中東、偶発衝突の懸念 イラン大統領に強硬派ライシ師(写真=ロイター)

中東、偶発衝突の懸念 イラン大統領に強硬派ライシ師

2021/06/19 16:15:00

中東、偶発衝突の懸念 イラン大統領に強硬派ライシ師

【テヘラン=岐部秀光、ワシントン=中村亮】イランの次期大統領に反米の保守強硬派として知られるライシ師が就任することが決まった。超大国の米国が中東への関与を低下させようとする中で、イランと対立するイスラエルでも今月13日に首相が交代し、地域の政治の予見性は大きく下がっている。米国が制裁対象としてきたライシ師の大統領就任で、偶発的な衝突のリスクは一段と増しそうだ。イランの大統領は行政の長だが、その

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酷暑の中でのオリンピック、なぜこの時期に? - BBCニュース

オリンピックが開催されている東京は現在、30度を越える真夏日や、35度以上の猛暑日が続いている。東京の夏の気温と湿度の高さが選手を危険にさらすのではないかという懸念の声がある中、なぜこの時期に五輪が開催されたのか。

ペルシャの神様達を信じるべきだ‼️

NYダウ続落で始まる 景気敏感株に売り(写真=ロイター)【NQNニューヨーク=戸部実華】17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落して始まり、午前10時現在は前日比100ドル22セント安の3万3933ドル45セントで推移している。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で2023年に2回の利上げ予想が示された。米連邦準備理事会(FRB)が想定よりタカ派の姿勢をみせたことで、景気過熱やインフレを見込んだ取引を手じまう動きが出た。景気敏感株が売られ

子育て支援の上位に欧州 ユニセフ、日本の育休評価(写真=ロイター)【ニューヨーク=共同】国連児童基金(ユニセフ)は17日、日本や欧米諸国など高所得国41カ国の子育て支援策を四つの視点から分析して順位付けした報告書を発表した。1位のルクセンブルクに北欧諸国が続き、8位までを欧州の国々が占めた。日本は総合で21位だったが「育児休業」の項目で1位となった。日本については、父親に認められている有給の育休期間が最も長いと指摘。取得率は低いものの、徐々に改善していると評

米、ファーウェイなど中国製の通信機器 認証禁止へ(写真=ロイター)【ワシントン=鳳山太成】米連邦通信委員会(FCC)は17日、安全保障上のリスクとみなす中国企業5社の通信機器の認証を禁じる方針を決めた。華為技術(ファーウェイ)などの製品を米国市場から一段と排除する。中国のハイテク企業への締め付けを強める。同日の公開会議で投票し、規則案を支持した。禁止の対象は通信機器のファーウェイと中興通訊(ZTE)、監視カメラの杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)、浙江大

米、奴隷解放記念日を国家の祝日に制定 6月19日(写真=ロイター)【ニューヨーク=大島有美子】米国で17日、奴隷解放記念日である6月19日が国の祝日として制定された。16日までに米議会上院と下院で可決した法案にバイデン米大統領が17日署名し、同法が成立した。バイデン氏は記者会見で「偉大な国々はその国の最も痛ましい瞬間を無視しない。過去を消さず、受け入れるのだ」と述べ、人種差別と戦っていく姿勢を強調した。6月19日は「ジューンティーンス」と呼ばれ、1865年6

中南米、コロナ感染最多水準 ワクチンで死者数は減少(写真=ロイター)【サンパウロ=外山尚之】中南米で新型コロナの感染拡大が続いている。感染者数は過去最多水準で高止まりしている。ワクチンの効果で死者数は減少傾向にあるが、ワクチンの確保は遅れており、出口は遠い。米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、16日の中南米地域の新規感染者数(7日移動平均)は約15万5000人と、過去最多水準が続いている。ブラジルで再び感染者数が増加傾向にあることに加え、コロンビアでも過去

国連、グテレス事務総長の続投承認 「突破口を開く」(写真=ロイター)【ニューヨーク=白岩ひおな】国連総会は18日、年末で任期切れを迎えるグテレス国連事務総長の2期目の再任を全会一致で承認した。2期目の任期は2022年1月~26年12月までの5年間。グテレス氏は演説で「完全な危機に陥るか、全ての人に安全でよりよい未来を実現できるかの岐路にある」とし、気候変動対策やジェンダー平等、人権保護などで「前向きな突破口を開けるよう全力を尽くす」と語った。新型コロナウイルス WHOの中国忖度おじさんはどうなるのかな? ここぞという時の中国贔屓。中国マネーに弱い。太刀打ち出来ない。 中国に行ったときにふ〇ぞく接待を受けて恥ずかしい写真を抑えられたんだろうな。日本の度が過ぎた媚中な人たちもおそらく同類。世界の影響力ある人たちはハニトラに備えてほしい。