというスター性よりも、むしろ自分のやりたいことを明確に抱いて、そのために周りの大人たちを巻き込んで起業という形で自己実現を成し遂げたという、その根性なんです。僕自身がエンジェル投資家として仁禮さんを支援し続けているのは、そこが理由です。仁禮私が最初に教育に興味を抱いたのは小学生のときです。幼稚園は、先生が生徒たちに質問でコミュニケーションをとるという方針のインターナショナルスクールに通っていたので、「考える」ことが生活の日常でした。ところが、地元の小学校に上がると、「教科書に書いてあるものが答えです」「先生が言っていることが答えだよ」と、答えを与えられるようになって、そのギャップに違和感を覚えたのです。それが「教育って何?」「学校って何だろう」と考えるようになったきっかけでした。

教育は「人生の時間をどう使うか」に大きく作用する私結局、その小学校に通い続けるのは厳しいと考え、幼稚園の園長に「小学校をつくってくれませんか」と直談判したところ、有難いことになんと1年でつくってくれたのでそこに通うようになって。当初は1期生6人だけの学校だったので、「どうやったら学びがつくれるの?」「みんなで成長するってどういうこと?」「そもそも学校って何で行くの?」ということをみんなで一緒に考えながら学校をつくっていきました。中学は、日本の教育をもっと知りたいという思いから、あえて一般の学校に通いました。そこで抱いた違和感や物足りなさを自分の学びとして、最初に起業したのが中学2年のとき。自分で会社を経営し、社会勉強をしながら、新しい教育のあり方を事業を通して社会に提案したいと考えたのです。

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援交も自営業者だと何回も呟いて来た、中学生が会社立ち上げ、偉いのこの生徒、パパ活、援交も正式自営業届けを出して商売すればいい、極論だが餌食にされた男性達からしたらこんな拉致も無い愚痴もいいたく成る‼️ お馬鹿!此れが英雄か?