中国の温家宝前首相、習主席を暗に批判? 寄稿が波紋

中国の温家宝前首相、習主席を暗に批判? 寄稿が波紋

2021/04/20 2:32:00

中国の温家宝前首相、習主席を暗に批判? 寄稿が波紋

中国の温家宝(ウェンチアパオ)前首相(78)がマカオ紙に習近平(シーチンピン)国家主席を暗に批判したとも取れる文章を寄稿し、波紋を呼んでいる。

温氏の文章に中国のSNSは騒然となった。寄稿文は数十万回にわたって共有され、検閲当局が介入して拡散を阻止する事態となった。寄稿は昨年12月の母親の死を痛切に悼む内容で、10年間に及んだ文革期の政治的・社会的混乱の中で教師だった父親が迫害されたことに言及。当時、父親は自宅軟禁下にあり、厳しい尋問や叱責(しっせき)、殴打を受けた。特にひどく殴られた後には、視界が遮られるほど顔が腫れ上がったという。寄稿の末尾で、温氏は中国の理想像を提示しており、国の現状が自身の期待に沿うものではないことを示唆しているとみられる。

シャトレーゼ、爽やかな瀬戸内レモンを使用した新商品など「瀬戸内レモンフェア」を期間限定で開催 - ライブドアニュース 「献血は不要不急ではない」 在宅増で減少、不足の恐れ - ライブドアニュース “贅沢版” MOWの新作登場。クリ ムチ ズの濃厚さと素材の旨みにうっとり【365日アイス女子】 - ライブドアニュース

温氏は「私の考えでは、中国は公正さと正義に満ちた国であるべきだ」「民意や人道、人の本質が常に尊重され、若々しさと自由、努力する姿勢が常にあるべきだ」としている。 続きを読む: cnn_co_jp »

「#アスリートは黙らない」 - スポーツ×ヒューマン

女性選手の「無月経」の問題を発信する陸上・新谷仁美選手。人種差別に苦しんだサッカー鈴木武蔵選手。心の傷と向き合い社会を変えようと行動するアスリートの決意に迫る。\n\nバレーボールの益子直美さんは、学生時代の体罰の記憶に苦しめられてきた。心の傷をどう乗り越えるのか。陸上の新谷仁美選手は、過度な減量がもたらす「無月経」の危険を訴え「ありのままの自分」で走る大切を伝える。サッカーの鈴木武蔵選手は、自らの「肌の色」への差別に苦しみながら、苦しい気持ちを押し殺してきた。アスリートたちは、勇気をもって過去と向き合い、未来に向けて発信する。一歩踏み出すことができた理由とは?

内部崩壊始まったのかな?

中国、温家宝前首相の寄稿にも検閲 共産党創立100年控えネット統制強化中国の温家宝前首相(写真)がマカオの週刊紙に寄せた追悼文を巡り、国内のインターネット各社がユーザーによるシェアを阻止していることが分かった。 中国 検閲 中国共産党 習近平 ニューズウィーク日本版