中国GDP4%増、3四半期連続の減速…「ゼロコロナ」政策がブレーキ : 経済 : ニュース

2022/01/17 6:15:00

中国GDP4%増、3四半期連続の減速…「ゼロコロナ」政策がブレーキ #経済

北京, 中国

中国GDP4%増、3四半期連続の減速…「ゼロ コロナ 」政策がブレーキ 経済

【北京= 小川直樹 】中国 国家統計局 が17日発表した2021年10~12月期の国内総生産(GDP)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前年同期比4・0%増だった。7~9月期(4・9%増)を下回り、3四半期連続で減速した

21年10~12月期の成長率は、3・6%前後を見込んでいた市場予想を上回ったが、中国人民銀行(中央銀行)が5・7%と試算する21年の潜在成長率を下回った。足元の景気の動きを反映しやすい前期(21年7~9月期)比では1・6%増だった。中国では21年10月中旬から内モンゴル自治区などで感染が再拡大し、12月以降は陝西省西安市など3都市が都市封鎖に踏み切った。省をまたぐ移動も各地で制限され、飲食や観光などの消費が落ち込んだ。中国恒大集団の経営危機に伴う不動産不況も重しとなった。21年の成長率は20年(2・2%増)から大きく拡大し、10年ぶりの高水準となった。政府が21年の目標としていた「6%以上」も上回った。ただ、前年が低水準だった反動の側面が大きく、中国経済の実力とは言い難い。

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ペットボトルロケット高さ「世界新」 大樹で打ち上げ成功 東京の生徒ら:北海道新聞 どうしん電子版

【大樹】発達障害や引きこもりなどの若者が通うNPO法人翔和学園(東京)の生徒が2日、ギネス世界記録を目指し、手作りのペットボトルロケットを十勝管内大樹町の公園で打ち上げた。ロケットは高さ16メートル... 続きを読む >>

自業自得

アウディ、新型EVのSUVを国内投入へ…フル充電で516キロ走行 : 経済 : ニュース独アウディは17日、新型電気自動車(EV)「Q4イートロン」を今秋から日本で販売する計画を発表した。スポーツ用多目的車(SUV)タイプで、アウディが日本に投入する3車種目のEVとなる。 フル充電で516キロ・メートル走

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30年の歴史に幕「街の雰囲気どんどん暗く」…「イトーヨーカドー」閉店 : 経済 : ニュース茨城県日立市のJR日立駅前の「イトーヨーカドー日立店」が16日、閉店した。午後7時すぎ、浦川昌志店長が「長くご愛顧いただき、そして助けていただき、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べると、シャッターが下ろされ、3 閉店するから暗くなるのでは無くすでに暗いから閉店するのです。 地方の人はそれが分かっていない😔 近年あっちこっちのヨーカドーが閉店してるな。 クレヨンしんちゃんのサトーココノカドーは多分まだある!はず………

7代目「フェアレディZ」公開…馬力や加速性能を向上、6月下旬から販売 : 経済 : ニュース日産自動車は、16日まで開かれたカスタムカーの展示会「東京オートサロン」(千葉市・幕張メッセ)で、2008年以来の全面改良となるスポーツカー「フェアレディZ」を公開した。 Zは1969年に発売され、今回が7代目となる。 新型フェアレディZ加速性能向上だけで詳細はなし?横のデザインは初代型フェアレディZに似ているよね。 型式Z34のままだけど7代目になるの?

外貨建て保険、金融庁「リスク開示を」…高齢者などトラブル相次ぐ : 経済 : ニュース金融庁は、商品の内容をよく理解しないまま高齢者などが契約し、トラブルになる事例が相次ぐ外貨建て保険について、販売する金融機関に顧客保護の取り組み強化を求める。販売時に、運用利回りだけでなく、手数料や解約に伴う費用を考慮

「大江戸温泉」全株式、米投資ファンドに売却…コロナ長期化で集客落ち込み : 経済 : ニュース米投資ファンドのベインキャピタルは、全国で約40のホテルや温泉施設を運営する「大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ」(東京)の全株式を米投資ファンドのローン・スターに売却すると発表した。金額は非公表。経営権の譲渡は2月末の このファンドはいわゆるハゲタカファンドと違ってどちらかというとホワイトな行動をしていた。大江戸を独り立ちできるように仕向けてた。もちろん最後は売って元を取るつもりだったんだろうけど。でもコロナの観光への毒牙に屈せざるを得なかったのかもしれない。

。新型コロナの市中感染ゼロを目指す「ゼロコロナ」政策がブレーキとなった。21年通年は、コロナ禍が直撃した前年の反動で前年比8・1%増と大きく伸びた。 21年10~12月期の成長率は、3・6%前後を見込んでいた市場予想を上回ったが、中国人民銀行(中央銀行)が5・7%と試算する21年の潜在成長率を下回った。足元の景気の動きを反映しやすい前期(21年7~9月期)比では1・6%増だった。 中国では21年10月中旬から内モンゴル自治区などで感染が再拡大し、12月以降は陝西省西安市など3都市が都市封鎖に踏み切った。省をまたぐ移動も各地で制限され、飲食や観光などの消費が落ち込んだ。中国恒大集団の経営危機に伴う不動産不況も重しとなった。 21年の成長率は20年(2・2%増)から大きく拡大し、10年ぶりの高水準となった。政府が21年の目標としていた「6%以上」も上回った。ただ、前年が低水準だった反動の側面が大きく、中国経済の実力とは言い難い。 反動増が見込めない22年は成長率の低下が避けられない。世界銀行は5・1%になると予想している。 .独アウディは17日、新型電気自動車(EV)「Q4イートロン」を今秋から日本で販売する計画を発表した。スポーツ用多目的車(SUV)タイプで、アウディが日本に投入する3車種目のEVとなる。 フル充電で516キロ・メートル走行できる。中距離レーダーと超音波センサー、カメラを組み合わせ、衝突防止などの安全機能を充実させた。税込み価格は599万~716万円。.減速した。 21年通年は前年比8・1%増だった。コロナ禍で低迷した前年の反動で大きく伸びた。.0年の歴史に幕を閉じた。 同店は1991年10月、駅前の中核商業施設としてオープンしたが、郊外型大型商業施設の進出やネット通販の普及に伴う競争激化、コロナ禍による売り上げ減少などから閉店を決めた。 家族で最後の買い物に訪れた市内の主婦(60)は「なじみの店があったので寂しい。街の雰囲気がどんどん暗くなっていくのが心配」と閉店を惜しんでいた。 ◇ 閉店により懸念されているのが、駅前商店街のさらなる空洞化だ。後継店舗について、市は商業施設の誘致を基本に交渉を進める方針。テナントが埋まらなかった場合は、テレワークなどのビジネス機能や、高校生、高齢者らの交流スペースを兼ね備えた複合拠点施設も視野に整備を進める。 当面は、駅前地区の買い物環境を維持するため、隣接施設や商店街に週末、期間限定ショップをオープンさせる。生活雑貨店「無印良品」や市内の農水産物販売業者も出店予定で、ここでの売り上げ状況を見極めながら、各業者が後継テナントとして出店の可否を検討するとみられる。.